2009年2月15日 (日)

うたばん狂想曲第25番:オイラが初めて買ったCD&マイ・ベスト50

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

オイラが初めて買ったCD。

それはZARDの「OH MY LOVE」だす!

94年だから、高2の時かな。

音楽を聴き始めたのは、小田和正/ラブ・ストーリーは突然に(「東京ラブストーリー」)や、チャゲアス/SAY YES(「101回目のプロポーズ」)など、TVドラマの主題歌がミリオンを連発し出した91年なんだけど、当初はラジオと録音カセットが主体で、そもそもCDコンポ自体持ってなかったからなぁ。。

そんな中、ついに初CDを手に入れたのがZARDの5thアルバム「OH MY LOVE」で。10曲入りで捨て曲いっさい無しのZARDといえばこれ!と言えるアルバムだと思います。

90年代、オイラの青春を彩ったZARDは、自分の記憶の中に一生残り続けていくことでしょう。

その後、CDを買い続けて10数年、「淀川長治映画音楽劇場」などの通販ものを含めると500枚を超えるCDを持つまでになったのだけど、500枚もあるとさ、どれを聴くか自分では決めかねてくるのね(笑)。

なので、優柔不断なオイラはくじ引きでその日聴くCDを決めてたんだけど、今年に入ってから、一気に200枚近くを売っ払ちゃいました。。

くじ引きで当たったとき、あ゛っ、あまり聴きたくないの当たっちゃったなぁと思ってたのを処分整理してスリム化を図ったわけです。

さて、これで締めるのも面白くないし、マイ・コレクションの中のベスト50を一気に発表しちゃいまっかー(0゜・∀・)ワクワクテカテカshine

さっそく第50位から!

50位:カーペンターズ/イエスタデイ・ワンス・モア(発売年1993年)*2枚組ベストで、95年に出てミリオンを達成したベストよりも前に出たやつ。27曲入り。個人的にはビートルズよりもカーペンターズの方が好きです。映画「マンマ・ミーア」でアヴァがクローズアップされてるけど、カーペンターズのミュージカルも見たいな。

49位:ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム(発売年1997年)*97年、交通事故により他界したダイアナを追悼するため、英米のビッグ・アーティストが贈る珠玉の36曲。

48位:中島美嘉ベスト(発売年2005年)*とにかく聴かせます!!

47位:BOW WOW TV(1996年)*オムニバスものにハマるきっかけになったのはMAXシリーズやNOWシリーズなどがあるけど、中でも決定的だったのがこれ。TVドラマやCMでかかっている洋楽を集めたコンピで、幅広く洋楽を知るにはオムニバスにかぎるというのはオイラの鉄則となりました。

46位:ラブ・ライツ3(2002年)*洋楽オムニバスの中でも、かなりセンスのいい選曲をしているラブ・ライツシリーズ第3弾

45位:加藤ミリヤ/Rose(2005年)*ここ最近オイラの中でフィーバーしている加藤ミリヤの1stアルバム

44位:hitomi/huma-rhythm(2002年)*いっときは小室ファミリーの落ちこぼれとも揶揄されていたが、小室プロデュースから離れてから良作をコンスタントに連発。中でもこの6枚目アルバムは完成度高し。

43位:鬼束ちひろ/インソムニア(2001年)*00年代前半に超安定株だった彼女の1stアルバムとは思えないほどの必聴品!

42位:浜崎あゆみ/Duty(2000年)*アユのアルバム全作持ってまっス。

41位:サザンオールスターズ/バラッド3(2000年)*サザンの87年~00年までのラブソングベスト。かゆい所に手が届く選曲は素晴らしいの一言。

40位:加藤ミリヤ/Diamond Princess(2007年)

39位:浜崎あゆみ/LOVEppears(1999年)*自分の中でアユが鉄板となった記念すべき1枚

38位:Kiss~dramatic love story~(2002年)*80年代後半から00年代のトレンディドラマを彩った主題歌たちを集めたコンピ。恥ずかしげもなく聴ける1枚です。

37位:浜崎あゆみ/A Song for XX(1999年)*アユの1stアルバム

36位:ZARD BEST(1999年)*もう何も言うことはありませんweep

35位:The Piano Songs(2004年)*メロディラインにピアノが使われている洋楽を一同に会したコンピ第1弾!ギター・ソングシリーズともに全作ご購入。。

34位:ZARD/揺れる想い(1993年)*ZARDの3rdアルバム。大ヒット曲の黄金リレーに垂涎!

33位:加藤ミリヤ/TOKYO STAR(2008年)

32位:リンドバーグ/フライト・レコーダー1989-1992(1992年)*最初に好きになったバンドがリンドバーグ。珠玉の名曲を凝縮したベストです。

31位:セリーヌ・ディオン/celine dion(1992年)*洋楽のオリジナルアルバムを集めてたのはセリーヌ、マライア・キャリー、ペット・ショップ・ボーイズの3組だけ。その中で、セリーヌのここぞの1枚といえばこれ。せつな系が好きなオイラにとってはまさにドツボにはまる1枚です。

30位:1〔ONE〕(2007年)*“みんなで聴いて熱くなる曲”“一人で聴いてグッとくる曲”を集めた2枚組洋楽コンピ。38曲オンリー・ワンの名曲揃い踏み!

29位:Your Song PREMIUM(2005年)*38曲入り洋楽コンピ

28位:ケツメイシ/ケツノポリス4(2005年)*ケツメイシの最高傑作!例えサザンが休止してもそこにはケツメイシがいるのだ!そうなのだ!

27位:小田和正/自己ベスト(2002年)*70年代から00年代にわたる名曲選

26位:サザンオールスターズ/海のYeah!(1998年)*サザンの黄金ベスト

25位:ZARD/OH MY LOVE(1994年)*オイラが初めて買ったCDでっス。

24位:THE BEST OF ME(2002年)*80~90年代を席巻したプロデューサー、デビッド・フォスターの作品を集めたコンピ。セリーヌ・ディオンからマドンナに至るまで名曲がズラリと並ぶ。

23位:B’z The Best Treasure(1998年)*最も好きなモンスターバンドB’zのベストが入らないわけがないやろという。。

22位:ラブ・ライツ2(2001年)

21位:バックストリート・ボーイズ/BLACK&BLUE(2000年)*ポップでノリノリ、しかも爽やか。ポップチューンの王道です(笑)。

20位:max5(1999年)*98年の大ヒット曲を集めた輸入版洋楽コンピ

19位:安室奈美恵/BEST FICTION(2008年)*安室健在を如実に示した00年代の集大成!

18位:B’z The Best Pleasure(1998年)*ジャケの色と一緒でまさに黄金ベスト

17位:DEEN/SINGLES+1(1998年)*カラオケの定番コース!DEENの曲って実は1番歌いやすいし、思わず車の中でもハモっちゃうんだよねぇ。。

16位:安全地帯ベスト(1988年)*ウチのオカンが大ファンで、子供時代に否応なく聴かされてきた安全地帯。オオカミ男みたいなケバイ化粧しやがって、とナメて見てたのも今は昔。安全地帯のバラード、、良いです・・。

15位:Sweet Heart 80’s(2003年)*その名の通り、80年代の洋楽ヒットを集めたコンピで、もう手放せましぇん!

14位:ペット・ショップ・ボーイズ/哀しみの天使(1987年)*ペット・ショップ・ボーイズを初めて知ったのは、名曲GO WESTnoteが収録されている「ヴェリー」(1993)。高校で東京に修学旅行に行ったときにずっと聴いてたペット・ショップ・ボーイズ懐かっスィ~~。

13位:t.A.T.u.(2003年)*ロシアが送り込んできた子悪魔娘ユニットのポップチューンは耳から離れない。買ったのは輸入版。

12位:GLAY/HEAVY GAUGE(1999年)*GLAYのオリジナル・アルバム最高傑作だと勝手に思ってます。

11位:スピッツ/リサイクル グレイテスト・ヒッツ(1999年)*スピッツを嫌いな人はこの世にいないでしょうと思わせてくれるベスト。

10位:矢井田瞳/シングル・コレクション(2004年)

9位:竹内まりや/インプレッションズ(1994年)*誰もが一度は耳にしたことがある名曲がズラリと並ぶ15曲入りベスト。家に1枚置いときましょ。

8位:マライア・キャリー/ミュージックス・ボックス(1993年)*90年代歌姫といえば断然マライア!とにかく歴史に残る名盤。

7位:B’z/IN THE LIFE(1991年)*B’zの名盤といえば外せない一品。

6位:バックストリート・ボーイズ/ミレニアム(1999年)*I Want It That WaynoteでBSBに出会った時の衝撃は今でも覚えてます。キターーッてかんじだったな(笑)。これからも王道路線でお願いいたします。

5位:DRIVIN’(2003年)*ドライブにもってこいの洋楽を集めたコンピで、ドライブ好きなオイラには待ってました!の1枚です。

4位:Superfly/Superfly(2008年)*2008年最大の収穫。オイラの音楽志向の何もかもをズキュンと突いてきた衝撃!

3位:B’z/The Ballads(2002年)*B’zのバラードを集めた15曲入りベスト。全曲熱唱できるのが最っ高!B’zの入門編としては他のベストよりも最適かも。

2位:映画「グラディエーター」サントラ(2000年)*アカデミー作品賞を受賞したリドリー・スコット監督&ラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」のサントラで、ハンス・ジマーの映画音楽が好きなこともあって、いたくお気に入りの1枚。他にも「タイタニック」「プライベート・ライアン」などのサントラ、「ブリジット・ジョーンズ」「ラブ・アクチュアリー」のサントラコンピもの、ジブリアニメのサントラなど持ってるけど、なんでか分からないけど、「グラディエーター」のこれ好きなんだよねぇ。。

堂々1位:The Best of Ballads Melodies(2004年)*全ての洋楽ファンに贈るスーパーベストといっても過言ではない2枚組。洋楽入門としても最適でっス!!

2009年1月 6日 (火)

うたばん狂想曲第24番:第17回オイラ的日本レコード大賞/2008年の記憶

さぁさぁやって来ました!オイラが勝手に選ぶ2008年の音楽シーン総決算、第17回オイラ的日本レコード大賞ーーッ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ということで、2008年度月間ランキングをレッツゴー!

1月

 1位 大塚愛                 ポケット

 2位 竹仲絵里           真っ白な雪、真っ白な未来

    TRIPLANE              モノローグ

 3位 中孝介                  花

    レミオロメン          Wonderful&Beautiful

     ZARD              グロリアス・マインド

2月

 1位 大塚愛                 ポケット

 2位 一青窈                「ただいま」

    中孝介                 路の途中

 3位 いきものがかり           茜色の約束

    BENNIE K             モノクローム

     ERIKA            Destination Nowhere

3月

 1位 チャットモンチー         ヒラヒラヒラク秘密の扉

 2位 中孝介               言葉はいらない

    宇多田ヒカル             Stay Gold

 3位 安室奈美恵             NEW LOOK

    安室奈美恵           WHAT A FEELING

4月

 1位 いきものがかり           帰りたくなったよ

 2位 Salyu                   iris

     melody               遥花~はるか~

 3位 山下達郎               ずっと一緒さ

    ゴスペラーズ               青い鳥

5月

 1位 Superfly                Hi-Five

 2位 中孝介                   春

    ケツメイシ               出会いのかけら

    Superfly                 愛と感謝

 3位 MY LITTLE LOVER        ラビリンス

    Superfly               愛をこめて花束を

6月

 1位 宇多田ヒカル          Prisoner Of Love

 2位 MY LITTLE LOVER       イニシャル

    竹仲絵里                シャリラリラ

 3位 いきものがかり           最後の放課後

    手蔦葵                    虹

7月

 1位 清水翔太                アイシテル

 2位 伴都美子                message

 3位  AI                   大切なもの

    青山テルマ                何度も

8月

 1位 元ちとせ                  蛍星

 2位 福耳                 夏はこれからだ!

 3位 倖田來未              Moon Crying

    Mr.children               ギフト

9月

 1位 サザンオールスターズ   I AM YOUR SINGER

 2位 いきものがかり           ブルーバード

    TRIPLANE             夏が終われば

 3位 TRIPLANE             ココロハコブ

    鬼束ちひろ                 蛍

10月

 1位 大塚愛               クラゲ、流れ星

 2位 Mr.children             HANABI

    川嶋あい                 カケラ

 3位 福井舞                 アイのうた

    大塚愛                雨の粒、ワルツ

11月

 1位  AI                   おくりびと

 2位 伊藤由奈            BREEEEEZIN!!!

    いきものがかり           プラネタリウム

 3位  alan                RED CLIFF

    倖田來未                Always

     YUI                 Oh My God

12月

 1位 アンジェラ・アキ             手紙

     alan                  恵みの雨

 2位 青山テルマ              守りたいもの

     一青窈                 はじめて

 3位 小田和正              今日もどこかで

    宇多田ヒカル              Eternally

つづいて各賞の発表っス!

shine師勲章shine  alan

         TRIPLANE

         青山テルマ

shine敢闘賞shine 大塚愛

         中孝介

         Superfly

shine特別賞shine 安室奈美恵

 shine大賞shine いきものがかり  

shine優秀曲shine 大塚愛              ポケット

         いきものがかり       帰りたくなったよ

         大塚愛           クラゲ、流れ星

         中孝介             路の途中

          alan            RED CLIFF

以上が、オイラが独断と偏見で選んだ2008年の結果だす!

大賞は、まさかまさかのいきものがかり

いきものがかりがNHKのスタジオパークに出たときに偶然TVで見てたら、めちゃくちゃエエ奴らで(笑)、長く歌い継がれていくような歌を作っていきたいという言葉に共感してから一気にオイラの中で株を上げていったんだけど、遂に花開きましたがな。文句なしの大賞ですた。

3rdアルバムも買ったドーーっ!いきものがかり初入荷。

言い方は悪いかもしれないけど、細く長く続いていって欲しいバンドだな。

でも、細く長くといえば、安室奈美恵やなぁ。オイラが高校生の時だから、1995年くらいか。97年に“CAN YOU CELEBRATE?”で紅白の大トリを務めて1年の産休に入ってから、宇多田ヒカルや浜崎あゆみなどの台頭に遭い、影が薄くなっていった感はあったんだけど、ここからがしぶとかった(笑)。

00年代に入って小室音楽から脱却してからジャネット・ジャクソンなどの洋楽系へシフト転換して、本格感漂う音を聴かせてくれるようになって、まだやっとるなぁと思いつつ8年間。

なんかヒットとか大衆受けとか度外視で自分のやりたい音楽を一貫してやってる印象はあって、小室とやってた時はアイドルというかんじだったけど、今や完全に大人の女性アーティストに変貌したような。アブリル・ラヴィーンからジャネット・ジャクソンへみたいな。一方、アユは完全にマドンナ路線だけどね。

とにもかくにも、08年は3曲入りシングル“60s70s80s”と、ベストアルバム“BEST FICTION”で大爆発bomb

この00年代を生き永らえた生命力は伊達ではなかった。。2010年代も歌い続けてそうだな。

さて、他に常連さんというと、大塚愛、宇多田ヒカル、ミスチルといった面子は今年も相変わらず安定株だったし、竹仲絵里も相変わらず好きheart04

新顔では、中孝介、青山テルマ、福井舞、清水翔太などいるけど、やっぱなんといってもSuperflyだなぁ。デビューは07年で、1stの“ハローハロー”はランクインしてたんだけど、08年オイラの中で一気にブレイク!

キャロル・キングとかジャニス・ジョップリンなど6,70年代の音楽・ファッションのヒッピーカルチャーからの影響を受けている越智志帆のセンスが抜群にイイし、ラブ・サイケデリコよりもポップで耳に馴染みが良くて好きだな。5月発売の1stアルバム“Superfly”もジャケットがまんまジャニス・ジョップリンでかっこ良かったし、今年1番のアルバムだった。

あとは、TRIPLANEだね。北海道発のバンドで、デビューは02年らしいけど、オイラが聴くようになったのはここ数年かなぁ。いまいち全国区にならないけど、やっぱどうしてもミスチルに激似していることがアダになってるのかな。

そして、年末にかけて一気にオイラの中で大発見となったのが、三国志の映画化で大ヒットを記録した「レッド・クリフ」の主題歌を担当しているalan

生まれは中国四川省のチベット族出身で、エイベックスが行った中国オーディションで発掘され、07年11月に日本デビュー。

そして、08年は6枚ものシングルを精力的に発表してたんだけど、オイラが知ったのは「レッド・クリフ」の時だったので、11月くらいに初めて知ったんだけど、とにかく声が凄いのねnote

チベット独特の高音のフェイクとか、スケール感っていうのがあって、さらにめっちゃ美人だし。

WOWOWのライブWで歌ってるとこ見たけど、最高ですた。今後が楽しみ。

そして08年なによりも忘れてはいけないのがサザンオールスターズだね。5月に無期限休止宣言を発表して大ニュースになった後、8月には30周年記念ライブでまたもや大ニュースに。オイラもWOWOWで見ましたがな。

ウチの社長なんて、これ見たいがためにWOWOW加入したくらいだからな(笑)。

オイラの1番好きなバンドなので、また復活してくれることを願っています。

2008年11月26日 (水)

うたばん狂想曲第23番:サザンの思い出。。

コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?

サザンオールスターズ安全地帯

齢30のオイラが音楽を聴くにあたっての嗜好性の素地・土台・ベースになっているといってもいい2組のバンド。それがサザンと安全地帯。

なぜこの2組なのか。

それは、オイラが生まれて物心ついた頃から小学校卒業くらいまで、1年365日毎日のように聴かされていたことが大きい。

要はウチのオカンがコアな大大大ファンだったんだわさ。んなもんだから、家の中はもとより車の中でもガンガン!!耳にタコができるくらい・・。

例えば風邪引いて寝込んでる時に、オカンはレコード(今から20数年前はまだLPレコードが家にあった)をいつもかけてくれたんだけど、フツーだったらNHKみんなのうたとか、日本昔話とかさ、そういうのをかけるだろうに、なぜかウチのオカンはサザン、安全地帯の他にも山下達郎、ビートルズだとかキャロル・キング、井上陽水なんかをかけるわけですよ(笑)。。

オカン曰く、子供用のレコードは数曲しか入ってないから、いちいち終わるごとにレコード換えるの面倒くさい、、と。おいおい、我が子が布団の中で苦しんでるんだぞ(笑)。

風邪引いたときに子供心に何歌ってんだか分からない歌聴かされることほどツライものはないわさ。井上陽水なんか、都会では自殺する若者が増えている~っつう歌まであるんだから(「傘がないnote」)・・(笑)。マジに泣いちゃいまっせdown

もうホント、サザンなんて雑音としか聞こえなかったからね。あげくの果てに「いとしのエリーnote」はオッパイの歌だと思ってたし。

“笑ってもっとBabyむじゃきに On my mind♪”のOn my mindのフレーズがどう聴いてもオッパイパイheart04にしか聴こえなくて、なんでオカンはオッパイの歌に聞き惚れているんだろうと不思議に思ったものだ。

そのせいで、今ではオッパイ大好き人間になってしまった、どうもボクです・・。サザンのせいなんだこれは(笑)。。スミマセン・・

でもまさか、それから十数年以上たってサザンのコンサートに乱舞することになろうとは思いもよらなかったけどね。

んで、サザンの曲が雑音に全く聞こえなくなって良さが分かるようになったのが、中2くらいじゃないかな。。しかもある日突然というかんじで。。あれ?サザンってええやんみたいな。

まぁそんなこんなで、子供の頃に聞かされた曲たちは確実にその後の自分に影響を与えてしまい(といっても井上陽水は除外w)、サザンからは昭和歌謡曲の系譜とR&Bの洋楽要素を、安全地帯からはバラード志向を受け継いだのだった。

だからなのかもしれないけど、唯一ハードロックだけは受け付けない体質になっちゃったなぁ。ガンズ・アンド・ローゼスとかキッスとかメタリカとか全くダメで、同じロックでもボン・ジョヴィとかボストンとか耳に馴染みのよいポップ色だったら逆に好きというかんじ。

昭和歌謡の流れでいえば、チャゲ&飛鳥とB’zが全盛だった高校時代に、友達に「最近何のCD買った?」と訊かれて、「山下達郎とか竹内まりやとか」と答えると、露骨にダッサイねお前みたいな顔をされたことがあったなcoldsweats01

もちろんチャゲアスもB’zも聴いてたけど、あ、そうなんだ、山下達郎ってダサいんだ、とその時初めてオイラってちょっとハズレてるんだなと思った。でもチャゲアスってバリバリ昭和歌謡ちゃうん?と思ったけども(笑)。。

しかしすぐに、いや、山下達郎を聴かない方が可哀想だと思うようになり、こうなったらクラシックでもなんでもかんでも聴いてやる!と決意したのはよく覚えてる。1つのジャンルを狭く深くではなく、なんでも聴いてみるという浅く広くを目指すようになった瞬間。

様々なジャンルを兼ね備えるレパートリーの広いサザンを子供時分にさんざん聴かされたことは、結局自分にとってはスゴく良かったことだった、と今では感謝しております。

さあ、そこでやっとで本題。サザンの名曲と思い出の一曲。

まず、思い出の1曲は、なんといっても「慕情note」です。

学生時代、仙台に住んでた時、金沢にいる遠恋してた彼女んちに電車で行って、その帰りに聴いた曲です。その風景が今でも忘れられない・・。その後別れたからなおさら。おいおい。。

2月だったと思うけど、真冬の北陸日本海を左手に走っていく特急列車の中で、この慕情♪を聴いてみぃ。心象風景を表わすにはドンピシャの曲でっせ(笑)。

イの1番に「慕情♪」だな。

そして、オイラ的名曲ベスト~!!ということで、、順位不同で10曲を、

真夏の果実note」「慕情note」「チャコの海岸物語note

YaYa(あの時代を忘れない)note」「OH,GIRLnote」「鎌倉物語note

YOUnote」「夏をあきらめてnote」「あなただけをnote

逢いたくなった時に君はここにいないnote

な~んか、日本海側に旅行とかドライブで出向いたときの思い出とどうしても結びついちゃうんだよなぁ。サザンといえば太平洋岸の湘南と茅ヶ崎なのに。。

とにかく、あと30曲は軽く挙げられるけど、キリがないので締め。

2008年3月29日 (土)

うたばん狂想曲第22番:X JAPAN 攻撃再開・・・不発。。。

70519_c160 昨日、10年ぶりに復活したX JAPANの東京ドーム公演のWOWOW生放送を、なんとか四苦八苦してDVD録画することに成功した・・・。

まさに精神的に破滅の夜になってしまった。。

WOWOWでは18:30~0:00という約6時間もの大枠を取っていたので、まさかこんなに長くライブやるのかなぁとは疑問に思ってはいた・・・。

まぁ、、やるんだろう(笑)ということで、自分の部屋でHDDに18:30から予約録画しといて、1階の居間の方で裏の中日-広島(ファンなんです)を見ていたんだ。

んで夕飯食って、部屋に戻ったのが20:00頃。

さ~て、ライブ盛り上がってんのかなぁとチャンネル合わせてみたら、、、、

アータ、のん気にドーム内の客を写しとるだけやないけーーっ!

まだ、、、、始まってないの???

1時間半何やってたの???

速攻2chへ行き、状況を確認。

中止だぞこれは!訴訟起こしたら勝てる!だとかとにかく2chも秒速単位でスレを伸ばしていく。

20:30回っても始まらず、、これはHDDに録っても意味ないなと思い、録画を中止して、DVD予約に急遽変更。。

20:35に予約、、しかし始まらず。予約キャンセルして5分後に設定、、始まらず。。

ザケンナー!!!

ていうか、これもしかしてバンドにありがちの内輪揉めが楽屋で起きているのかも?TOSHIとYOSHIKIの殴り合い?それともラリッて出てこれない?とかフツーに考えちゃったんだけど、20:47頃に、、、始まった。。

しかし、さんざん焦らした挙句幕を開けたライブ内容も、すこぶる人を小馬鹿にしたようなものだった(笑)。

いや、X JAPANJAPANJAPAN・・・だから許されることなのかもしれないけど、ライブ時間よりも待ち時間の方が長いコンサートって、、、。。

YOSHIKIの遅刻が2時間20分もの遅れの原因だった(TOSHIがオープニングMCで言ってた)ようだけど。

YOSHIKIは1月20日に行われた復活ライブの記者会見で、「何が起こるか分からない、緊張感のある、危険な危ないコンサートにしようと思っている」と言ってるけど、文字通りの伝説ライブになっちゃったかもね。

映像とライブの完璧な融合で甦ったHIDEの勇姿、癒し系TOSHIの素っとん狂に引っくり返った声、そしてYOSHIKIの失神。

まさか自作自演じゃねえよな・・・。

2008032900000943barkmusithum000 正味1時間50分、うち休憩、模様替えなどの中断を除けば1時間35分くらいか。。

ドリカムワンダーランドを見習え!

ていうか客ももっとナーバスになってるかと思いきや、なんか不測の事態も受け入れる寛容さが見受けられてちょっと驚いた。

そりゃあ考えてみりゃ2時間20分待ちなんて10年の月日を考えればどうってことないよなぁ(笑)。

ま、このライブ見たかんじではX JAPANの再結成も長続きはしないように思うけどね。おいおい。。

2008年1月 4日 (金)

うたばん狂想曲第21番:第16回オイラ的日本レコード大賞/2007年の記憶

1年365日毎日Musicとともにあるオイラが独断と偏見で選んだ、去年2007年最もお気に入りの曲、1番聴いた曲・アーティストを勝手に表彰しちゃう第16回オイラ的日本レコード大賞の発表のお時間がやって参りましたーーー!!

パンパカパーン!!(*・∀・)ノ゛。+・。゜:*:。・+。・゜*゜オメデトォ♪♪♪

それではさっそく2007年度の月間ランキングからいきましょっ!

1月

 1位 大塚愛             羽ありたまご

 2位 Salyu             プラットホーム

     MAO/d            SOUL BELL

 3位 柴咲コウ             actuality

     SunSetSwish         君がいるから

2月

 1位 クリスタル ケイ        きっと永遠に

 2位 安室奈美恵         Baby Don’t Cry

 3位 三枝夕夏 IN db       雲に乗って

     甲斐名都             hello

3月

 1位 宇多田ヒカル         Flavor Of Love

 2位 加藤ミリヤ           Eyes on you

     川嶋あい             My Love

 3位 High And Mighty Colour    辿り着く場所

     安良城紅             Luna

     ユンナ              会いたい

4月

 1位 レミオロメン             茜色

 2位 Superfly            ハローハロー

     加藤ミリヤ          このままずっと朝まで

     川嶋あい             Crying

 3位 中島美嘉            見えない星

     MAO/d         HERE COMES THE SUN

5月

 1位 JYONGRI             約束

     田中ロウマ           NEW DAY

 2位 アンジェラ・アキ         サクラ色

     ONE☆DRAFT         フルサト

 3位 B’z                永遠の翼

     INFINITY16         Dream Lover

6月

 1位 アンジェラ・アキ         孤独のカケラ

 2位 アンジェラ・アキ       Power Of Music

 3位 平井堅             君の好きなとこ

     伊藤由奈            I’m Here

7月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 BONNIE PINK        Water Me

     滴草由実           I Still believe

 3位 竹仲絵里               種

     melody             Love Story

8月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 ERIKA               FREE

 3位 ERIKA          Time to go home

     エイジアエンジニア      君は君のままで

9月

 1位 松任谷由実           人魚姫の夢

     小田和正             ダイジョウブ

 2位 小田和正              こころ

     High And Mighty Colour       Dreams

 3位 ラルク         MY HEART DRAWS A DREAM

     YUI              My Generation

10月

 1位 宇多田ヒカル        Beautiful World

 2位 倖田來未             愛のうた

     宇多田ヒカル          Kiss&Cry

 3位 加藤ミリヤ           Love is...

     大塚愛              HEART

     JYONGRI           Lullaby For You

11月

 1位 浜崎あゆみ            glitter

 2位 中島美嘉            永遠の詩

     BoA            LOVE LETTER

 3位 ナナムジカ           ペガサス

     加藤ミリヤ           LALALA

12月

 1位 Mr.children         旅立ちの唄

 2位 大塚愛              ポケット

     平原綾香           今、風の中で

 3位 一青窈             つないで手

     コブクロ             蒼く優しく

以上がMy月間ランキングでした。

さあ続いて各賞の発表で~~す。

師勲章   竹仲絵里

        ERIKA

        MAO/d

敢闘賞   大塚愛

        宇多田ヒカル

        アンジェラ・アキ

大賞     加藤ミリヤ

優秀曲   大塚愛          羽ありたまご

       JYONGRI          約束

       竹仲絵里         黄色い花

       松任谷由実        人魚姫の恋

       Mr.children      旅立ちの唄

以上が2007年度オイラ的日本レコード大賞の結果です!

大賞!!加藤ミリヤ!!

アルバム1枚も持ってないのに邦楽で1番印象に残ったのが加藤ミリヤっつうのもあれだけど、PC&デジタル時代到来を告げたのを象徴する結果になりましたな。

にしても加藤ミリヤはイイ!

Misiaがデビューし、宇多田ヒカルがアメリカのR&Bを日本の歌謡風にアレンジしてブレイクした1998年あたりからから、いわゆるディーバ系の女性アーティストがR&Bを取り入れた楽曲をこぞって世に送り出した。が、それらはあくまでもJ-POPの範疇の域を超えない中での音楽だったように思う。

しかし、2002年にKICK THE CAN CREWやRIP SLYMEがヒップホップをJ-POPのメインストリームに乗せ、06年に湘南乃風やMEGARYUがレゲエブームに火を付けるに至り、本格的なレゲエヒップホップがチャートの上位をにぎわせるようになった。女性陣ではMINMIが代表的だろう。

さらにここ最近、出自を海外に持ちネイティブな英語を遺憾なく発揮するハイブリッドな女性ボーカルが次々に台頭し始め、本場のR&BやレゲエヒップホップがJ-POPシーンに流れ始めている。

そんな中、MINMIの後に出てくるとともに、浜崎あゆみからギャルの教祖という称号を受け継いで出てきたのが加藤ミリヤだ。

その出現はレゲエヒップホップの薫陶を受けているのにもかかわらず渋谷の女子中高生にも人気を博すという一風変わった形で、それは彼女の等身大の詞やファッションなどにも拠るのだろうが、その音楽は浜崎あゆみとは一線を画している。

加藤ミリヤの音楽性は、R&Bとヒップホップを独自にアレンジした独特なもので、その音楽はギャル好みの楽曲ではなく、ローリン・ヒルやメアリー・J・ブライジを彷彿とさせる本格的な玄人好みの音楽になっているところがミソ。

それはオリジナル曲はもとよりサンプリング曲を聴くとよく分かるのだが、R&Bとヒップホップを融合させた彼女の音楽は愛知出身にもかかわらず非常に本場感にあふれているのだ。

98年から幕を開けた歌姫ブームと00年代のヒップホップブームをものの見事に融合させた“最終兵器彼女”!それが加藤ミリヤなのだ。

最近彼女のアルバムが欲しくてたまらないのだけど、あのギャルギャル仕様のジャケットがねぇ(笑)。男のオイラからすると手に取りにくいというか恥ずいというか・・・。ま、なんとか手に入れるけど。

さて、加藤ミリヤ以外にもあいも変わらず女性アーティスト強しは変わらなかった1年だったけど、2006年度の大賞を受賞した大塚愛は2年連続で大賞受賞にしてもよかったくらいに今年も良かったです。ますます可愛くかつ大人になってきたし。ヤバイ、、、好きだ。。

他にはアンジェラ・アキや竹仲絵里など確かな美しい日本語をしっかり聴かせてくれる歌がけっこう耳に残ったかもね。秋山雅史の千の風~♪のせいかな(笑)?

あとは中島美嘉なんかもジャズテイストを取り入れたりしてけっこう良かったと思う。

洋楽はなんといってもメイレイが新発見だった。日本人好みのなじみやすく聴きやすいロックで、リンドバーグなんかを連想させるバンドで、1stアルバムは最高の出来ッス。

さて、今年2008年はどういうオイラ的音楽シーンになるのか非常に楽しみです。

ではまた来年!                

2007年5月29日 (火)

ZARDよ永遠に・・・

昨日の午後に突然降って湧いたように届いた坂井泉水の訃報に今もショックで、ほんとツライ・・・。

現場を見てもなんでそんな所から落っこちて死ぬんだよぉと思わず思っちゃうんだけど、だって窪塚洋介なんて何階から飛び降りたっちゅうねん。

打ち所が悪かったのか、、でもなぁ・・・。まあ自殺ってのはちょっとあの高さでは考えられないと思うけども、たぶん手すりにヨッと上がって座ってたんだろうと思うんだ(笑)。オイラけっこう手すりがあるとするし。しかも手すりの高さは1.2メートルだったかでしょ。

たぶんその時に手すりが雨で濡れてたかして、降りようとした時か座ってた時なのかは分からないけど、バランス崩して、アッ、と3メートル下に後頭部から誤って落ちたのではないかと、そんな風にオイラは思う。

だから滑ったのはじゃなくて、だったんじゃないかなぁと思うわけですが。。

ま、そんなことはどうでもいいんだけどさ。

だっていなくなっちゃったわけだし・・・はぁ。。

中学、高校の時に1番聴いてた人だから、それにスゴイ憧れの人でもあったし。。はぁ・・。

神さまなんていないねホントに。なんでよりによって坂井泉水なんだよっ!

悪徳政治家ごっそり持ってけばいいだろ地獄でもどこでも。。

マジにこのショックは当分消えそうにない。

けど、メディアに出ない人だったから、なんかこの世からいなくなっちゃった感じがしないんだよね。忘れた頃にシングルとかアルバム出して、あ、ZARDかぁ久しぶりだなぁ聴こ聴こって普通に思えちゃうもんな。

でも、もういないんだよね。。。

シングル43作の累計1751万枚はアユに次ぐ女性歌手歴代2位!

アルバム17作の累計1870万枚は女性歌手歴代5位!

ここからは特にオイラが好きなシングル曲を挙げていくぞい(ウウ゛・・)。。

まずは1992年の4th「眠れない夜を抱いて」(最高位8位・56万枚)。

この曲でテレ朝のミュージックステーションに出演したんだよね(1992年8月と9月に計3回出演)。もちテレビ初出演だったわけで。ちなみにこの曲ではフジ系のサウンドアリーナという番組にも出演。また、テレビ出演でいえば次の5th「IN MY ARMS TONIGHT」で92年10月にミュージックステーションとフジ系のMJという音楽番組に出演しています。

また6thの「負けないで」でダブルミリオンを達成するわけだけど、93年2月に出たミュージックステーションが結局音楽番組出演としては最後となったわけです。

まあNHKのあれはシドニーオリンピックの時かな?のテーマソングを作ったときのインタビューなんかはNHKで見たことあるけども、音楽番組はあれが最後だったと。

でもやっぱZARDといえば93~95,6年くらいが1番良かったなぁ。

93年7th「君がいない」(109万枚)、8th「揺れる想い」(140万枚)、9th「もう少し あと少し」(94万枚)、10th「きっと忘れない」(98万枚)。

94年11th「この愛に泳ぎ疲れても」(102万枚)、12th「こんなにそばに居るのに」(90万枚)、13th「あなたを感じていたい」(86万枚)、14th「Just believe in love」(78万枚)。

珠玉の名曲が次から次へとよくもまあコンスタントにこれだけって思うよねぇ。やっぱスゴイ。

96年の17th「マイ フレンド」(120万枚)、18th「心を開いて」(109万枚)、19th「Don’t you see!」(85万枚)

97年の20th「君に逢いたくなったら・・・」(88万枚)、22th「永遠」(104万枚)、98年の27th「GOOD DAY」(64万枚)とまあ、ホントに98年くらいまではとにかく女性アーティストではZARDばっかりで、あとはマライア・キャリーとかセリーヌ・ディオン、マドンナといった洋楽がほとんどだったからオイラは。

んで98年以降にマイラバだったりスピードを筆頭に99年以降はそれこそ雨後のタケノコのごとく、宇多田ヒカルにアユにモー娘に鬼束ちひろに倉木麻衣にetc..女性アーティストがどんどん出てきて、その結果ZARDはオイラの中で一線を退いた形にはなってたんだ。でももちろん出れば聴いてたけどもね。

アルバムも92年の3rd「HOLD ME」から2001年の14th「ZARD BLEND~LEAF&SNOW~」までは全て持ってるんだけど、それ以降の3作品と初期2作品は持ってません。

どのアルバムも最高だけど、やっぱ92年3th「HOLD ME」(160万枚)、93年4th「揺れる想い」(290万枚)、94年5th「OH MY LOVE」(220万枚)、95年6th「forever you」(195万枚)には思い入れが強いな。

はあ、、、こう振り返ってみても、中学、高校、大学(1991~2000)とまさにZARDの軌跡とともに青春時代を送ってきたわけで、いつもZARDがいたんだよっ(涙)。。

高校の時にレースクイーン時代のヤバイ写真を友達に見せられてかな~りショック受けたこともあるんだ。。だってそれくらい憧れの人だったもん。

はぁ、、こうなったらDVD買うぞーーっ!って持ってないんかいっ。

05年発売の「What a beautiful moment」と06年発売の「ZARD Le Portfolio 1991~2006」の2枚が出ているようなので、速攻買っちゃおっと。

とにもかくにも今まで本当にありがとうございました。どうぞ安らかにお眠り下さい。

でも、、、本名が蒲池幸子=かまちさちこというのは驚いたな・・・。

ちなみに、あの岩井俊二監督が、シングル1stから3rdまでのビデオクリップを作ってたりするんだよね。

長い歴史を噛み締めましょ。。

悔しいの一言です・・・。

2007年5月28日 (月)

ZARD坂井泉水が・・・

Zardlive_main ちょっと今信じられないニュースが飛び込んできました・・・。

ZARDのボーカル坂井泉水が亡くなっちゃったんです。。

信じられません。

享年40歳。。

オイラが音楽を聴くようになった最初の頃に出会ったアーティストで、中学・高校とそれはそれは大きな影響を与えた大好きなアーティストだったのに。。。なんでなの・・。

一昨日(5月26日)の早朝に入院していた慶応大学病院の1階外階段のスロープから約3メートル下に転落、脳挫傷を負い、昨日(5月27日)午後3時過ぎに永眠したのだという。ウソだ・・・。

仰向けで倒れているところを発見されたのは早朝5時半で、普段着に靴もちゃんと履いていたらしく、日課になっていた散歩に出かけるところだったのではないかという・・・。

スロープの手すりの高さは1メートル。前日に降っていた雨によりスロープが滑りやすくなっていたため滑って転落したのではないかということらしいけど、警察は事故・自殺両面で調べているらしい・・・。

そんなのウソだ・・・。死んだなんてウ・ソ・だ。。

去年6月に子宮頸がんで入退院を繰り返し、今年4月には肺に転移。

そんなこと知らなかったんだ。。

今度の秋にはアルバムも出す予定だったんだろ。なんでだよ。。

オイラが初めて買った音楽のアルバムはZARDの「OH MY LOVE」だったんだ。

ずっーーと今までお気に入りで聴き続けてきたZARD。

今はホントに信じられない、、ただそれだけ。

なぜ?なぜ?なんでなんだ?バカヤロー・・・。

2007年1月17日 (水)

うたばん狂想曲第20番:minkの素性

昨年から気になってる女性アーティストにminkがいるのだけど、その素顔が全く分からなくて、一体どういう人なんだろうとずっと気になってたオイラ。

何てったってオイラにとって昨年1番の発見がこのminkだったのだから。

なんだろ、声質的には日本版マライア・キャリーみたいなかんじでオイラは聴いてたけど。マライアはオイラが初めて本格的に入れ込んだ海外女性アーティストなので、minkの歌を聴いたときはビビビッときたわけです。

ただCDジャケットが毎回化粧品か何かに使われてるようなかんじの綺麗なイラストだけで、本人が全く写ってないのね。だから、いったいminkはどういう人なんだろうと不思議に思ってたのです。謎の女ってやつだね。

が、ついに先日minkの素性を突きとめることに成功!!

、、、というのは大げさで、日経エンタでインタビュー記事が載ってただけのことなんだけど。。

でも、それ見てオイラはビツクリしちゃったよ。

え゛??

minkって韓国人だったの?

ドッヒャーッ!!

だって、歌聴いた限りは完全に日本人だとばっかり思ってたから。まあ、たしかに英語詞が多いし、洋楽テイストは強いなとは感じてたし、日本人らしからぬホントまるでマライア並みの歌唱力には驚いてたけど、でも日本語詞もめちゃ完璧だしね。

はあ、そうだったんだぁ。

ただ10代の頃に(現在22歳)3年間神戸に住んでいたらしく、だから日本語が完璧なんだね。そっかあ。

ますます好きになったYO--!

いや、ホント歌唱力といい、声質といい天性の才能を持ち合わせているホンモノのディーバだとオイラは思っているので。いや、確信だねこれは。オイラが言うんだから間違いないよ。うん。

伊藤由奈より遙かに上いってると思うな。同郷ではBoAはポップス色が濃いけど、Sun Minよりも上だと思う。

要するに1番だと思う(笑)。

もうイチオシです!

今度の新曲は3月公開の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の主題歌ということで、まだ聴いてはいないけど、J-POP色の強いバラードらしいです。早く聴きてえー。

BoAと同じエイベックス所属ということで、今後注目されていくのではないかな。

だって、minkの好きなアーティストって誰だと思う?

カーペンターズだってよカーペンターズ。

オイラもカーペンターズ大好きなんです!

だからどうした・・・。

これからも応援していこっ。

2007年1月 6日 (土)

うたばん狂想曲第19番:オイラ的日本レコード大賞15周年/各賞受賞者の変遷

1992年から始まったオイラ的日本レコード大賞も15周年を終え、本年2007年度から16年目に突入致します。謹んでお喜び申し上げます。。なんじゃそりゃ。

ううんと、、1992年というとオイラがまだ中2の頃か・・・。そこから連綿と続いてきたオイラのMusic Historyはこれからも続いていきまっせ。

ということで、今回は15周年を記念して、各年度のオイラ的日本レコード大賞の各賞受賞アーティストの歴史を振り返ってみようコーナー!!パチパチパチ・・・・。

それではさっそく。。

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1992年度

 ★敢闘賞               佐野元春

 ☆師勲賞            大事MANブラザーズバンド

                      小田和正

 ◎大賞                チャゲ&飛鳥

1993年度

 ★敢闘賞               井上陽水

 ☆師勲賞               徳永英明

                       B’z

 ◎大賞                 ZARD

1994年度

 ★敢闘賞                尾崎豊

 ☆師勲賞               松任谷由美

                     マライア・キャリー

 ◎大賞                Mr.children

1995年度

 ★敢闘賞                谷村有美

 ☆師勲賞                 マドンナ

                    サザンオールスターズ

 ◎大賞                 エルトン・ジョン

1996年度

 ★師勲賞                松田聖子

 ☆敢闘賞                シャ乱Q

                       辛島みどり

 ◎大賞                  スピッツ

1997年度

 ★師勲賞                林原めぐみ

 ☆敢闘賞                 GLAY

                       河村隆一

 ◎大賞              シングライクトーキング

1998年度

 ★敢闘賞                 SPEED

 ☆師勲賞                キンキキッズ

                     ブラック・ビスケッツ

 ◎大賞              MY LITTLE LOVER

1999年度

 ★師勲賞                浜崎あゆみ

 ☆敢闘賞                 GLAY

                      モーニング娘

 ◎大賞                 宇多田ヒカル

2000年度

 ★師勲賞                松たか子

 ☆敢闘賞                浜崎あゆみ

                       鬼束ちひろ

 ◎大賞                  倉木麻衣

2001年度

 ★師勲賞                ケミストリー

 ☆敢闘賞                鬼束ちひろ

                       矢井田瞳

 ◎大賞                 浜崎あゆみ

2002年度

 ★師勲賞                  BoA

                       愛内里菜

 ☆敢闘賞                浜崎あゆみ

                         HAL

 ◎大賞                   hitomi

2003年度

 ★師勲賞             Yellow Generation

                   day after tomorrow

 ☆敢闘賞                 松たか子

                       竹内めぐみ

 ◎大賞                  I WiSH

2004年度

 ★師勲賞                 平原絢香

                       森山直太郎

 ☆敢闘賞                浜崎あゆみ

                      Mr.children

 ◎大賞                   大塚愛

2005年度

 ★師勲賞                オレンジレンジ

                        木村カエラ

                       BENNIE K

 ☆敢闘賞                 平原絢香

                        ケツメイシ

 ◎大賞                    YUI

2006年度

 ★師勲賞                  mink

                     BONNIE PINK

                       レミオロメン

 ☆敢闘賞                RYTHEM

                         絢香

                        元ちとせ

 ◎大賞                   大塚愛 

以上。

こう振り返ってみると、意外なのがB’zなんだよね。オイラにとってこの15年間サザンオールスターズ(94年から登場したミスチルも)とともに唯一消えることなく最前線でトップを張ってきたのがB’zなのだけど、受賞は1993年度の師勲賞のみで、大賞が1度もないのは我ながら驚き。

あとは見ての通りです。。

うたばん狂想曲第18番:第15回オイラ的日本レコード大賞/2006年の記憶

さあさあ今年もやって参りました!

今年、もとい昨年で15周年を迎えたオイラ的日本レコード大賞。

これは1年を通して最も活躍したとオイラに認められたアーティストを表彰する一大エベントなのであります。

それでは早速2006年度のMyベスト月間ランキングから発表致します。。

1月

 1位 K                   Only Human

 2位 元ちとせ               語り継ぐこと

 3位 レミオロメン             粉雪

 3位 東京エスムジカ           艶姿

2月 

 1位 平原綾香               あなたに

 2位 TRIPLANE             Dear friends

 2位 YUMING with Friends Of Love The Earth

                                                       Smile again

 3位 絢香                  I believe

 3位 RYTHEM              20粒のココロ

3月

 1位 kazami               G線上のアリア

 2位 柴咲コウ                  影

 2位 HOTEI vs RIP SLYME      BATTLE FUNKASTIC

 3位 宇多田ヒカル             Keep Tryin’

 3位 コブクロ                   桜

4月

 1位 WAX                   赤い糸

 1位 いきものがかり            SAKURA

 2位 KAT-TUN              Real Face

 2位 レミオロメン               太陽の下

 3位 滴草由実                 花篝り

 3位 berry                  咲きましょう

5月

 1位 WAX                   赤い糸

 2位 アンジェラ・アキ           Kiss Me Good-Bye

 2位 元ちとせ                青のレクイエム

 3位 竹井詩織                  桜色

 3位 華原朋美                  華

6月

 1位 WAX                   赤い糸

 2位 RYTHEM               ココロビーダマ

 2位 Salyu                   Tower

 3位 RYTHEM                 願い

 3位 mihimaru GT            Hurry&Dive

7月

 1位 Joelle                 ラッキー・マリア

 2位 BONNIE PINK        LOVE IS BUBBLE

 3位 宇多田ヒカル             This Is Love

 3位 手蔦葵                 テルーの唄

8月

 1位 大塚愛                  ユメクイ

 2位 スピッツ                 魔法のコトバ

 2位 嵐                    アオゾラペダル

 3位 BONNIE PINK             Free

 3位 Aqua Times             決意の朝に

9月

 1位 大塚愛                  ユメクイ

 2位 嵐                    アオゾラペダル

 3位 AI                   I Wanna Know

 3位 mihimaru GT            ツヨク ツヨク

10月

 1位 mink              Like There Is No Tomorrow

 2位 mink                  Hold on to a dream

 2位 GARNET CROW           まぼろし

 3位 SeanNorth           final your song

 3位 三枝夕夏 IN db             太陽

11月 

 1位 加藤ミリヤ                I WILL

 2位 絢香                    三日月

 2位 Salyu                   name

 3位 BoA                 Winter Love

 3位 大塚愛                  恋愛写真

12月

 1位 大塚愛                 羽ありたまご

 2位 一青窈                  てんとう虫

 2位 Mr.children               しるし

 3位 MAO/d              VERY LOVE -0.5℃

 3位 Dreams Come True       もしも雪なら

以上がMy月間ランキングでした。

続いて各賞の発表でありんす~。。

師勲賞          mink

              BONNIE PINK

              レミオロメン

敢闘賞          RYTHEM

              絢香

              元ちとせ

大賞           大塚愛

優秀曲  WAX             赤い糸

      Joelle            ラッキー・マリア

      大塚愛            ユメクイ

      mink            Like There Is No Tomorrow

           嵐              アオゾラペダル

以上が2006年度オイラ的日本レコード大賞の結果です。  

じゃあ、、、簡単な総評をお願いいたします。ハイ。

2006年も女は強かった

以上です。。

おいおい(笑)。いや、でもホント、ソロにしろグループにしろ圧倒的に女性アーティストが強いんだよなぁ。2000年代に入ってからは特に。。

2006年も絢香、Salyu、mink、WAX、竹井詩織、アンジェラ・アキなどの新人(あくまでもオイラにとってですから)はもとより、BoA、AI、一青窈、宇多田ヒカル、元ちとせ、そして近年最も安定している平原絢香、10年の潜伏期間を経て檜舞台に一気に出てきた(あくまでもオイラにとってですから)BONNIE PINK、さらに2006年下半期に驚異の追い上げで大賞をかっさらっていった大塚愛。またグループでも東京エスムジカやRYTHEMなどもうホント女性陣の群雄割拠はいつまで続くのか・・・。

なんてったって世間で1番売れた倖田來未がオイラ的日本レコード大賞に入ってこれないほどの(あくまでもオイラにとってですから)女戦国時代の様相を呈してますから(笑)。

次から次へと出てくるタレント、、、まるでサッカーでいうところのアルゼンチン状態ですな。

男ども、、、ガンバロ(笑)。

しかし、2006年はちょっとした異変も。

それは99年度師勲章、00年度敢闘賞、01年度大賞、02年度敢闘賞、04年度敢闘賞と2000年代を常に引っ張ってきた浜崎あゆみが賞レースから外れたばかりか、月間ランキングに1度も入らないという前代未聞の結果となったことです。

女王浜崎あゆみ遂に斜陽か・・・?

時代は混迷の様相を呈している!(女だけ・・・)                           

2006年7月26日 (水)

うたばん狂想曲第17番:そして現在

1992年から続けてきたMyランキングはもちろん今現在も継続しておりまっする。

いやあ、、長かったけど、振り返ってみるといろんな曲があったし、いろんなアーティストがおったんだねぇ。しみじみ。

また、改めてオイラはスローテンポで静か目な曲が好きなんだなということを実感した次第です。

ということで、今年2006年上半期のMy月間ベストランキングをもって、次回につづく、といたします。

1月

 1位 K                    Only Human

 2位 元ちとせ                語り継ぐこと

 3位 レミオロメン                粉雪

 3位 東京エスムジカ              艶姿

2月

 1位 平原綾香                 あなたに

 2位 TRIPLANE              Dear friends

 2位 YUMING with Friends Of Love The Earth

                          Smile Again

 3位 絢香                   I believe

 3位 RYTHEM               20粒のココロ

3月

 1位 kazami                G線上のアリア

 2位 柴咲コウ                   影

 2位 HOTEI vs RIP SLYME   BATTLE FUNKASTIC

 3位 宇多田ヒカル             Keep Tryin’

 3位 コブクロ                    桜

4月

 1位 WAX                    赤い糸

 1位 いきものがかり             SAKURA

 2位 KAT-TUN               Real Face

 2位 レミオロメン                太陽の下

 3位 滴草由実                  花篝り

 3位 berry                   咲きましょう

5月

 1位 WAX                    赤い糸

 2位 アンジェラ・アキ        Kiss Me Good-Bye

 2位 元ちとせ                青のレクイエム

 3位 竹井詩織里                 桜色

 3位 華原朋美                   華

6月

 1位 WAX                    赤い糸

 2位 RYTHEM               ココロビーダマ

 2位 saryu                    Tower

 3位 RYTHEM                  願い

 3位 mihimaru GT            Hurry&Dive

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上半期は以上でありますです。

WAXは韓国のお方らしいですけど、良いんだわ詩が・・・。作詞は日本人で名前忘れたけど有名な人。今まで10数年やってきて3ヶ月連続1位は初じゃなかろうか。それほどオイラの琴線に訴えかけてくる力がある歌です。

あと東京エスムジカとRYTHEMはきてますね今オイラの中で。アルバムも買っちゃったし。男ではレミオロメンがなんかミスチルと同じ匂いがして好きになりそう、、ていうか小林武史だっけかプロデュース。あとは絢香の登場ですかね新しいとこでは。

KAT-TUNは1stがB’zの松本兄ぃの曲だけあってやっぱ純粋にイイ。なんだろ、2nd聴いてても感じるんだけど、どこかbackstreet boysの匂いがするんだけど、どこかで意識してるんだろうか。。。?

さあて、7月のランキングはどうなるのかなぁ。ワクワク。。       

2006年7月25日 (火)

うたばん狂想曲第16番:2005年の記憶

それでは2005年のMy月間ベストランキングで締めますじゃ。んなわけない。

1月

 1位 LENA PARK           FALL IN LOVE

 2位 m-flo loves YOSHIKA      let go

 3位 木村カエラ              happiness!!

 3位 TRAX                 Scorpio

2月

 1位 CHiYO        song for you~もしも叶うなら~

 2位 平原綾香                 明日

 2位 木村カエラ                untie

 3位 YUKI                   JOY

 3位 相川七瀬               限りある響き

3月

 1位 masumi                小夜啼鳥

 2位 ケツメイシ                 さくら

 2位 中ノ森BAND             ラズベリーパイ

 3位 相川七瀬             RADIANCE MOON

 3位 Mi                    未来の地図

4月

 1位 sona                 コエヲキカセテ

 2位 K                     over...

 2位 加藤ミリヤ              ロンリーガール

 3位 as                   タイムカプセル

 3位 平原綾香                ありがとう

5月

 1位 K                     over...

 2位 sona                   会いたい

 2位 YUI                   Why me

 3位 加藤ミリヤ              Ooh..Baby

 3位 清春                  HORIZON

6月

 1位 AI                     story

 1位 オレンジレンジ            ラヴ・パレード

 2位 ナナムジカ         Ta-lila~僕を見つけて~

 2位 大塚愛                 cherish

 3位 小田和正               たしかなこと

 3位 SINGER SONGER         初花凛々

7月

 1位 スキマスイッチ             雨待ち風

 2位 オレンジレンジ        お願い!セニョリータ

 2位 YUI                Tomorrow’s way

 3位 古内東子            BEAUTIFUL DAYS

 3位 森山直太郎          小さな恋の夕間暮れ

8月

 1位 スキマスイッチ             雨待ち風

 2位 globe                 Here I Am

 2位 古内東子                いつもどおり

 3位 YUI                   Last Train

 3位 ミスチル               and I love you

9月

 1位 B’z                   OCEAN

 2位 浜崎あゆみ               fairyland 

 2位 PANG                  風の楽園

 3位 MAX                  ニライカナイ

 3位 RYTHEM              三日月ラプソディ

10月

 1位 REIRA starring YUNA ITO ENDLESS STORY

 2位 平原綾香               いのちの名前

 3位 RYTHEM              三日月ラプソディ

 3位 大塚愛                プラネタリウム

11月

 1位 一青窈                 かざぐるま

 2位 merody               Take a Chance

 3位 BENNIE K             Happy Drive

 3位 川嶋あい             「・・・ありがとう・・・」

12月

 1位 千                   たからもの

 2位 SMAP                 Triangle

 2位 YUI                    LIFE

 3位 MAX                あなたを想うほど

 3位 森山直太郎               風花

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師勲章 オレンジレンジ、木村カエラ、BENNIE K

敢闘賞 平原綾香、ケツメイシ

大賞  YUI

優秀曲 ケツメイシ              さくら

     AI                   Story

     スキマスイッチ           雨待ち風

    REIRA starring YUNA ITO ENDLESS STORY

     千                  たからもの

 ------------------------

各月1位は全ておとなしめの曲なのね我ながら。。意外に知られていないのが千(安倍なつみ)の“たからもの”でしょうか。Gyaoだったかの番組の主題歌だっけ?たしか。

あと、スキマスイッチの“雨待ち風”も好きだな。ちなみにsonaはユン・ソナざんすよ。

                   

2006年7月24日 (月)

うたばん狂想曲第15番:2004年の記憶

では、2004年のMy月間ベストランキング!

1月

 1位 ミスチル               くるみ

 2位 Nao                 冬の空

 3位 森山直太郎              声

 3位 倖田來未            Gentle Words

2月

 1位 平原綾香              Jupiter

 2位 浜崎あゆみ          Because of You

 2位 森山直太郎             太陽

 3位 スピード          stars to shine again

 3位 スピッツ             スターゲイザー

3月

 1位 一青窈              ハナミズキ

 1位 大塚愛               甘えんぼ

 2位 ゴスペラーズ      街角ON THE COUNER

 2位 ドリカム            やさしいキスをして

 3位 ソニン              ほんとはね。

 3位 小田和正              まっ白

4月

 1位 大塚愛               甘えんぼ

 2位 小田和正              まっ白

 2位 MINMI               アイの実

 3位 MY LITTLE LOVER      FANTASY

 3位 池田綾子           僕たちのTomorrow

 3位 ホワイトベリー           信じる力

5月

 1位 宇多田ヒカル        誰かの願いが叶うころ

 2位 dream              Hand in Hand

 2位 ホワイトベリー           信じる力

 3位 Buzy                  鯨

 3位 MY LITTLE LOVER     深呼吸の必要

6月

 1位 平原綾香           君といる時間の中で

 2位 ジャンヌ・ダルク           DoLLs

 3位 ミスチル                sign

 3位 RYTHEM            万華鏡キラキラ

7月

 1位 ジャンヌ・ダルク           DoLLs

 2位 星村麻衣              ひまわり

 3位 島谷ひとみ           Jewel of Kiss

 3位 KOKIA               夢がちから

8月

 1位 星村麻衣              ひまわり

 2位 EXILE               real world

 2位 安室奈美江          ALL FOR YOU

 3位 サザン              君こそスターだ

 3位 nobody knows         ココロオドル

9月

 1位 speena               月に渇く

 2位 Sunday             リラの片想い

 2位 Ruppina          in the name of love

 3位 山下達郎             忘れないで

 3位 大黒摩季              ASAHI

 3位 大塚愛               金魚花火

10月

 1位 GLAY     南東風~PEACEFULL SESSION~

 2位 国仲涼子            めぐり逢えたね

 2位 浜崎あゆみ            CAROLS

 3位 松たか子               時の舟

 3位 ケツメイシ             君にBUMP

11月

 1位 加藤ミリヤ            Never let go

 1位 竹仲絵里               まなざし

 2位 大塚愛               大好きだよ。

 2位 DA PUMP            胸焦がす・・・

 3位 ユンナ                ゆびきり

 3位 ナチュラル ハイ         君がくれた日

12月

 1位 m-flo loves YOSHIKA     let go

 1位 HIBARI               愛と呼ぶもの

 2位 佐藤竹善              さらば恋人

 2位 天野月子               イデア

 3位 BoA                  メリクリ

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師勲章 平原綾香、森山直太郎

敢闘賞 浜崎あゆみ、ミスチル

大賞  大塚愛

優秀曲 一青窈             ハナミズキ

     大塚愛              甘えんぼ

     ジャンヌ・ダルク         DoLLs

     平原綾香          君といる時間の中で

     m-flo loves YOSHIKA   let go

 ----------------------

以前からそうだが、ロックが全く入っていないのには自分でもビツクリだし、この年ブレイクしたオレンジレンジも入っていない。。。しかし、同じくこの年のクラシックブームの火付け役となった平原綾香はしっかりランクインしている。明らかにオイラの好みが反映しているな。うん。

しかし、強すぎだな女性ソロアーティスト。しかもわんさか出てくるんだもん。

でも、サザンと同じにおいを感じて大好きになることになるケツメイシとの出会いがこの年だった。オイラはオレンジレンジよりもケツメイシの方が馴染むみたいです。               

2006年7月22日 (土)

うたばん狂想曲第14番:2003年の記憶

では、さっそく2003年のMy月間ベストランキングをどうじょろろろろ。

1月

 1位 Yellow Generation       CARPE DIEM

 2位 globe                seize the light

 2位 Hysteric Blue           Hometown

 3位 BoA                 JEWEL SONG

 3位 day after tomorrow         My faith

2月

 1位 宇多田ヒカル             COLOURS

 2位 ケミストリー             My Gift to You

 3位 rui                     月の雫

 3位 愛内里菜            風のない海で抱きしめて

3月

 1位 I WiSH                明日への扉

 2位 SMAP              世界にひとつだけの花

 2位 day after tomorrow          futurity

 3位 Tommy Feburuary        ジュテムジュテム

 3位 ビビアン&かずま            Moment

4月

 1位 一青窈                   大家

 2位 SMAP              世界にひとつだけの花

 3位 I WiSH                 もう一度

 3位 I WiSH                帰らぬ日々よ

5月

 1位 ZONE                  true blue

 2位 BoA                 Shine We Are

 3位 HY                    AM11:00

 3位 玉木成美                 リリーフ

6月

 1位 光永亮太                いつか君が

 2位 愛内里菜               FULL JUMP

 3位 Yellow Generation           春雷

 3位 諌山実生              朝陽の中で微笑んで

7月

 1位 諌山実生              朝陽の中で微笑んで

 2位 上戸彩                 MESSAGE

 2位 倉木麻衣                 風のららら

 3位 光永亮太                小さな世界

 3位 Nao                   君があなたが

8月

 1位 竹内めぐみ               何もない僕等

 2位 中島みゆき             銀の龍の背に乗って

 3位 サザン                涙の海で抱かれたい

 3位 ZONE           H・A・N・A・B・I~君がいた夏~

9月

 1位 池田綾子                 はなびら

 1位 竹内めぐみ               何もない僕等

 2位 森山直太郎               夏の終わり

 2位 松たか子               ほんとの気持ち

 3位 エミリ                    Rain

 3位 ミスチル                  誰がため

10月

 1位 松たか子               ほんとの気持ち

 2位 MINMI                Another World

 2位 I WiSH             サマーブリーズに乗って

 2位 浜田省吾            君にささげるラブソング

 3位 中島美嘉                 雪の華

 3位 Ruppina                You Are

11月

 1位 浜崎あゆみ             No way to say

 2位 Do As Infinity               柊

 2位 三枝夕夏 in db    君と約束した優しいあの場所まで

 3位 Ruppina                You Are

 3位 松たか子                黄昏電車

12月

 1位 モーニング娘       Go Girl~恋のヴィクトリー~

 2位 I WiSH                 Flower

 2位 松たか子                黄昏電車

 3位 阿部麻美              君をつれていく

 3位 ハルカリ             ストロベリーチップス

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師勲章 Yellow Generation、day after tomorrow

敢闘賞 松たか子、竹内めぐみ

大賞  I WiSH

優秀曲 宇多田ヒカル           COLOURS

     I WiSH              明日への扉

     SMAP            世界にひとつだけの花

     竹内めぐみ            何もない僕等

     松たか子               黄昏電車

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I WiSH、松たか子、池田綾子、竹内めぐみ、rui(柴咲コウ)、一青窈、諌山実生、中島美嘉、森山直太郎、光永亮太、、、、この年ははっきりと好みに偏りが出たかんじだな。女性偏重も変わらず。

嫌われスぃーずの人生株価が底の底の底の見えない底まで落ちまくってた年だったから、その影響は大アリだったのかも、今思えば。。                       

2006年7月21日 (金)

うたばん狂想曲第13番:2002年の記憶

日韓W杯で仙台でオイラも燃えまくった2002年!MUSICも燃えまくり!My月間ベストランキング押忍!

1月

 1位 hitomi             SAMURAI DRIVE

 2位 スピッツ             さわって、変わって

 3位 松浦亜弥            100回のKISS

 3位 BoA               気持ちはつたわる

2月

 1位 BoA           LISTEN TO MY HEART

 2位 古内東子              この手のひら

 3位 MISIA            はてなくつづくストーリー

 3位 hitomi               innocence

3月

 1位 小田和正               キラキラ

 2位 古内東子              この手のひら

 3位 鬼束ちひろ              流星群

4月

 1位 小田和正               キラキラ

 2位 YUKI                 プリズム

 3位 矢井田瞳              Ring my bell

5月

 1位 島谷ひとみ           亜麻色の髪の乙女

 2位 the brilliant green       Forever to me

 3位 今井美樹              微笑のひと

 3位 宇多田ヒカル         SAKURAドロップス

6月

 1位 SAYAKA              ever since

 2位 市井紗耶香         人生がもう始まっている

 3位 ケミストリー             君を探してた

 3位 キンキキッズ            カナシミブルー

7月

 1位 愛内里菜           pink baby’s breath

 2位 市井紗耶香         人生がもう始まっている

 3位 hiro                Eternal Place

8月

 1位 中島美嘉                WILL

 2位 ZONE                  一雫

 3位 浜崎あゆみ           インディペンデント

 3位 HAL             KOKORO~in wardly~

9月

 1位 hitomi                  flow

 2位 椎名へきる           love tomorrow

 3位 トライセラートップス         Fly Away

 3位 愛内里菜            Sincerely Yours

10月

 1位 浜崎あゆみ              voyarge

 2位 タッキー&翼            True Heart

 3位 MY LITTLE LOVER        Survival

 3位 HAL              A LONG JOURNEY

11月

 1位 元ちとせ                この街

 2位 スピッツ               夜をかける

 3位 島谷ひとみ             いつの日にか

 3位 小柳ゆき              Lovin’ You

12月

 1位 MINMI            The Perfect Vision

 1位 ゴスペラーズ             星屑の街

 2位 平井堅                  Ring

 2位 松たか子             明日に口づけを

 3位 ミスチル                 HERO

 3位 ZONE                  白い花

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師勲章 BoA、愛内里菜

敢闘賞 浜崎あゆみ、HAL

大賞  hitomi

優秀曲 古内東子             この手のひら

     小田和正              キラキラ

     市井紗耶香        人生がもう始まっている

     愛内里菜          pink baby’s breath

     元ちとせ               この街

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この年は世間ではとにかくヒップホップが大躍進したり、HY、175R、モンゴル800などのインディーズバンドがチャートを席巻していたのだが、あまりオイラには影響を及ばさなかった。。なんてったって古内東子を聴くくらいだから、、(笑)、全く正反対の方向へオイラのベクトルは向いていたのだった。

あと、タッキー&翼って。。。時折ジャニーズ系が遺伝子に生じた突然変異のごとくオイラのランキングに紛れ込むことがあるんですよねえ。フフ。

ただ、今も続くヒップホップ時代にさすがのオイラも抗えるはずがなく、12月1位になったMINMIを皮切りに、ヒップホップ映画「8マイル」やオムニバスアルバム“HIP☆HOP GREATEST HIT”シリーズの影響でエミネムなどまず洋楽ヒップホップにハマり出したのが翌03年から。(実は99年のドラゴンアッシュの1stは速攻買っていたオイラだったが、その後が続かなかった。。) 

しかしインディーズ系に至ってはホントにこの前の4月に出たアルバム“Confidence”を聴いてから本格的にHYを聴きだしたくらいだから、02年当時はほとんど知らなかった。175R、モンゴル800なんて今も聴いていないし・・・。

それはともかく02年のオイラに話を戻すと、BoAのブレイク、超安定高値銘柄アユの磐石、小田和正の復権、hitomiの疾走に集約されそうだ。あと、アイドル系がなにげに多いことに気づいた。。

               

2006年7月20日 (木)

うたばん狂想曲第12番:2001年の記憶

ではイキます。2001年のMy月間ベストランキング!

1月

 1位 ELT                 flagile

 2位 浜崎あゆみ            SURREAL

 3位 矢井田瞳        I’m here saying nothing

 3位 ドリーム               My will

2月

 1位 宇多田ヒカル        Can you keep secret

 2位 浜崎あゆみ               M

 3位 平井堅               miracles

 3位 鬼束ちひろ               眩暈

3月

 1位 平井堅                 笑顔

 2位 浜崎あゆみ               M

 3位 鬼束ちひろ               edge

 3位 MY LITTLE LOVER      shooting star

4月

 1位 平井堅                 笑顔

 2位 HAL                 SPLIT UP

 3位 椎名林檎             真夜中は純潔

5月

 1位 清貴                The Only One

 2位 スピッツ                 遥か

 3位 DO AS INFINITY          遠くまで

 3位 ミスチル               クラスメート

6月

 1位 浜崎あゆみ          Endless sorrow

 2位 ミスチル               クラスメート

 3位 TOMATO CUBE         私がいるよ

7月

 1位 オフコース             雨の降る日に

 2位 ケミストリー         Point Of No Return

 3位 唐沢美帆             Way to Love

8月

 1位 B’z                  GOLD

 2位 矢井田瞳           Look Back Again

 3位 DA PUMP       Steppin’ and Shakin’

 3位 ゴスペラーズ            約束の季節

9月

 1位 B’z                  GOLD

 2位 BoA          Somebody,Somewhere

 3位 TUBE              Rising Sun

 3位 DO AS INFINITY        冒険者たち

10月

 1位 鬼束ちひろ             infection

 2位 ポルノグラフィティ          Voice

 3位 矢井田瞳             Buzzstyle

 3位 ケミストリー         You Go Your Way

11月

 1位 skoop on somebody     sha la la

 2位 モーニング娘         Mr.Moonlight

 3位 杏里             SUMMER CANDLES

12月

 1位 桑田佳祐             白い恋人達

 2位 Tina             This one’s for you

 3位 shela                 Wish

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師勲賞 ケミストリー

敢闘賞 鬼束ちひろ、矢井田瞳

大賞  浜崎あゆみ

優秀曲 ELT                flagile

     宇多田ヒカル      Can you keep secret

     オフコース           雨の降る日に

     B’z                 GOLD

     鬼束ちひろ           infection

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この年はとにかく各月の1位の曲がダントツの強さを発揮した年だった。どの1位曲も今でも大好きな曲で、時代に色褪せない良作ばかりである。

そしてその中でも2強となったのがアユと鬼束ちひろだ。

ホントに強かった。

また、この年は、矢井田瞳、ケミストリー、BoA、ゴスペラーズといった面々の台頭も印象的だった。

BoAは翌年に本格的にブレイクするのだが、この年の下半期から既にオイラの琴線に引っ掛かっていたのはちょっと嬉しいかも(笑)。

                                      

2006年7月19日 (水)

うたばん狂想曲第11番:2000年の記憶

新世紀の幕開け2000年のMy月間ベストランキング!!

1月

 1位 アディエマス        Beyond The Century

 2位 佐藤竹善          WIND OF CHANGE

 3位 プリンセス・プリンセス      夏の終わり

 3位    ?(洋楽)        still come true

2月

 1位 B’z              今夜月の見える丘に

 1位 シャナイア・トゥエイン    Feel like a woman

 2位 サザン               TSUNAMI

 2位 椎名林檎               ギブス

 3位 安室奈美江           LOVE 2000

 3位 松たか子               夏の記憶

3月

 1位 今井美樹          Goodbye Yesterday

 2位 倉木麻衣       Love,Day After Tomorrow

 3位 松たか子              月のダンス

 3位 松たか子             桜の雨、いつか

4月

 1位 フィル・コリンズ          見つめてほしい

 2位 鬼束ちひろ              Shine

 3位 EARTH             Time after time

 3位 華原朋美            Believe In Future

5月

 1位 宇多田ヒカル        Wait&See~リスク~

 2位 ジェシカ・シンプソン I Wanna Love You Forever

 3位 小柳ゆき                愛情

 3位 19                 果てのない道

6月

 1位 ドリーム              Breakin’ out

 2位 ゆず               ああ、青春の日々

 3位 shela          Love Again~永遠の世界~

7月

 1位 浜崎あゆみ            SEASONS

 2位 倉木麻衣           Secret of my heart

 3位 安室奈美江           NEVER END

 3位 GLAY           GO WITH THE WIND

8月

 1位 華原朋美              Blue Sky

 2位 イエモン                パール

 3位 hitomi                destiny

 3位 hitomi                REGRET

9月

 1位 鬼束ちひろ               月光

 2位 モーニング娘            I WISH

 3位 川村かおり               ZOO

 3位 ミスチル             NOT FOUND

10月

 1位 鬼束ちひろ               月光

 2位 SMAP               ライオンハート

 3位 邦楽                    ?

 3位 倉木麻衣            Baby I Like

11月

 1位 浜崎あゆみ            SURREAL

 2位 the brilliant green  enjel song~イブの果て~

 3位 shela                 friends

12月

 1位 浜崎あゆみ            SURREAL

 2位 hiro                 Treasure

 3位 イエモン          BRILLIANT WORLD

 3位 ホワイトベリー            Dearest

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師勲章 松たか子

敢闘賞 浜崎あゆみ、鬼束ちひろ

大賞  倉木麻衣

優秀曲 今井美樹        Goodbye Yesterday

     倉木麻衣     Love,Day After Tomorrow

     フィル・コリンズ       見つめてほしい

     鬼束ちひろ           Shine

     浜崎あゆみ          SURREAL

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ディーバ(歌姫)ブームはMisiaが出てきた98年あたりから世間でじわじわと広まり始めていたが、オイラの中ではこの2000年に一気に歌姫ブームが炸裂してしまった。

歌姫たちが時代をリードしていた時代背景と、オイラが社会人1年生になってめっきりカラオケに行く機会が激減し、より音楽をじっくり聴きたい傾向になっていたことも相まってそうなったのだと思う。

しかし、ランクイン48曲中女性アーティストが30曲を上回るというのは凄い。しかもこの傾向は6年経った今でも変わっていない。。女強しだ!

また、ソロアーティストが多いのもこの年の特徴だろう。しかも強力な面々がとめどなく月替わりでランクインしてくるのだから、その充実ぶりといったらもう。、、、そこに男の入り込む余地は無かった・・・。

と、それではあまりにも可哀想なので男性陣の奮闘を。

あれ?平井堅の“大きな古時計”ってこの年じゃないっけ?あと、テレビ番組のウンナンの未来日記のテーマ曲からサザンの“TSUNAMI”、福山雅治の“桜坂”が特大ヒットしたこと。ゆずや19の躍進。キムタク&常盤貴子のテレビドラマ「ビューティフル・ライフ」の主題歌B’zの“今夜月の見える丘に”くらいかな。

女性陣に比べてあまり印象が無いなやっぱり。。。                    

2006年7月18日 (火)

うたばん狂想曲第10番:1999年の記憶

1999年のMy月間ベストランキングをさっそくどうじょ。。

1月

 1位 広瀬香美              ストロボ

 2位 MY LITTLE LOVER      The Waters

 3位 ZARD               GOOD DAY

 3位 竹内まりや            Winter Lovers

2月

 1位 宇多田ヒカル          AUTOMATIC

 2位 鈴木亜美              White Key

 3位 hitomi               Someday

 3位 DEEN              手ごたえのない愛

3月

 1位 浜田省吾            愛という名のもとに

 2位 野猿                 Be cool!

 3位 Hysteric Blue         春~spring~

 3位 宇多田ヒカル     Moovin’ On Without You

4月

 1位 山口由子               believe

 2位 Grape Bine             slow

 3位 大貫妙子                四季

 3位 フラワーカンパニーズ        夜明け

5月

 1位 ラルク・アン・シエル     HEAVEN’s DRIVE

 2位 観月ありさ               True

 3位 cocco                樹海の糸

 3位 安室奈美江       Respect Power Of Love

6月

 1位 宇多田ヒカル           First Love

 2位 B’z                   ONE

 3位 The gardens          約束の場所へ

 3位 フェイバリット・ブルー       Solitude

7月

 1位 ブリトニー・スピアーズ Born To Make You Happy

 2位 WITH LOVE~サントラ~   LINK TO FATE

 3位 坂本龍一             energy flow

 3位 浜崎あゆみ           LOVE~Destiny~

8月

 1位 坂本美雨               鉄道員

 2位 hitomi                君のとなり

 3位 Hysteric Blue           なぜ・・・

9月

 1位 モーニング娘            ふるさと

 2位 ローリン・ヒル          Give Me Song

 3位 GLAY               summer FM

 3位 マライア・キャリー        endless love

10月

 1位 モーニング娘          LOVEマシーン

 2位 エアロスミス           ミス・ア・シング

 2位 MAX                銀河の誓い

 3位 Back Street Boys    I Want It That Way

 3位 ホイットニー・ヒューストン Greatest Love Of All

11月

 1位 GLAY             Will Be King

 2位 太陽とシスコムーン     Magic Of Love

 3位 松本英子              squall

 3位 華原朋美             Be Honest

12月

 1位 フィル・コリンズ     You’ll be in my heart

 2位 エンリケ・イグレシアス    BAILAMOS

 3位 エンリケ・イグレシアス  RHYTHEM DIVINE

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師勲賞 浜崎あゆみ

敢闘賞 GLAY、モーニング娘

大賞  宇多田ヒカル

優秀曲 浜田省吾         愛という名のもとに

     宇多田ヒカル        First Love

     WITH LOVE~サントラ~ LINK TO FATE

     backstreet boys   I Want It That Way

     GLAY            Will Be King

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この年は何といっても宇多田ヒカルの衝撃に尽きるのではないだろうか。オイラのランキングでは2月の1位に初登場しているが、1stアルバムは3月にリリースされている。そこから700万枚という記録的セールスを売り上げる超モンスターアルバムになったのは記憶に新しい。6月1位の“First Love”は松嶋菜々子&タッキーのドラマ主題歌としてヒットしたっけ。

そして歌姫浜崎あゆみが初登場したのもこの年だった。オイラの中ではこの後、宇多田がカリスマ的存在として、アユが手ごろなポップス感覚として住み分けがなされていくことになる。

洋楽ではブリトニーやローリン・ヒル、エンリケ・イグレシアスといった新世代が続々出てきた年で、その最たるものがbackstreet boys。

邦楽の衝撃が宇多田ヒカルなら、洋楽の衝撃は間違いなく彼らだった。

ついでにモー娘旋風が吹き荒れた年だったとも付け加えておこう。。 

ちなみに7月2位のWITH LOVEサントラというのはフジ系テレビドラマの「WITH LOVE」のことでありんす。           

 

2006年7月17日 (月)

うたばん狂想曲第9番:1998年の記憶

1998年のMy月間ベストランキングーー!!

1月

 1位 林原めぐみ         Successful Mission

 2位 DEEN             夢であるように

 3位 ルクプル           片思いのオレンジ

2月

 1位 ドナ・ルイス           Sure Song

 2位 サザン            LOVE AFFAER

 3位 広末涼子            風のプリズム

3月

 1位 イエモン               球根

 2位 ELT            Times Goes To By

 2位 サディスティック・ミカバンド  タイムマシーン

 3位 原由子          涙の天使にほほえみを

4月

 1位 セリーヌ・ディオン    My Heart Will Go On

 2位 スピッツ              冷たい頬

 3位 スピード           My Graduation

 3位 洋楽で女性ボーカルだが、曲名ともに不明・・・。

5月

 1位 アディエマス             静寂

 2位 MY LITTLE LOVER     Anniversary

 3位 globe              Love Again

6月

 1位 シャズナ              ピュアネス

 2位 トーコ              Loopな気持ち

 3位 Mayha               曲名不明

 3位 MY LITTLE LOVER      Destiny

7月

 1位 ブラックビスケッツ         タイミング

 2位 キンキキッズ      ジェットコースターロマンス

 3位 スピッツ                スピカ

 3位 スピード               ALIVE

8月

 1位 キンキキッズ           青の時代

 2位 B’z                 HOME

 3位 鈴木亜美           Love the island

 3位 ラズマタズ              フルーツ

9月

 1位 B’z                 HOME

 2位 野猿                 叫び

 3位 真心ブラザーズ        Summer Night

 3位 the brilliant green       冷たい花

10月

 1位 工藤静香               きらら

 2位 真心ブラザーズ        Summer Night

 3位 ラルク・アン・シエル       Snow drop

 3位 シングライクトーキング    WITH YOU

11月

 1位 ミスチル             終わりなき旅

 2位 MY LITTLE LOVER      Stardust

 2位 ZARD           少女の頃に戻ったみたいに

 3位 イエモン          My Winding Road 

12月

 1位 ミスチル             終わりなき旅

 2位 ブラック・ビスケッツ        Relax

 3位 未来玲可           夢をつかまえた人

 3位 未来玲可           海とあなたの物語

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敢闘賞 スピード

師勲章 キンキ・キッズ、ブラック・ビスケッツ

大賞  MY LITTLE LOVER

優秀曲 セリーヌ・ディオン  My Heart Will Go On

     ブラック・ビスケッツ      タイミング

     真心ブラザーズ      Summer Night

     工藤静香             きらら

     ミスチル           終わりなき旅

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前年クリスマスから公開された「タイタニック」が異例のロングラン上映を果たした上半期。オイラは4月に重い腰を上げて観に行った、、、で、号泣した。。セリーヌ・ディオンのアルバムを片っ端から買いまくったのもこの頃だ(笑)。

キンキキッズはカラオケの影響もあったんだけど、山下達郎が楽曲を提供したりしてて、この頃は割りと好みだったな。

マイラバは95年の“Hello,Again”から超安定銘柄として毎年ランクイン曲を送り出していたが、この年は良作を連発!満を持しての大賞となった。

そして、実はこの年のオイラにとっての隠れた大事件が5月の1位にランクインしたアディエマスである。

まるでクリスチャン・ラッセンの画を背景に奏でられるような音楽なのだが、ひとつのジャンルに固定できない不思議で新たな世界を醸し出している。最近ではテレビ番組のバックミュージックでかかっていることも多く、知っている人は知っていると思うけど。

クラシック、エスニックやケルト、アフリカといった民族音楽、ゴスペル、聖歌、ポップスetc...それらの要素を混合した音楽といえばいいだろうか。オイラは今まで聴いたこともないような音楽に徐々にハマッていき、アディエマスという新しい扉を開けていった。

考えてみれば、時代としてはヒーリングミュージック、癒しの音楽が求められブームになる前夜であった。翌年99年に坂本龍一の“energy flow”が大ヒット、00年からは「feel」「image」といったコンピレーションアルバムがリリースされる。オイラももちろんその波に心地よく乗った一人なのです。                

うたばん狂想曲第8番:1997年の記憶

でぃわ~1997年のMy月間ベストランキングでぃ~す!

1月

 1位 ノッコ                ナチュラル

 2位 MY LITTLE LOVER  Yes~フリーフラワー~

 3位 フライング・キッズ       僕であるために

2月

 1位 スピッツ              スカーレット

 2位 ユーミン                告白

 3位 米米クラブ           Special Love

3月

 1位 安室奈美江      CAN YOU CELEBRATE?

 2位 ミスチル          Anything It’s You

 3位 パフィー             サーキットの娘

 3位 シングライクトーキング      Flame

4月

 1位 パフィー           渚にまつわるエトセトラ

 2位 徳永英明               誓い

 3位 松田聖子              ANGEL

 3位 内田有紀              愛してる

5月

 1位 シングライクトーキング      Flame

 2位 ミスチル              君がいた夏

 3位 シングライクトーキング  Seasons Of Change

6月

 1位 D-roop          Just A Place Of Love

 2位 ルクプル             ひだまりの歌

 3位 GLAY                 口唇

7月

 1位 MY LITTLE LOVER    ANIMAL LIFE

 2位 B’z                 CALLING

 3位 藤井フミヤ          Go The Distance

8月

 1位 GLAY                However

 2位 松たか子             Wind Song

 3位 反町隆史               Foever

9月

 1位 林原めぐみ            Good Luck

 2位 石井竜也        White Moon In The Sky

 3位 GLAY                However

10月

 1位 河村隆一             LOVE IS・・・

 2位 河村隆一               XYZ

 3位 中谷美紀             いばらの冠

 3位 竹内まりや         Summer Vacation

11月

 1位 globe            Wander’ling Destiny

 2位 大滝詠一             幸せな結末

 3位 林原めぐみ        Successful Mission

 3位 香取慎吾&原由子      みんないい子

12月

 1位 ユーミン           Sunnyday Holiday

 2位 スピード             White Love

 3位 森高千里            Snow Again

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師勲章 林原めぐみ

敢闘賞 GLAY、河村隆一

大賞  シングライクトーキング

優秀曲 安室奈美江    CAN YOU CELEBRATE?

     シングライクトーキング     Flame

     D-roop      Just A Place Of Love

     GLAY             However

     大滝詠一           幸せな結末

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右から左まで混在してるような選り取りみどりな顔ぶれは、何でも聴いてしまうオイラの特徴でもあるが、このあと年を追うごとにそれが顕著になっていき、現実のヒットランキングからどんどんかけ離れていく現象を生んでいく。。

何てったってミスチルの“君がいた夏”が入ってるというのが凄い。いつの曲だよ(笑)。

また、My優良銘柄森高千里が12月の3位にランクインしているが、これが最後あたりだったか。それに替わってこのポジションに上ってくることになるのが8月の2位にランクした松たか子である。

そしてこの年にあれよあれよのウチにトップに登りつめたのがGLAYだろう。

巷ではビジュアル系バンドが軒並み躍進した年だが、GLAYはオイラの心をもガッチリつかんでしまった。もちろんベストアルバムも買いました。また同じビジュアル系ではルナシーではランクインしなかったのに、河村隆一ソロでランクしているのがなんとも。

そして大賞は、シングライクトーキング。

ロックバンドGLAYではなく、洋楽やジャズ、クラシックまで取り込んでしまう幅広い音楽性を持つシングライクトーキングを選んでいるところがオイラの好みを如実に反映していると、今思い返すとそう思う。

          

2006年7月16日 (日)

うたばん狂想曲第7番:1996年の記憶

それでは、1996年のMy月間ベストランキングじゃ!

1月

 1位 辛島みどり           サイレント・イブ

 2位 スピッツ             空も飛べるはず

 3位 ZARD              MY FRIEND 

2月

 1位 スピッツ             空も飛べるはず

 2位 加藤いずみ           ああ、雪は降る

 3位 TOKIO              風になって

3月

 1位 スモーキー・ロビンソン     真夜中の恋人

 2位 オリジナル・ラブ         プライマル

 3位 華原朋美             I’m Proud

4月

 1位 二-ル・ヤング      SUCH A WOMAM

 2位 B’z                 夢見ヶ丘

 3位 ドリカム             七月七日、晴れ

5月

 1位 スピッツ               チェリー

 1位 松田聖子            あなたに会いたくて

 2位 シャ乱Q               いいわけ

 3位 サザン             恋のジャック・ナイフ

6月

 1位 洋楽で女性ボーカルだが、曲名ともに分からず(笑)

 2位 TUBE              ONLY YOU

 3位 氷室京介               STAY

7月

 1位 大黒摩季               熱くなれ

 2位 大浦龍宇一             夏の午後

 3位 プレイグス             バックドロップ

8月

 1位 内田有紀&m.c.a.t     EVER&EVER

 2位 シャ乱Q                涙の影

 3位 リンドバーグ    Every Little Thing,

                    Every Precious Thing

9月

 1位 マライア・キャリー         FOREVER

 2位 藤井フミヤ           Another Orion

 3位 スピッツ                 渚

10月

 1位 布袋寅泰               サーカス

 2位 Every Little Thing      Feel My Life

 3位 スピード             BODY&SOUL

11月

 1位 松田聖子             さよならの瞬間

 2位 イェンタウンバンド      スワロウテイルバタフライ

 3位 globe          Can’t I Stop Falling Love

12月

 1位 ノッコ                ナチュラル

 2位 MY LITTLE LOVER    NOW AND THEN

 3位 フーパー             冬のページェント

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師勲章 松田聖子

敢闘賞 シャ乱Q、辛島みどり

大賞  スピッツ

優秀曲 辛島みどり         サイレント・イブ

     華原朋美           I’m Proud

     松田聖子          あなたに会いたくて

     イェンタウンバンド   スワロウテイルバタフライ

     スピッツ             チェリー

 ----------------------- 

この年はなんか小粒な顔ぶれだし、しかも松田聖子が2曲もランクインしている。。。

しかし、この年は何といってもスピッツの大躍進に尽きるだろう。

これ以前からオイラはスピッツが大好きだったのだが、“ロビンソン”でブレイクした後、名作テレビドラマ「白線流し」の主題歌として“空も飛べるはず”がリバイバルヒット、そして続く“チェリー”で一躍ヒットメイカーの1番手にのし上がっていく。

その状況をオイラは嬉しくもあり、オイラだけのスピッツが、、とちょっと哀しくもありなんだか複雑な気分になったのを覚えている。でもみんなに認知されたのは、やっぱりヨカッタヨカッタでした。

そして10月をみると、ELTとスピードがデビュー曲でランクインしてるんですね。新たな時代の息吹を感じる年でもありました。 

ちなみに本家本元の「うたばん」が始まったのがこの1996年でしたね。       

うたばん狂想曲第6番:1995年の記憶

では早速、1995年のMy月間ベストランキングどす!

1月

 1位 谷村有美           クリスマストライス

 2位 スティービー・ワンダー  LIFE~STAY GOLD~

 3位 シャンプー         HOUSE OF LOVE

2月

 1位 ボーイズⅡメン      ON BENDED KNEE

 2位 森高千里            二人は恋人  

 3位 TRF            CRAZY GONNA CRAZY

3月

 1位 TRF               マスカレイド

 2位 ZARD          Just Believe In The Love

 3位 エルトン・ジョン         BELIEVE

4月

 1位 エルトン・ジョン        悲しみのバラード

 2位 ベット・ミドラー        From A Distance

 3位 デビー・ギブソン       Lost In Your Eyes 

5月

 1位 中島みゆき            旅人のうた

 2位 森高千里                雨

 3位 エルトン・ジョン         悲しみのバラード

6月

 1位 サザンオールスターズ    マンピーのG☆SPOT

 2位 ジュディ&マリー         OVERDRIVE

 3位 酒井法子              青いうさぎ

7月

 1位 ブライアン・アダムス Really Love Door Woman

 2位 サザンオールスターズ       あなただけを

 3位 DEEN                未来のために

8月

 1位 ミスチル              シーソーゲーム 

 2位 アヴァ                One Of Us

 3位 マドンナ              マテリアルガール

9月

 1位 MY LITTLE LOVER      Hello Again

 2位 谷村有美              MOON

 3位 シャ乱Q               空を見なよ

10月

 1位 B’z              LOVE PHANTOM

 2位 マドンナ            ラ・イラ・イス・ラボ-タ

 3位 マドンナ           CRAZY FOR YOU

11月

 1位 カーペンターズ           青春の影

 2位 globe              SWEET PAIN

 3位 クイーン           Heaven For Everyone

12月

 1位 スピッツ              ネコになりたい

 2位 MY LITTLE LOVER       FREE

 3位 山下達郎            世界の果てまで

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敢闘賞 谷村有美

師勲章 マドンナ、サザンオールスターズ

大賞  エルトン・ジョン

優秀曲 TRF            マスカレイド

     エルトン・ジョン      悲しみのバラード

     MY LITTLE LOVER   Hello,Again

     マドンナ         ラ・イラ・イス・ラボータ

     カーペンターズ       青春の影

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この年はMyベスト大賞が、エルトン・ジョンという快挙!洋楽優位の状況のいわば絶頂期を迎えた年です。

なんたって、ランキングに入ってる曲がほとんど80年代の名曲ばかり(笑)。

それもそのはず、アヴァやカーペンターズ、マドンナ、クイーンなどがズラリと並ぶ顔ぶれは90年代とは到底思えない。しかし、実はこれ等のアーティストたちはこの年あたりからテレビドラマやCMなどで続々リバイバルヒットを飛ばしていくわけで。カーペンターズのベストなんてダブルミリオンでしたからねえ。

やっぱ、イイ曲は時代を超えて語り継がれ歌い継がれ聴き継がれていくのでしょう。

反対に邦楽は小室哲哉プロデュースの曲が席巻していた時代ですが、3曲しか入っていないんですね。

まあ個人的には小室音楽というのは即効性はあるけど持続性がないという感覚をいつも持っていたけども、その表れでしょうか。

そしてMy優良銘柄だった森高千里、谷村有美は強さを発揮。た、谷村有美って、、今思い出すと懐かしいようなハズいような。。

また12月の3位に山下達郎が入ってます。この年にはベスト版が出て聴きまくってましたねぇ。また奥さんの竹内まりやの「impressions」が前年に出てて大ヒット。オイラももちろんハマリました。

オイラの友達連中はB’zとか小室音楽に没頭していたけど、なぜかオイラが山下達郎や竹内まりやもイイよと薦めると「ダサいし恥ずかしいから聴きたくない」なんて言われちゃったりしてねえ。。

何故だぁ!?

オイラはそういう偏見は持ちたくなかったし、良い音楽は聴くべしという立場なのでダサいなんて思ったこともなかったが、、、。じゃあ森田童子がテレビドラマの主題歌でリバイバルヒットしたのはいいのかぁッ!!だろ?

まあオイラが小さかった頃ウチのオカンがサザンとかいろいろかけてたから、自然に何でも聴けちゃうというのはその影響もあると思う。

                   

2006年7月15日 (土)

うたばん狂想曲第5番:1994年の記憶

1994年のMy月間ベストランキングです。

1月

 1位 MR.BIG           Take Cover

 2位 コリアナ           HAND IN HAND

 3位 広瀬香美           ロマンスの神様

2月

 1位 エルトン・ジョン        TRUE LOVE

 2位 中山美穂           ただ泣きたくなるの

 3位 ポール・マッカートニー    MY LOVE

3月

 1位 リチャード・サンダーソン    愛はミラクル

 2位 スピーディー・B      Because I Love You

 3位 尾崎豊          OH! MY LITTLE GIRL

4月

 1位 SIZE               花のように

 2位 熊谷幸子             風と雲と私

 3位 映画サントラ           風とともに去りぬ

5月

 1位 ドリカム              未来予想図Ⅱ

 2位 ヨーロッパ       THE FINAL COUNT DOWN

 3位 ロクセット             愛のぬくもり

6月

 1位 フレディー・マーキュリー   Great Pritender

 2位 CLASS              永遠の素顔

 3位 マライア・キャリー         ヒーロー

7月

 1位 Mr.children          イノセントワールド

 2位 ユーミン            Hello My Friend

 3位 ロクセット          Sleeping In My Car

8月

 1位 小田和正              真夏の恋

 2位 森高千里              FIGHT

 3位 ザ・ローリングストーンズ     TELL ME

9月

 1位 サイモン&ガーファンクル      冬の散歩道

 2位 ロッド・スチュアート       ダウンタウントレイン

 3位 谷村有美               幸せの涙

10月

 1位 ヴァレンシア              ガイア

 2位 キックス               抱いて抱きしめて

 3位 チャカカーン            FACS OF LOVE

11月

 1位 Mr.children        Tomorrow Never Knows

 2位 ユーミン               春よ来い

 3位 マライア・キャリー        恋人たちのクリスマス

12月

 1位 Mr.children        Tomorrow Never Knows

 2位 ユーミン               春よ来い

 3位 チャゲ&飛鳥           めぐり逢い

  ------------------------

敢闘賞 尾崎豊

師勲章 ユーミン、マライア・キャリー

大賞  Mr.children

優秀曲 尾崎豊          OH! MY LITTLE LOVE

     ドリカム            未来予想図Ⅱ

     ユーミン           Hello My Friend

     マライア・キャリー       ヒーロー

     Mr.children      Tomorrow Never Knows

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この年は前年よりも増して洋楽偏重だったみたい、我ながら。

この時はまだ目立ってはいませんが、ロクセットというスウェーデンのバンドはオイラの最も好きな洋楽バンドのひとつで、まあ言ってみれば洋楽版リンドバーグといったところですかね。

そういえば大学の時に女先輩がロクセットのコピーバンドやってたんだ。入門としては覚えやすいらしいんだよね。

オイラがロクセットを薦めた人はみんなイイって言うの。

お暇だったら嘘だと思って聴いてみ。うん。

あとはミスチルの衝撃ね。凄かった。。

あと、4月の3位に「風とともに去りぬ」のサントラが入ってるのが、、なんで?ってかんじ(笑)。映画に完璧にハマリ始めたのがこの頃だったせいかも。

                                  

うたばん狂想曲第4番:1993年の記憶

1993年の月間Myベストランキングです。

1月

 1位 徳永英明          こわれかけのradio

 2位 中島みゆき         浅い眠り

 3位 TMN            セルフコントロール

2月

 1位 B’z          easy come easy go

 2位 工藤静香          慟哭

 3位 ZARD            負けないで

3月

 1位 チャゲ&飛鳥       YHA!YHA!YHA!

 2位 シングライクトーキング   離れずにあたためて

 3位 森高千里          渡良瀬橋

4月

 1位 B’z             愛のままにわがままに

 2位 HOWND DOG     日はまた昇る

 3位 WANDS          時の扉

5月

 1位 DEEN         このまま君だけを奪いさりたい

 1位 小田和正         いつか どこかで

 2位 ZARD           君がいない

 3位 B’z          孤独のRUN THE WAY

6月

 1位 徳永英明        もう一度あの日のように

 2位 プリンセスプリンセス   だからハニー

 3位 B’z             裸足の女神

7月

 1位 井上陽水        MAKE UP SHADOW

 2位 槇原のりゆき        雷が鳴る前に

 3位 森高千里           ハエ男

8月

 1位 井上陽水        MAKE UP SHADOW

 2位 渡辺美里          時代という名のゆりかご

 3位 ユーミン           真夏の夜の夢

9月

 1位 ZARD            好きなように踊りたい

 2位 ピーポ・ブライソン&レジーナ・ベル

                WHOLE NEW WORLD

 3位 徳永英明          最後の言い訳

10月

 1位 ライチェスブラザーズ    アンチェインドメロディ

 2位 ブライアン・メイ        愛の結末

 3位 オリビア・ニュートン・ジョン Over The Rainbow

11月

 1位 中島智子           草の想い

 2位 ペットショップボーイズ    GO WEST

 3位 ライチェスブラザーズ    アンチェインドメロディ

12月

 1位 ホイットニー・ヒューストン  Always Love You

 2位 藤井フミヤ          TRUE LOVE

 3位 ペットショップボーイズ    GO WEST

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敢闘賞 井上陽水

師勲章 徳永英明、B’z

特別賞 ライチェスブラザーズ

大賞  ZARD

優秀曲  ライチェスブラザーズ  アンチェインドメロディ

      ペットショップボーイズ  GO WEST

      中島みゆき        浅い眠り

      井上陽水        Make Up Shadow

      ZARD           負けないで 

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この年は何といっても洋楽にハマッた年としてオイラの記憶に残る年です。

9月以降はもう席巻ですからね。

この後オイラはマライア・キャリーというディーバに出逢うことになるわけで。

あとは、徳永英明ってところは懐かしいですね。

ZARDはもう何も言うことはないです。今もスキですから。

坂井泉水のレースクイーンの写真を見てショックを受けた高校生のオイラ。純だったなぁ・・・あの頃。

        

                                    

うたばん狂想曲第3番:1992年の記憶(2)

ホントこの年はトレンディドラマの主題歌が多いという印象だけど、なぜかKANの“愛は勝つ”だとか沢田知加子の“会いたい”だっけ?が入ってないのね。なんでだろ(オイラが決めたんだろ!)。

それはともかくこの92年はオイラがJ-POPなるものを本格的に聴き始めた年なんだけど、オイラが初めてファンといえる存在になったのが、リンドバーグです。

耳に聞きやすい歌詞と分かりやすいロック、とJ-POP入門にはもってこいなバンドだったのも確かなのですがね。

あとはサザンの“涙のキッス”が8月の1位に入ってますけど、オイラが音楽を聴くにあたってのフィーリングや好みの源流にいるのが、このサザンオールスターズなんです。

あと、安全地帯ね(笑)。

この2組がいわばオイラの源流ですねぇ。

なぜならばこの2組はウチのオカンが大ファンだったこともあって、オイラが物心つく前から、家なり車なりどこにいようが毎日この2組の曲がガンガンかかってたんですね。その影響があったのは間違いないと思います。

でも小さかったころサザンの“愛しのエリー”が耳に入ってくると♪笑ってもっとBaby、無邪気にOn my mind♪のところがどう聞いても♪無邪気におっぱいぱい♪に聞こえてねぇ(笑)。あっ、おっぱいの歌だ、わーーいって喜んでるとオカンが英語なのこれは。英語。っていつも言ってったっけなぁ。

生涯ベスト3を選ぶとしたら全曲サザンになるだろうな。ベスト5でもそうなると思うわ。そいえば浜崎あゆみもそうだっけな。あ、オイラだけじゃないんだぁと嬉しかった。それもアユと一緒ってねえ。

安全地帯はやはり何といってもバラードと歌詞ですよね。

やっぱ安全地帯の影響があるのか、オイラはバラードには目がないんですわ。

さ、では続いて1993年へ。

2006年7月14日 (金)

うたばん狂想曲第2番:1992年の記憶

では、早速懐かしの~1992年Myベスト~

1月

 1位 大事MANブラザーズバンド  それが大事

 2位 B’z                ALONE

 3位 チャゲ&飛鳥          僕はこの瞳でうそをつく

2月

 1位 チャゲ&飛鳥          SAY YES

 2位 大事MANブラザーズバンド  それが大事

 3位 槇原のりゆき          どんなときも

3月

 1位 浜田省吾            悲しみは雪のように

 2位 チャゲ&飛鳥          SAY YES

 3位 オフコース            君がうそをついた

4月

 1位 オフコース            君がうそをついた

 2位 B’z               『快楽の部屋』

 3位 浜田省吾            悲しみは雪のように

5月

 1位 B’z               『快楽の部屋』

 2位 HOWND DOG        BRIDGE

 3位 チャゲ&飛鳥          IF

6月

 1位 HOWND DOG        BRIDGE

 2位 小田和正            ラブストーリーは突然に

 3位 チャゲ&飛鳥          LOVE SONG

7月

 1位 米米CLUB           君がいるだけで

 2位 B’z                BROWIN

 3位 X-Japan           SAY ANYTHING

8月

 1位 サザンオールスターズ     涙のキッス

 2位 リンドバーグ           風のない春の午後

 3位 リンドバーグ        Bye Bye WILD JET BOY

9月

 1位 リンドバーグ           風のない春の午後

 2位 チャゲ&飛鳥          NO NO DARIN

 3位 B’z                ZERO

10月

 1位 佐野元春             約束の橋

 2位 チャゲ&飛鳥      DO DO BE DEAR DO

 3位 プリンセス・プリンセス      M

11月

 1位 プリンセス・プリンセス      M

 2位 佐野元春             約束の橋

 3位 稲垣潤一          クリスマスキャロルの頃には

12月

 1位 中山美穂&WANDS      世界中の誰よりきっと

 2位 槇原のりゆき           北風

 3位 JAYWALK           時がいつか

 -------------------------

敢闘賞 佐野元春

師勲章 大事MANブラザーズバンド

     小田和正

大賞  チャゲ&飛鳥

優秀曲 大事MANブラザーズバンド  それが大事

     チャゲ&飛鳥          SAY YES

     オフコース            君がうそをついた

     佐野元春             約束の橋

     リンドバーグ           風のない春の午後

    

  

                   

2006年7月13日 (木)

うたばん狂想曲第1番:うたとオイラ

うた、音楽、楽音、MUSIC...

W杯が終わって書くネタがなくなってきたので、今回からたぶん1ヶ月、はかからないか、まあオイラの趣味である音楽~♪について記録を残しておこうと思うっちゃ。

オイラの生きてきた証ですからこれも。

オイラが巷の音楽を本格的に聴くようになったのは、今から14年前。1991,2年オイラが中2か中3の時です。

当時はトレンディドラマからメガヒットが生まれてきた初期の頃で、「東京ラブストーリー」とか「愛という名のもとに」とかね。やっぱその影響がデカかったし、それと連動して出てきたチャゲアスやB’zなんかにハマッテいったわけで。ドリカムがアルバム300万枚セールスを記録したのも92年だったけ。

んで当時オイラの情報媒体はラジオが主。FMTOKYOの「トワイライトセブン・オールリクエストタイム」とNHKFMの「ミュージック・スクエア」で、両番組とも1曲全部丁寧に流してくれたので、それで気にいったのをカセットに録って。

トワイライトセブンは月~金の夜7時からの1時間番組で、よく聴いてたなぁ。ミュージック・スクエアは今もやってて、現在はJ-POPのみの番組ですが、当時は曜日ごとに異なるDJで、森高千里とか渡辺美里、中島みゆき、藤井フミヤとかだったと思うけど洋楽なんかもけっこうかかったりしてね。

んで両番組は土日はやらないんで、オイラはその土曜か日曜にカセットに録った曲からMyベスト10を選んで聴く→また次の週にラジオから気に入った曲を録る→1曲録ったらMyベスト10から1曲削っていくつまりMyベスト10が週ごとに変動する→週末に新たなMyベスト10を聴く、、の繰り返しを、オイラは今まで14年間毎週続けてきたのであります!

ちなみに94年あたりから週間ベストは20曲に増やして、その後に30曲に増やして今に至っています。また、情報媒体もだんだんラジオが減ってきて、今ではラジオは皆無。時代の変節を感じてしまいますな。

さらに、月間ベスト曲を1位から3位まで基本的に3曲(今では5,6曲になっちゃいますが)を記録媒体に残しておくというのも当初の92年から続けてて、それを点数化してアーティストのMyランキングまで作っちゃったりして、けっこう手の込んだことを続けてきたんです。

ということで、オイラの音楽データベースとしてこのブログを利用してMy記録を残しておこうと思います。といってもフロッピーにちゃんと残してはいるんだけども。

また、オイラの持ってるCDなんかも載せていければ。

ふぃ~~また生きる糧ができたゾョ。

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