お気に入り

  • 聖地サンチャゴ・ベルナベウ

最近のトラックバック

2012年1月30日 (月)

うたばん狂想曲第28番:第20回オイラ的日本レコード大賞in2011

巷ではAKB48と嵐、そしてK-POP旋風吹き荒れた2011年、、って去年と同じじゃん・・(笑)。

てことでさっそく月間ランキング~~♪♪

1月

 1位    植村花菜              トイレの神様

 2位   TRIPLANE            雪のアスタリスク

 3位    moumoon              moonlight

        Love                君の横顔

2月

 1位    東方神起               Why?

 2位   フランプール             two of us

 3位 BUMP OF CHICKEN     宇宙飛行士への手紙

        miwa                オトシモノ

       Superfly             Eyes On Me

3月

 1位   KAT-TUN         ULTIMATE WHEELS

 2位    EXILE            Each Other’s Way

 3位    ケツメイシ              バラード

        alan                名もなき種

4月

 1位     AAA               ダイジナコト

 2位    西野カナ              Distance

       JAMOSA             何かひとつ

 3位    コブクロ              Blue Bird

       青山テルマ             LOLLIPOP

5月

 1位    WISE              By your side

 2位   中島美嘉                Dear

 3位   徳永英明               春の雪

       JUJU              さよならのかわりに

6月

 1位    JUJU               また明日...

 2位   矢井田瞳            同情みたいなLOVE

      KAT-TUN             WHITE

 3位   山下達郎          愛してるって言えなくたって

      島谷ひとみ            簡単に言えたなら

7月

 1位   KAT-TUN             勇気の花

 2位    のあのわ          Have a Good Day!

        JUJU                願い

 3位    コブクロ              シルエット

      アンジェラ・アキ          始まりのバラード

8月

 1位    手蔦葵              さよならの夏

 2位    ケツメイシ              こだま

 3位    ラルク               メトロポリス

        Tiara              ホントのキモチ

9月

 1位    小田和正             東京の空

 2位     JUJU               YOU

       KAT-TUN          &FOREVER

 3位     ねごと              メルシールー

       安室奈美恵         FIGHT TOGETHER

10月

 1位    青山テルマ           WITHOUT U

 2位    WEAVER            僕らの永遠

       フランプール            Touch

 3位     EXILE             Rising Sun

        MiChi             LiFE CLOCK

11月

 1位   JAY’D×JUJU      永遠はただの1秒から

 2位    倉木麻衣          Your Best Friend

        fumika             大切な光

 3位     Rake          100万回のI Love You

      ナオト・インティライミ         Hello

       ゴスペラーズ           BRIDGE

12月

 1位    安室奈美恵           Love Story

 2位     西野カナ           たとえどんなに・・・

        斉藤和義           やさしくなりたい

 3位     aiko               ずっと

        AKB48            風は吹いている

つづいて~各賞の~発表が~~来るーーーッww!!

shine師勲賞shine    AAA

          フランプール

          KAT-TUN

shine敢闘賞shine   安室奈美恵

           ケツメイシ

           西野カナ

shine大賞shine     JUJU

shine優秀曲shine   フランプール        two of us

           西野カナ          Distance

           JUJU           また明日・・・

          JAY’D×JUJU   永遠はただの1秒から

          安室奈美恵         Love Story

2011年、世界は革命の風吹き荒れた1年だったけど、My音楽シーンにも激変が訪れた!!

男復活!!!

完全に女性席巻時代だった00年代、男性アーティストはオイラの中で完全に頭打ち状態だったわけで、1年に60曲くらいランキング曲がある中で男性陣は平均10曲前後という体たらくが続いていた。。

が、今回は57曲中26曲という考えられない自体に・・w何が起こったんだ。。

紅白では久々に紅組が勝利したけど今回は、、、ってそれでも紅組の方が多いのかcoldsweats01

しかし、激変には変わりなく。。で、その先陣を切ったのがKAT-TUN。2010年、西野カナがビッグサプライズだとしたら、今年のそれはKAT-TUNだった。嵐じゃなくてKAT-TUN、、なんでだろww

いや、でも以前書いたけど、音楽性がバックストリートボーイズの系譜に近くて、オイラの趣向に合うんだよね。おそらく作曲に海外勢を起用してると思うんだけど。。

次にくるのはケツメイシ。メジャーデビュー10周年の区切りとなった11年、年末に春夏秋冬それぞれのベストを4枚出してアッと驚かせたけど、3月に出た7thアルバムがこれまた良くて、やっぱケツメはいいなぁと再確認。

他にもベテランから新人はたまたメジャーグループに至るまでより取り見取り状態で男性軍完全復活か!?

その中で、新人でギュッと心をつかんだのがフランプール。とはいえすでに08年にメジャーデビューしており、09年から紅白に連チャンで出ていたのだけど、時遅れてオイラの心に届いたかんじ。

さてこの10年、時代を謳歌してきた女性軍だけど、まだ優勢だからねw

その筆頭株はJUJU。09年10年と株をどんどん上げてきたJUJUがついに横綱に上りつめた。バラードの女王ここに君臨す!

そして昨年断トツのトップだった西野カナは2回のランクインにとどまったものの、2年目のジンクスなど何のそのの活躍ぶり。

西野カナは6月に3rd、JUJUは7月に4thアルバムをリリース、どちらも珠玉の出来で、この2人が女性軍を今後も引っ張っていきそうだ。

ちなみに2011年に買ったアルバムの中で1番良かったのはミスチルの16thアルバム“センス”。

リリースは10年の年末だったけど、オイラが買ったのは東日本大震災の直前。大海原をクジラが跳ねているジャケットも印象的だけど、歌詞カードをめくると怖いくらい黒に近い蒼々とした海原が映し出されていて、なんかあの大津波とイメージがカブったんだよね。そしたっけば自然と自分の中で大震災の絶望と復興への希望をテーマにしたものというふうに仮託して聴くようになっちゃって・・coldsweats01

重い歌が多いせいもあると思うんだけど、、例えば8曲目の“蒼”を聴くとどうしてもウルウルきちゃってweep、自分でもなんでか分かんないけど・・。でも9曲目の“fanfare”は一転して打ち上げ花火をバンバン上げたような希望を謳った歌になってて、ミスチルワールドに完全にヤラれてしまった。。

2012年はベストアルバム2枚をリリースする予定で、メジャーデビュー20周年を盛大に祝うことになりそうだ。

さて、洋楽の方は完全に片隅に追いやられてしまった感が強いのだけど、唯一レディ・ガガが気を吐いたのと、なぜか今さらながらのマイケル・ジャクソンにプチハマリしてしまった。。

2011年1月10日 (月)

うたばん狂想曲第27番:第19回オイラ的日本レコード大賞♪2010年♪

巷では嵐とAKB48、そして韓国K-POP旋風吹き荒れた2010年。フン詰まりの様相を呈する中、それでもオイラは音楽を愛し続ける。

ってことで自己チュー月間ランキング行ってみよーっ!!      

1月

 1位   レミオロメン              恋の予感から

 2位    西野カナ               missing you

    Spontania feat.AZU      同じ空見つめてるあなたに

 3位    RYTHEM               ツナイデテ

       西野カナ                 Dear...

2月

 1位     Love                コエヲキカセテ

 2位     Love               ただ一つの願いさえ

       浜崎あゆみ              RED LINE

 3位    加藤ミリヤ                WHY

        西野カナ                もっと・・・

3月

 1位     Love                コエヲキカセテ

 2位    中島美嘉                ALWAYS

       青山テルマ                Believe

 3位     JUJU                PRESENT

        中島美嘉            BABY BABY BABY

4月

 1位 the brilliant green          Spring Gate

 2位     JUJU                  桜雨

        西野カナ              Best Friend

 3位     西野カナ            ONE WAY LOVE

        Salyu                 新しいYES

5月

 1位 BUMP OF CHICKEN          HAPPY

 2位 the brilliant green        LIKE YESTERDAY

        一青窈                 花のあと

 3位   いきものがかり             ノスタルジア

      Do As Infinity           君がいない未来

6月

 1位     Tiara                 Love is...

 2位     Tiara                好きでいさせて

       西野カナ             会いたくて会いたくて

 3位    MiChi             All about the Girls

       ケツメイシ                 また旅

       柴咲コウ                 ホントだよ

7月

 1位   JASMINE                Dreamin’

 2位   中川あゆみ                事実

      JASMINE                 LIPS

 3位   稲葉浩志                  Okay

8月

 1位 今井美樹×小渕健太郎         太陽のメロディ

 2位     alan                 風に向かう花

       加藤ミリヤ               BYE BYE

 3位  いきものがかり              ありがとう

        miwa                 リトルガール

       城南海                 星の咲く路

9月

 1位   西野カナ                   if

 2位   加藤ミリヤ               Last Love

       加藤ミリヤ               Tomorrow

 3位   浜崎あゆみ                MOON

       SMAP                This is love

10月

 1位   大塚愛                I LOVE ×××

 2位   EXILE                  もっと強く

      西野カナ                I’ll be there

 3位   SPEED                  指環

        AI                   眠れない街

11月

 1位   黒木メイサ                 LOL!

 2位   倖田來未                あなただけが

      浜崎あゆみ              Sweet Season

 3位    YUKI                 2人のストーリー

        Love                   片思い

12月

 1位   コブクロ                   流星

 2位   JUJU                この夜を止めてよ

      西野カナ                  君って

 3位   柴咲コウ                EUPHORIA

      清水翔太                君が暮らす街

つづいて各賞の発表でッス!

shine師勲賞shine   Love

         JASMINE

          Tiara

shine敢闘賞shine  加藤ミリヤ

          JUJU

         浜崎あゆみ

shine大賞shine    西野カナ

shine優秀曲shine   西野カナ            Dear...

          JUJU              桜雨

         JASMINE           Dreamin’

          alan             風に向かう花

          コブクロ              流星

という結果になりました!

この2010年を一言で表わせば、西野カナに始まり西野カナに終わった1年だった。

正直、自分自身こういう展開になるとはまったく予想だにしていなくて、まさか初めて知ったといってもいい年に大賞かっさらっていくなんて、、フツーあり得ないww

2008年にデビューした彼女の存在を知ったのは09年の下期。ジャケットがお姫様チックでなかなか聴く気になれなかったのだけど、初めて手に取った6枚目シングル“もっと・・・”と7枚目シングル“Dear・・・”で一気にオイラの中でブレイクしてしまったw

2010年に出したシングル4曲を含めて6回+カップリング曲3回で、年間チャートに9回ランクするというのは史上最多!

そう、彼女のスゴイところはシングル曲だけではなく、そのカップリング曲も最高にイイということなのだnote

彼女のセツナ系ガーリーボイスにすっかりメロメロになってしまった1年だったといえるけど、彗星のごとく現れ異常なほどのハイペースで駆け抜けていった西野カナ。2011年どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみで仕方ない。

ここ数年、超安定銘柄となっている加藤ミリヤのような鉄板アーティストになってもらいたいものでッス。

その加藤ミリヤも期待に違わぬ活躍を見せてくれた。ペースを崩さない創作意欲もさることながらそのレベルが全く落ちないというのはスゴイの一言で、人間活動(?)に逃げた宇多田ヒカルよりもその才能は上だと断言していいと思う。

最初はポスト宇多田ヒカルとも言われていたけど、そのお株を奪う完全なオンリーワン歌姫になってくれた。

あとは、安定銘柄になっていきそうなのが西野カナに継いで株を上げたJUJU09年にすでに2回ランクインしていたのだけど、2010年完全にキタww

シングル曲はもちろんだけど、なんといっても3thアルバム“JUJU”にめぐり合えたのが大きい。

2010年最高の1枚といってもいいくらいの出来で、なんか80年代の薫りが漂っているんだけど、決して古臭くなくて、海の見えるオープンカフェでかかっててもいいくらい雰囲気の良い大人の音楽を聴かせてくれるのだ。

下積みが長かった分、息の長い存在になってくれそう♪

あと2011年どういう歌を聴かせてくれるのか1番楽しみなのが、怪物的才能の片鱗を見せた超大型新人JASMINE!

ゴスペルやR&B、HIPHOPなどのブラックミュージックの本場感覚を表現できる稀有な才能が2年目どういう進化を遂げるのか興味津々eye

そして2010年久々にカラオケにハマッたオイラにとって大きな存在になったのがコブクロ東方神起やっとかよww

コブクロはカラオケのレパートリーを増やすためにベスト盤を買ったのがきっかけで、実際に歌ってみるとなんて素晴らしいエエ歌なんや~と実感した次第・・。やっとで世間の評価にオイラも追いついた、、てか(笑)。

東方神起は、ウチのオカンが大大ファンで、毎朝ヘビーローテーションのごとく爆音で鳴らしてて、ウザイなと思いつつ耳に慣れてきたっけば、ある日突然好きになってた、みたいなww

一方、洋楽の方はいつもながらに聴く機会が乏しかったのだけど、レディ・ガガに出会えたのはヨカッタ。

ということで、2011年はどういう年になるのかなー♪

2010年1月 4日 (月)

うたばん狂想曲第26番:第18回オイラ的日本レコード大賞♪2009年♪

チェンジと変化の年だった2009年。オイラの音楽の趣向に、、さほど変わりはなかった・・・。

ということで、My月間ランキングを!

1月

 1位   alan                  懐かしい未来

 2位  EXILE                   Ti Amo

     矢井田瞳                  恋バス

 3位 KAT-TUN               White X’mas

      MiChi                  PROMISE

2月

 1位  浜崎あゆみ                 Days

 2位  倖田來未                Stay with me

      福原美穂                                    All in Time

 3位   城南海                  アイツムギ

      竹内まりや                                   最後のタンゴ

3月

 1位  加藤ミリヤ                悲しみブルー

 2位   JUJU               やさしさで溢れるように

      加藤ミリヤ                                 20-CRY-

 3位   BoA                  UNIVERSE

      木村カエラ                                       どこ

4月

 1位 ステレオポニー              泪のムコウ

 2位  城南海                  誰カノタメニ

 3位  Salyu                  HALFWAY

      alan                   風の手紙

5月

 1位   alan                   久遠の河

 2位  徳永英明                  砂時計

     安室奈美恵                 WILD

 3位   BoA                    永遠

     加藤ミリヤ                Let’em go

6月

 1位  GReeeeeN                 遥か

 2位   城南海                  ワスレナグサ

      MiChi                          ChaNge the WoRLd

 3位   ZARD                                    素直に言えなくて

      Salyu                   コルテオ

     ステレオポニー        ステレオポニーの旅はつづく

7月

 1位  スピード                  S.P.D.

 2位  いきものがかり              ふたり

      JUJU                 明日がくるなら

 3位  青山テルマ               届けたい・・・

      傳田真央                                   Bitter Sweet

8月

 1位  福原美穂            La La La FIGHTERS

 2位   絢香                 みんな空の下

      AZU                   I WILL

 3位  傳田真央               泣きたくなるけど

     Superfly            My Best Of My Life

     加藤ミリヤ×清水翔太       Love Forever

9月

 1位  Superfly              やさしい気持ちで

 2位   alan            BALLAD~名もなき恋のうた~

 3位  城南海                ひかりさすみち

      コブクロ                                     STAY

10月

 1位  Do As Infinity          生まれゆくものたちへ

 2位  アンジェラ・アキ             愛の季節

          いきものがかり                              YELL

 3位   hitomi            WORLD!WIDE!LOVE!

      福原美穂                              「HANABI SKY」

11月

 1位  今井美樹                 ひとひら

 2位  MiChi                   YOU

 3位  城南海                   白い月

     福原美穂               LET IT OUT

12月

 1位  EXILE                  ふたつの唇

 2位  DOUBLE&清水翔太       おやすみのキスを

 3位  一青窈                  うんと幸せ

      Salyu                 EXTENSION

つづいて各賞の発表!

shine師勲賞shine   城南海

           MiChi

          福原美穂

shine敢闘賞shine   加藤ミリヤ

          いきものがかり

          Superfly

shine大賞shine     alan

shine優秀曲shine    alan            懐かしい未来

          矢井田瞳            恋バス

           城南海           ワスレナグサ

           絢香            みんな空の下

          Superfly          やさしい気持ちで

以上が2009年の結果だす!

師勲賞・敢闘賞・大賞が全て女性ということで、今年も例年になく女性強しを印象付けた年だったけど、今年の顔を挙げるとしたら、やはりalan、Superfly、城南海っちゅうことになるわな。

この3人が紅白に出ない時点で一気に見る気が失せたくらいこの3人はオイラの中でピカイチだった。

08年の下半期に彗星のごとく現れ、一気にオイラの心をわしづかみにしたalan。今年は3月に1stアルバム、11月に2ndアルバムを出してオイラも聴きまくりhappy02!まだ全国区というわけではないけど、2010年こそ目指せ紅白で頑張ってほしいですわ。

同じく08年に完全ブレイクしたSuperflyは09年超優良株にさらなる躍進を遂げてくれた。フジのめざましテレビのテーマソングnoteやさしい気持ちでnoteは毎朝のヘビーローテーションとしてオイラの朝を快調なものにしてくれた。

また、9月に出た2ndアルバムも1stアルバムを超える傑作に仕上がっていて、2ndって往々にして1stのインパクトに至らないものが多いと思うんだけど、Superflyはセカンドインパクトも強烈なものだった。紛うことなくホンモノでっす!

そして、09年の最大の発見といえたのが城南海。

初めジャケで名前を見たときはなんて読むんだ?しろなんかい??しろみなみ??とかって分からなかったんだけど、まさか「きずきなみ」とはねぇw。

歌としては元ちとせに似てるけど、元ちとせに比べると抑揚の荒々しさはなく、良い意味で滑らかで聴きやすいかんじ。MiChi、福原美穂の発見ブレイク組とあわせて今後が楽しみな逸材でっス!

ただ、全体的には変化というか起伏に乏しいランキングになっちゃった感もあるかなぁ。なにせ09年に買ったCDって今までで1番少ないかもしれないし・・。洋楽なんてコールドプレイが08年に出したグラミー賞アルバムをようやく手に入れたくらいだから。。

10年は洋楽でも新発見をしたいなぁと思ってます。

さて、結局00年代は女性一辺倒だったけど、次なるディケイドとなる2010年代はどうなるか、、、。

2009年2月15日 (日)

うたばん狂想曲第25番:オイラが初めて買ったCD&マイ・ベスト50

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

オイラが初めて買ったCD。

それはZARDの「OH MY LOVE」だす!

94年だから、高2の時かな。

音楽を聴き始めたのは、小田和正/ラブ・ストーリーは突然に(「東京ラブストーリー」)や、チャゲアス/SAY YES(「101回目のプロポーズ」)など、TVドラマの主題歌がミリオンを連発し出した91年なんだけど、当初はラジオと録音カセットが主体で、そもそもCDコンポ自体持ってなかったからなぁ。。

そんな中、ついに初CDを手に入れたのがZARDの5thアルバム「OH MY LOVE」で。10曲入りで捨て曲いっさい無しのZARDといえばこれ!と言えるアルバムだと思います。

90年代、オイラの青春を彩ったZARDは、自分の記憶の中に一生残り続けていくことでしょう。

その後、CDを買い続けて10数年、「淀川長治映画音楽劇場」などの通販ものを含めると500枚を超えるCDを持つまでになったのだけど、500枚もあるとさ、どれを聴くか自分では決めかねてくるのね(笑)。

なので、優柔不断なオイラはくじ引きでその日聴くCDを決めてたんだけど、今年に入ってから、一気に200枚近くを売っ払ちゃいました。。

くじ引きで当たったとき、あ゛っ、あまり聴きたくないの当たっちゃったなぁと思ってたのを処分整理してスリム化を図ったわけです。

さて、これで締めるのも面白くないし、マイ・コレクションの中のベスト50を一気に発表しちゃいまっかー(0゜・∀・)ワクワクテカテカshine

さっそく第50位から!

50位:カーペンターズ/イエスタデイ・ワンス・モア(発売年1993年)*2枚組ベストで、95年に出てミリオンを達成したベストよりも前に出たやつ。27曲入り。個人的にはビートルズよりもカーペンターズの方が好きです。映画「マンマ・ミーア」でアヴァがクローズアップされてるけど、カーペンターズのミュージカルも見たいな。

49位:ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム(発売年1997年)*97年、交通事故により他界したダイアナを追悼するため、英米のビッグ・アーティストが贈る珠玉の36曲。

48位:中島美嘉ベスト(発売年2005年)*とにかく聴かせます!!

47位:BOW WOW TV(1996年)*オムニバスものにハマるきっかけになったのはMAXシリーズやNOWシリーズなどがあるけど、中でも決定的だったのがこれ。TVドラマやCMでかかっている洋楽を集めたコンピで、幅広く洋楽を知るにはオムニバスにかぎるというのはオイラの鉄則となりました。

46位:ラブ・ライツ3(2002年)*洋楽オムニバスの中でも、かなりセンスのいい選曲をしているラブ・ライツシリーズ第3弾

45位:加藤ミリヤ/Rose(2005年)*ここ最近オイラの中でフィーバーしている加藤ミリヤの1stアルバム

44位:hitomi/huma-rhythm(2002年)*いっときは小室ファミリーの落ちこぼれとも揶揄されていたが、小室プロデュースから離れてから良作をコンスタントに連発。中でもこの6枚目アルバムは完成度高し。

43位:鬼束ちひろ/インソムニア(2001年)*00年代前半に超安定株だった彼女の1stアルバムとは思えないほどの必聴品!

42位:浜崎あゆみ/Duty(2000年)*アユのアルバム全作持ってまっス。

41位:サザンオールスターズ/バラッド3(2000年)*サザンの87年~00年までのラブソングベスト。かゆい所に手が届く選曲は素晴らしいの一言。

40位:加藤ミリヤ/Diamond Princess(2007年)

39位:浜崎あゆみ/LOVEppears(1999年)*自分の中でアユが鉄板となった記念すべき1枚

38位:Kiss~dramatic love story~(2002年)*80年代後半から00年代のトレンディドラマを彩った主題歌たちを集めたコンピ。恥ずかしげもなく聴ける1枚です。

37位:浜崎あゆみ/A Song for XX(1999年)*アユの1stアルバム

36位:ZARD BEST(1999年)*もう何も言うことはありませんweep

35位:The Piano Songs(2004年)*メロディラインにピアノが使われている洋楽を一同に会したコンピ第1弾!ギター・ソングシリーズともに全作ご購入。。

34位:ZARD/揺れる想い(1993年)*ZARDの3rdアルバム。大ヒット曲の黄金リレーに垂涎!

33位:加藤ミリヤ/TOKYO STAR(2008年)

32位:リンドバーグ/フライト・レコーダー1989-1992(1992年)*最初に好きになったバンドがリンドバーグ。珠玉の名曲を凝縮したベストです。

31位:セリーヌ・ディオン/celine dion(1992年)*洋楽のオリジナルアルバムを集めてたのはセリーヌ、マライア・キャリー、ペット・ショップ・ボーイズの3組だけ。その中で、セリーヌのここぞの1枚といえばこれ。せつな系が好きなオイラにとってはまさにドツボにはまる1枚です。

30位:1〔ONE〕(2007年)*“みんなで聴いて熱くなる曲”“一人で聴いてグッとくる曲”を集めた2枚組洋楽コンピ。38曲オンリー・ワンの名曲揃い踏み!

29位:Your Song PREMIUM(2005年)*38曲入り洋楽コンピ

28位:ケツメイシ/ケツノポリス4(2005年)*ケツメイシの最高傑作!例えサザンが休止してもそこにはケツメイシがいるのだ!そうなのだ!

27位:小田和正/自己ベスト(2002年)*70年代から00年代にわたる名曲選

26位:サザンオールスターズ/海のYeah!(1998年)*サザンの黄金ベスト

25位:ZARD/OH MY LOVE(1994年)*オイラが初めて買ったCDでっス。

24位:THE BEST OF ME(2002年)*80~90年代を席巻したプロデューサー、デビッド・フォスターの作品を集めたコンピ。セリーヌ・ディオンからマドンナに至るまで名曲がズラリと並ぶ。

23位:B’z The Best Treasure(1998年)*最も好きなモンスターバンドB’zのベストが入らないわけがないやろという。。

22位:ラブ・ライツ2(2001年)

21位:バックストリート・ボーイズ/BLACK&BLUE(2000年)*ポップでノリノリ、しかも爽やか。ポップチューンの王道です(笑)。

20位:max5(1999年)*98年の大ヒット曲を集めた輸入版洋楽コンピ

19位:安室奈美恵/BEST FICTION(2008年)*安室健在を如実に示した00年代の集大成!

18位:B’z The Best Pleasure(1998年)*ジャケの色と一緒でまさに黄金ベスト

17位:DEEN/SINGLES+1(1998年)*カラオケの定番コース!DEENの曲って実は1番歌いやすいし、思わず車の中でもハモっちゃうんだよねぇ。。

16位:安全地帯ベスト(1988年)*ウチのオカンが大ファンで、子供時代に否応なく聴かされてきた安全地帯。オオカミ男みたいなケバイ化粧しやがって、とナメて見てたのも今は昔。安全地帯のバラード、、良いです・・。

15位:Sweet Heart 80’s(2003年)*その名の通り、80年代の洋楽ヒットを集めたコンピで、もう手放せましぇん!

14位:ペット・ショップ・ボーイズ/哀しみの天使(1987年)*ペット・ショップ・ボーイズを初めて知ったのは、名曲GO WESTnoteが収録されている「ヴェリー」(1993)。高校で東京に修学旅行に行ったときにずっと聴いてたペット・ショップ・ボーイズ懐かっスィ~~。

13位:t.A.T.u.(2003年)*ロシアが送り込んできた子悪魔娘ユニットのポップチューンは耳から離れない。買ったのは輸入版。

12位:GLAY/HEAVY GAUGE(1999年)*GLAYのオリジナル・アルバム最高傑作だと勝手に思ってます。

11位:スピッツ/リサイクル グレイテスト・ヒッツ(1999年)*スピッツを嫌いな人はこの世にいないでしょうと思わせてくれるベスト。

10位:矢井田瞳/シングル・コレクション(2004年)

9位:竹内まりや/インプレッションズ(1994年)*誰もが一度は耳にしたことがある名曲がズラリと並ぶ15曲入りベスト。家に1枚置いときましょ。

8位:マライア・キャリー/ミュージックス・ボックス(1993年)*90年代歌姫といえば断然マライア!とにかく歴史に残る名盤。

7位:B’z/IN THE LIFE(1991年)*B’zの名盤といえば外せない一品。

6位:バックストリート・ボーイズ/ミレニアム(1999年)*I Want It That WaynoteでBSBに出会った時の衝撃は今でも覚えてます。キターーッてかんじだったな(笑)。これからも王道路線でお願いいたします。

5位:DRIVIN’(2003年)*ドライブにもってこいの洋楽を集めたコンピで、ドライブ好きなオイラには待ってました!の1枚です。

4位:Superfly/Superfly(2008年)*2008年最大の収穫。オイラの音楽志向の何もかもをズキュンと突いてきた衝撃!

3位:B’z/The Ballads(2002年)*B’zのバラードを集めた15曲入りベスト。全曲熱唱できるのが最っ高!B’zの入門編としては他のベストよりも最適かも。

2位:映画「グラディエーター」サントラ(2000年)*アカデミー作品賞を受賞したリドリー・スコット監督&ラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」のサントラで、ハンス・ジマーの映画音楽が好きなこともあって、いたくお気に入りの1枚。他にも「タイタニック」「プライベート・ライアン」などのサントラ、「ブリジット・ジョーンズ」「ラブ・アクチュアリー」のサントラコンピもの、ジブリアニメのサントラなど持ってるけど、なんでか分からないけど、「グラディエーター」のこれ好きなんだよねぇ。。

堂々1位:The Best of Ballads Melodies(2004年)*全ての洋楽ファンに贈るスーパーベストといっても過言ではない2枚組。洋楽入門としても最適でっス!!

2009年1月 6日 (火)

うたばん狂想曲第24番:第17回オイラ的日本レコード大賞/2008年の記憶

さぁさぁやって来ました!オイラが勝手に選ぶ2008年の音楽シーン総決算、第17回オイラ的日本レコード大賞ーーッ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ということで、2008年度月間ランキングをレッツゴー!

1月

 1位 大塚愛                 ポケット

 2位 竹仲絵里           真っ白な雪、真っ白な未来

    TRIPLANE              モノローグ

 3位 中孝介                  花

    レミオロメン          Wonderful&Beautiful

     ZARD              グロリアス・マインド

2月

 1位 大塚愛                 ポケット

 2位 一青窈                「ただいま」

    中孝介                 路の途中

 3位 いきものがかり           茜色の約束

    BENNIE K             モノクローム

     ERIKA            Destination Nowhere

3月

 1位 チャットモンチー         ヒラヒラヒラク秘密の扉

 2位 中孝介               言葉はいらない

    宇多田ヒカル             Stay Gold

 3位 安室奈美恵             NEW LOOK

    安室奈美恵           WHAT A FEELING

4月

 1位 いきものがかり           帰りたくなったよ

 2位 Salyu                   iris

     melody               遥花~はるか~

 3位 山下達郎               ずっと一緒さ

    ゴスペラーズ               青い鳥

5月

 1位 Superfly                Hi-Five

 2位 中孝介                   春

    ケツメイシ               出会いのかけら

    Superfly                 愛と感謝

 3位 MY LITTLE LOVER        ラビリンス

    Superfly               愛をこめて花束を

6月

 1位 宇多田ヒカル          Prisoner Of Love

 2位 MY LITTLE LOVER       イニシャル

    竹仲絵里                シャリラリラ

 3位 いきものがかり           最後の放課後

    手蔦葵                    虹

7月

 1位 清水翔太                アイシテル

 2位 伴都美子                message

 3位  AI                   大切なもの

    青山テルマ                何度も

8月

 1位 元ちとせ                  蛍星

 2位 福耳                 夏はこれからだ!

 3位 倖田來未              Moon Crying

    Mr.children               ギフト

9月

 1位 サザンオールスターズ   I AM YOUR SINGER

 2位 いきものがかり           ブルーバード

    TRIPLANE             夏が終われば

 3位 TRIPLANE             ココロハコブ

    鬼束ちひろ                 蛍

10月

 1位 大塚愛               クラゲ、流れ星

 2位 Mr.children             HANABI

    川嶋あい                 カケラ

 3位 福井舞                 アイのうた

    大塚愛                雨の粒、ワルツ

11月

 1位  AI                   おくりびと

 2位 伊藤由奈            BREEEEEZIN!!!

    いきものがかり           プラネタリウム

 3位  alan                RED CLIFF

    倖田來未                Always

     YUI                 Oh My God

12月

 1位 アンジェラ・アキ             手紙

     alan                  恵みの雨

 2位 青山テルマ              守りたいもの

     一青窈                 はじめて

 3位 小田和正              今日もどこかで

    宇多田ヒカル              Eternally

つづいて各賞の発表っス!

shine師勲章shine  alan

         TRIPLANE

         青山テルマ

shine敢闘賞shine 大塚愛

         中孝介

         Superfly

shine特別賞shine 安室奈美恵

 shine大賞shine いきものがかり  

shine優秀曲shine 大塚愛              ポケット

         いきものがかり       帰りたくなったよ

         大塚愛           クラゲ、流れ星

         中孝介             路の途中

          alan            RED CLIFF

以上が、オイラが独断と偏見で選んだ2008年の結果だす!

大賞は、まさかまさかのいきものがかり

いきものがかりがNHKのスタジオパークに出たときに偶然TVで見てたら、めちゃくちゃエエ奴らで(笑)、長く歌い継がれていくような歌を作っていきたいという言葉に共感してから一気にオイラの中で株を上げていったんだけど、遂に花開きましたがな。文句なしの大賞ですた。

3rdアルバムも買ったドーーっ!いきものがかり初入荷。

言い方は悪いかもしれないけど、細く長く続いていって欲しいバンドだな。

でも、細く長くといえば、安室奈美恵やなぁ。オイラが高校生の時だから、1995年くらいか。97年に“CAN YOU CELEBRATE?”で紅白の大トリを務めて1年の産休に入ってから、宇多田ヒカルや浜崎あゆみなどの台頭に遭い、影が薄くなっていった感はあったんだけど、ここからがしぶとかった(笑)。

00年代に入って小室音楽から脱却してからジャネット・ジャクソンなどの洋楽系へシフト転換して、本格感漂う音を聴かせてくれるようになって、まだやっとるなぁと思いつつ8年間。

なんかヒットとか大衆受けとか度外視で自分のやりたい音楽を一貫してやってる印象はあって、小室とやってた時はアイドルというかんじだったけど、今や完全に大人の女性アーティストに変貌したような。アブリル・ラヴィーンからジャネット・ジャクソンへみたいな。一方、アユは完全にマドンナ路線だけどね。

とにもかくにも、08年は3曲入りシングル“60s70s80s”と、ベストアルバム“BEST FICTION”で大爆発bomb

この00年代を生き永らえた生命力は伊達ではなかった。。2010年代も歌い続けてそうだな。

さて、他に常連さんというと、大塚愛、宇多田ヒカル、ミスチルといった面子は今年も相変わらず安定株だったし、竹仲絵里も相変わらず好きheart04

新顔では、中孝介、青山テルマ、福井舞、清水翔太などいるけど、やっぱなんといってもSuperflyだなぁ。デビューは07年で、1stの“ハローハロー”はランクインしてたんだけど、08年オイラの中で一気にブレイク!

キャロル・キングとかジャニス・ジョップリンなど6,70年代の音楽・ファッションのヒッピーカルチャーからの影響を受けている越智志帆のセンスが抜群にイイし、ラブ・サイケデリコよりもポップで耳に馴染みが良くて好きだな。5月発売の1stアルバム“Superfly”もジャケットがまんまジャニス・ジョップリンでかっこ良かったし、今年1番のアルバムだった。

あとは、TRIPLANEだね。北海道発のバンドで、デビューは02年らしいけど、オイラが聴くようになったのはここ数年かなぁ。いまいち全国区にならないけど、やっぱどうしてもミスチルに激似していることがアダになってるのかな。

そして、年末にかけて一気にオイラの中で大発見となったのが、三国志の映画化で大ヒットを記録した「レッド・クリフ」の主題歌を担当しているalan

生まれは中国四川省のチベット族出身で、エイベックスが行った中国オーディションで発掘され、07年11月に日本デビュー。

そして、08年は6枚ものシングルを精力的に発表してたんだけど、オイラが知ったのは「レッド・クリフ」の時だったので、11月くらいに初めて知ったんだけど、とにかく声が凄いのねnote

チベット独特の高音のフェイクとか、スケール感っていうのがあって、さらにめっちゃ美人だし。

WOWOWのライブWで歌ってるとこ見たけど、最高ですた。今後が楽しみ。

そして08年なによりも忘れてはいけないのがサザンオールスターズだね。5月に無期限休止宣言を発表して大ニュースになった後、8月には30周年記念ライブでまたもや大ニュースに。オイラもWOWOWで見ましたがな。

ウチの社長なんて、これ見たいがためにWOWOW加入したくらいだからな(笑)。

オイラの1番好きなバンドなので、また復活してくれることを願っています。

2008年11月26日 (水)

うたばん狂想曲第23番:サザンの思い出。。

コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?

サザンオールスターズ安全地帯

齢30のオイラが音楽を聴くにあたっての嗜好性の素地・土台・ベースになっているといってもいい2組のバンド。それがサザンと安全地帯。

なぜこの2組なのか。

それは、オイラが生まれて物心ついた頃から小学校卒業くらいまで、1年365日毎日のように聴かされていたことが大きい。

要はウチのオカンがコアな大大大ファンだったんだわさ。んなもんだから、家の中はもとより車の中でもガンガン!!耳にタコができるくらい・・。

例えば風邪引いて寝込んでる時に、オカンはレコード(今から20数年前はまだLPレコードが家にあった)をいつもかけてくれたんだけど、フツーだったらNHKみんなのうたとか、日本昔話とかさ、そういうのをかけるだろうに、なぜかウチのオカンはサザン、安全地帯の他にも山下達郎、ビートルズだとかキャロル・キング、井上陽水なんかをかけるわけですよ(笑)。。

オカン曰く、子供用のレコードは数曲しか入ってないから、いちいち終わるごとにレコード換えるの面倒くさい、、と。おいおい、我が子が布団の中で苦しんでるんだぞ(笑)。

風邪引いたときに子供心に何歌ってんだか分からない歌聴かされることほどツライものはないわさ。井上陽水なんか、都会では自殺する若者が増えている~っつう歌まであるんだから(「傘がないnote」)・・(笑)。マジに泣いちゃいまっせdown

もうホント、サザンなんて雑音としか聞こえなかったからね。あげくの果てに「いとしのエリーnote」はオッパイの歌だと思ってたし。

“笑ってもっとBabyむじゃきに On my mind♪”のOn my mindのフレーズがどう聴いてもオッパイパイheart04にしか聴こえなくて、なんでオカンはオッパイの歌に聞き惚れているんだろうと不思議に思ったものだ。

そのせいで、今ではオッパイ大好き人間になってしまった、どうもボクです・・。サザンのせいなんだこれは(笑)。。スミマセン・・

でもまさか、それから十数年以上たってサザンのコンサートに乱舞することになろうとは思いもよらなかったけどね。

んで、サザンの曲が雑音に全く聞こえなくなって良さが分かるようになったのが、中2くらいじゃないかな。。しかもある日突然というかんじで。。あれ?サザンってええやんみたいな。

まぁそんなこんなで、子供の頃に聞かされた曲たちは確実にその後の自分に影響を与えてしまい(といっても井上陽水は除外w)、サザンからは昭和歌謡曲の系譜とR&Bの洋楽要素を、安全地帯からはバラード志向を受け継いだのだった。

だからなのかもしれないけど、唯一ハードロックだけは受け付けない体質になっちゃったなぁ。ガンズ・アンド・ローゼスとかキッスとかメタリカとか全くダメで、同じロックでもボン・ジョヴィとかボストンとか耳に馴染みのよいポップ色だったら逆に好きというかんじ。

昭和歌謡の流れでいえば、チャゲ&飛鳥とB’zが全盛だった高校時代に、友達に「最近何のCD買った?」と訊かれて、「山下達郎とか竹内まりやとか」と答えると、露骨にダッサイねお前みたいな顔をされたことがあったなcoldsweats01

もちろんチャゲアスもB’zも聴いてたけど、あ、そうなんだ、山下達郎ってダサいんだ、とその時初めてオイラってちょっとハズレてるんだなと思った。でもチャゲアスってバリバリ昭和歌謡ちゃうん?と思ったけども(笑)。。

しかしすぐに、いや、山下達郎を聴かない方が可哀想だと思うようになり、こうなったらクラシックでもなんでもかんでも聴いてやる!と決意したのはよく覚えてる。1つのジャンルを狭く深くではなく、なんでも聴いてみるという浅く広くを目指すようになった瞬間。

様々なジャンルを兼ね備えるレパートリーの広いサザンを子供時分にさんざん聴かされたことは、結局自分にとってはスゴく良かったことだった、と今では感謝しております。

さあ、そこでやっとで本題。サザンの名曲と思い出の一曲。

まず、思い出の1曲は、なんといっても「慕情note」です。

学生時代、仙台に住んでた時、金沢にいる遠恋してた彼女んちに電車で行って、その帰りに聴いた曲です。その風景が今でも忘れられない・・。その後別れたからなおさら。おいおい。。

2月だったと思うけど、真冬の北陸日本海を左手に走っていく特急列車の中で、この慕情♪を聴いてみぃ。心象風景を表わすにはドンピシャの曲でっせ(笑)。

イの1番に「慕情♪」だな。

そして、オイラ的名曲ベスト~!!ということで、、順位不同で10曲を、

真夏の果実note」「慕情note」「チャコの海岸物語note

YaYa(あの時代を忘れない)note」「OH,GIRLnote」「鎌倉物語note

YOUnote」「夏をあきらめてnote」「あなただけをnote

逢いたくなった時に君はここにいないnote

な~んか、日本海側に旅行とかドライブで出向いたときの思い出とどうしても結びついちゃうんだよなぁ。サザンといえば太平洋岸の湘南と茅ヶ崎なのに。。

とにかく、あと30曲は軽く挙げられるけど、キリがないので締め。

2008年3月29日 (土)

うたばん狂想曲第22番:X JAPAN 攻撃再開・・・不発。。。

70519_c160 昨日、10年ぶりに復活したX JAPANの東京ドーム公演のWOWOW生放送を、なんとか四苦八苦してDVD録画することに成功した・・・。

まさに精神的に破滅の夜になってしまった。。

WOWOWでは18:30~0:00という約6時間もの大枠を取っていたので、まさかこんなに長くライブやるのかなぁとは疑問に思ってはいた・・・。

まぁ、、やるんだろう(笑)ということで、自分の部屋でHDDに18:30から予約録画しといて、1階の居間の方で裏の中日-広島(ファンなんです)を見ていたんだ。

んで夕飯食って、部屋に戻ったのが20:00頃。

さ~て、ライブ盛り上がってんのかなぁとチャンネル合わせてみたら、、、、

アータ、のん気にドーム内の客を写しとるだけやないけーーっ!

まだ、、、、始まってないの???

1時間半何やってたの???

速攻2chへ行き、状況を確認。

中止だぞこれは!訴訟起こしたら勝てる!だとかとにかく2chも秒速単位でスレを伸ばしていく。

20:30回っても始まらず、、これはHDDに録っても意味ないなと思い、録画を中止して、DVD予約に急遽変更。。

20:35に予約、、しかし始まらず。予約キャンセルして5分後に設定、、始まらず。。

ザケンナー!!!

ていうか、これもしかしてバンドにありがちの内輪揉めが楽屋で起きているのかも?TOSHIとYOSHIKIの殴り合い?それともラリッて出てこれない?とかフツーに考えちゃったんだけど、20:47頃に、、、始まった。。

しかし、さんざん焦らした挙句幕を開けたライブ内容も、すこぶる人を小馬鹿にしたようなものだった(笑)。

いや、X JAPANJAPANJAPAN・・・だから許されることなのかもしれないけど、ライブ時間よりも待ち時間の方が長いコンサートって、、、。。

YOSHIKIの遅刻が2時間20分もの遅れの原因だった(TOSHIがオープニングMCで言ってた)ようだけど。

YOSHIKIは1月20日に行われた復活ライブの記者会見で、「何が起こるか分からない、緊張感のある、危険な危ないコンサートにしようと思っている」と言ってるけど、文字通りの伝説ライブになっちゃったかもね。

映像とライブの完璧な融合で甦ったHIDEの勇姿、癒し系TOSHIの素っとん狂に引っくり返った声、そしてYOSHIKIの失神。

まさか自作自演じゃねえよな・・・。

2008032900000943barkmusithum000 正味1時間50分、うち休憩、模様替えなどの中断を除けば1時間35分くらいか。。

ドリカムワンダーランドを見習え!

ていうか客ももっとナーバスになってるかと思いきや、なんか不測の事態も受け入れる寛容さが見受けられてちょっと驚いた。

そりゃあ考えてみりゃ2時間20分待ちなんて10年の月日を考えればどうってことないよなぁ(笑)。

ま、このライブ見たかんじではX JAPANの再結成も長続きはしないように思うけどね。おいおい。。

2008年1月 4日 (金)

うたばん狂想曲第21番:第16回オイラ的日本レコード大賞/2007年の記憶

1年365日毎日Musicとともにあるオイラが独断と偏見で選んだ、去年2007年最もお気に入りの曲、1番聴いた曲・アーティストを勝手に表彰しちゃう第16回オイラ的日本レコード大賞の発表のお時間がやって参りましたーーー!!

パンパカパーン!!(*・∀・)ノ゛。+・。゜:*:。・+。・゜*゜オメデトォ♪♪♪

それではさっそく2007年度の月間ランキングからいきましょっ!

1月

 1位 大塚愛             羽ありたまご

 2位 Salyu             プラットホーム

     MAO/d            SOUL BELL

 3位 柴咲コウ             actuality

     SunSetSwish         君がいるから

2月

 1位 クリスタル ケイ        きっと永遠に

 2位 安室奈美恵         Baby Don’t Cry

 3位 三枝夕夏 IN db       雲に乗って

     甲斐名都             hello

3月

 1位 宇多田ヒカル         Flavor Of Love

 2位 加藤ミリヤ           Eyes on you

     川嶋あい             My Love

 3位 High And Mighty Colour    辿り着く場所

     安良城紅             Luna

     ユンナ              会いたい

4月

 1位 レミオロメン             茜色

 2位 Superfly            ハローハロー

     加藤ミリヤ          このままずっと朝まで

     川嶋あい             Crying

 3位 中島美嘉            見えない星

     MAO/d         HERE COMES THE SUN

5月

 1位 JYONGRI             約束

     田中ロウマ           NEW DAY

 2位 アンジェラ・アキ         サクラ色

     ONE☆DRAFT         フルサト

 3位 B’z                永遠の翼

     INFINITY16         Dream Lover

6月

 1位 アンジェラ・アキ         孤独のカケラ

 2位 アンジェラ・アキ       Power Of Music

 3位 平井堅             君の好きなとこ

     伊藤由奈            I’m Here

7月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 BONNIE PINK        Water Me

     滴草由実           I Still believe

 3位 竹仲絵里               種

     melody             Love Story

8月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 ERIKA               FREE

 3位 ERIKA          Time to go home

     エイジアエンジニア      君は君のままで

9月

 1位 松任谷由実           人魚姫の夢

     小田和正             ダイジョウブ

 2位 小田和正              こころ

     High And Mighty Colour       Dreams

 3位 ラルク         MY HEART DRAWS A DREAM

     YUI              My Generation

10月

 1位 宇多田ヒカル        Beautiful World

 2位 倖田來未             愛のうた

     宇多田ヒカル          Kiss&Cry

 3位 加藤ミリヤ           Love is...

     大塚愛              HEART

     JYONGRI           Lullaby For You

11月

 1位 浜崎あゆみ            glitter

 2位 中島美嘉            永遠の詩

     BoA            LOVE LETTER

 3位 ナナムジカ           ペガサス

     加藤ミリヤ           LALALA

12月

 1位 Mr.children         旅立ちの唄

 2位 大塚愛              ポケット

     平原綾香           今、風の中で

 3位 一青窈             つないで手

     コブクロ             蒼く優しく

以上がMy月間ランキングでした。

さあ続いて各賞の発表で~~す。

師勲章   竹仲絵里

        ERIKA

        MAO/d

敢闘賞   大塚愛

        宇多田ヒカル

        アンジェラ・アキ

大賞     加藤ミリヤ

優秀曲   大塚愛          羽ありたまご

       JYONGRI          約束

       竹仲絵里         黄色い花

       松任谷由実        人魚姫の恋

       Mr.children      旅立ちの唄

以上が2007年度オイラ的日本レコード大賞の結果です!

大賞!!加藤ミリヤ!!

アルバム1枚も持ってないのに邦楽で1番印象に残ったのが加藤ミリヤっつうのもあれだけど、PC&デジタル時代到来を告げたのを象徴する結果になりましたな。

にしても加藤ミリヤはイイ!

Misiaがデビューし、宇多田ヒカルがアメリカのR&Bを日本の歌謡風にアレンジしてブレイクした1998年あたりからから、いわゆるディーバ系の女性アーティストがR&Bを取り入れた楽曲をこぞって世に送り出した。が、それらはあくまでもJ-POPの範疇の域を超えない中での音楽だったように思う。

しかし、2002年にKICK THE CAN CREWやRIP SLYMEがヒップホップをJ-POPのメインストリームに乗せ、06年に湘南乃風やMEGARYUがレゲエブームに火を付けるに至り、本格的なレゲエヒップホップがチャートの上位をにぎわせるようになった。女性陣ではMINMIが代表的だろう。

さらにここ最近、出自を海外に持ちネイティブな英語を遺憾なく発揮するハイブリッドな女性ボーカルが次々に台頭し始め、本場のR&BやレゲエヒップホップがJ-POPシーンに流れ始めている。

そんな中、MINMIの後に出てくるとともに、浜崎あゆみからギャルの教祖という称号を受け継いで出てきたのが加藤ミリヤだ。

その出現はレゲエヒップホップの薫陶を受けているのにもかかわらず渋谷の女子中高生にも人気を博すという一風変わった形で、それは彼女の等身大の詞やファッションなどにも拠るのだろうが、その音楽は浜崎あゆみとは一線を画している。

加藤ミリヤの音楽性は、R&Bとヒップホップを独自にアレンジした独特なもので、その音楽はギャル好みの楽曲ではなく、ローリン・ヒルやメアリー・J・ブライジを彷彿とさせる本格的な玄人好みの音楽になっているところがミソ。

それはオリジナル曲はもとよりサンプリング曲を聴くとよく分かるのだが、R&Bとヒップホップを融合させた彼女の音楽は愛知出身にもかかわらず非常に本場感にあふれているのだ。

98年から幕を開けた歌姫ブームと00年代のヒップホップブームをものの見事に融合させた“最終兵器彼女”!それが加藤ミリヤなのだ。

最近彼女のアルバムが欲しくてたまらないのだけど、あのギャルギャル仕様のジャケットがねぇ(笑)。男のオイラからすると手に取りにくいというか恥ずいというか・・・。ま、なんとか手に入れるけど。

さて、加藤ミリヤ以外にもあいも変わらず女性アーティスト強しは変わらなかった1年だったけど、2006年度の大賞を受賞した大塚愛は2年連続で大賞受賞にしてもよかったくらいに今年も良かったです。ますます可愛くかつ大人になってきたし。ヤバイ、、、好きだ。。

他にはアンジェラ・アキや竹仲絵里など確かな美しい日本語をしっかり聴かせてくれる歌がけっこう耳に残ったかもね。秋山雅史の千の風~♪のせいかな(笑)?

あとは中島美嘉なんかもジャズテイストを取り入れたりしてけっこう良かったと思う。

洋楽はなんといってもメイレイが新発見だった。日本人好みのなじみやすく聴きやすいロックで、リンドバーグなんかを連想させるバンドで、1stアルバムは最高の出来ッス。

さて、今年2008年はどういうオイラ的音楽シーンになるのか非常に楽しみです。

ではまた来年!                

2007年5月29日 (火)

ZARDよ永遠に・・・

昨日の午後に突然降って湧いたように届いた坂井泉水の訃報に今もショックで、ほんとツライ・・・。

現場を見てもなんでそんな所から落っこちて死ぬんだよぉと思わず思っちゃうんだけど、だって窪塚洋介なんて何階から飛び降りたっちゅうねん。

打ち所が悪かったのか、、でもなぁ・・・。まあ自殺ってのはちょっとあの高さでは考えられないと思うけども、たぶん手すりにヨッと上がって座ってたんだろうと思うんだ(笑)。オイラけっこう手すりがあるとするし。しかも手すりの高さは1.2メートルだったかでしょ。

たぶんその時に手すりが雨で濡れてたかして、降りようとした時か座ってた時なのかは分からないけど、バランス崩して、アッ、と3メートル下に後頭部から誤って落ちたのではないかと、そんな風にオイラは思う。

だから滑ったのはじゃなくて、だったんじゃないかなぁと思うわけですが。。

ま、そんなことはどうでもいいんだけどさ。

だっていなくなっちゃったわけだし・・・はぁ。。

中学、高校の時に1番聴いてた人だから、それにスゴイ憧れの人でもあったし。。はぁ・・。

神さまなんていないねホントに。なんでよりによって坂井泉水なんだよっ!

悪徳政治家ごっそり持ってけばいいだろ地獄でもどこでも。。

マジにこのショックは当分消えそうにない。

けど、メディアに出ない人だったから、なんかこの世からいなくなっちゃった感じがしないんだよね。忘れた頃にシングルとかアルバム出して、あ、ZARDかぁ久しぶりだなぁ聴こ聴こって普通に思えちゃうもんな。

でも、もういないんだよね。。。

シングル43作の累計1751万枚はアユに次ぐ女性歌手歴代2位!

アルバム17作の累計1870万枚は女性歌手歴代5位!

ここからは特にオイラが好きなシングル曲を挙げていくぞい(ウウ゛・・)。。

まずは1992年の4th「眠れない夜を抱いて」(最高位8位・56万枚)。

この曲でテレ朝のミュージックステーションに出演したんだよね(1992年8月と9月に計3回出演)。もちテレビ初出演だったわけで。ちなみにこの曲ではフジ系のサウンドアリーナという番組にも出演。また、テレビ出演でいえば次の5th「IN MY ARMS TONIGHT」で92年10月にミュージックステーションとフジ系のMJという音楽番組に出演しています。

また6thの「負けないで」でダブルミリオンを達成するわけだけど、93年2月に出たミュージックステーションが結局音楽番組出演としては最後となったわけです。

まあNHKのあれはシドニーオリンピックの時かな?のテーマソングを作ったときのインタビューなんかはNHKで見たことあるけども、音楽番組はあれが最後だったと。

でもやっぱZARDといえば93~95,6年くらいが1番良かったなぁ。

93年7th「君がいない」(109万枚)、8th「揺れる想い」(140万枚)、9th「もう少し あと少し」(94万枚)、10th「きっと忘れない」(98万枚)。

94年11th「この愛に泳ぎ疲れても」(102万枚)、12th「こんなにそばに居るのに」(90万枚)、13th「あなたを感じていたい」(86万枚)、14th「Just believe in love」(78万枚)。

珠玉の名曲が次から次へとよくもまあコンスタントにこれだけって思うよねぇ。やっぱスゴイ。

96年の17th「マイ フレンド」(120万枚)、18th「心を開いて」(109万枚)、19th「Don’t you see!」(85万枚)

97年の20th「君に逢いたくなったら・・・」(88万枚)、22th「永遠」(104万枚)、98年の27th「GOOD DAY」(64万枚)とまあ、ホントに98年くらいまではとにかく女性アーティストではZARDばっかりで、あとはマライア・キャリーとかセリーヌ・ディオン、マドンナといった洋楽がほとんどだったからオイラは。

んで98年以降にマイラバだったりスピードを筆頭に99年以降はそれこそ雨後のタケノコのごとく、宇多田ヒカルにアユにモー娘に鬼束ちひろに倉木麻衣にetc..女性アーティストがどんどん出てきて、その結果ZARDはオイラの中で一線を退いた形にはなってたんだ。でももちろん出れば聴いてたけどもね。

アルバムも92年の3rd「HOLD ME」から2001年の14th「ZARD BLEND~LEAF&SNOW~」までは全て持ってるんだけど、それ以降の3作品と初期2作品は持ってません。

どのアルバムも最高だけど、やっぱ92年3th「HOLD ME」(160万枚)、93年4th「揺れる想い」(290万枚)、94年5th「OH MY LOVE」(220万枚)、95年6th「forever you」(195万枚)には思い入れが強いな。

はあ、、、こう振り返ってみても、中学、高校、大学(1991~2000)とまさにZARDの軌跡とともに青春時代を送ってきたわけで、いつもZARDがいたんだよっ(涙)。。

高校の時にレースクイーン時代のヤバイ写真を友達に見せられてかな~りショック受けたこともあるんだ。。だってそれくらい憧れの人だったもん。

はぁ、、こうなったらDVD買うぞーーっ!って持ってないんかいっ。

05年発売の「What a beautiful moment」と06年発売の「ZARD Le Portfolio 1991~2006」の2枚が出ているようなので、速攻買っちゃおっと。

とにもかくにも今まで本当にありがとうございました。どうぞ安らかにお眠り下さい。

でも、、、本名が蒲池幸子=かまちさちこというのは驚いたな・・・。

ちなみに、あの岩井俊二監督が、シングル1stから3rdまでのビデオクリップを作ってたりするんだよね。

長い歴史を噛み締めましょ。。

悔しいの一言です・・・。

2007年5月28日 (月)

ZARD坂井泉水が・・・

Zardlive_main ちょっと今信じられないニュースが飛び込んできました・・・。

ZARDのボーカル坂井泉水が亡くなっちゃったんです。。

信じられません。

享年40歳。。

オイラが音楽を聴くようになった最初の頃に出会ったアーティストで、中学・高校とそれはそれは大きな影響を与えた大好きなアーティストだったのに。。。なんでなの・・。

一昨日(5月26日)の早朝に入院していた慶応大学病院の1階外階段のスロープから約3メートル下に転落、脳挫傷を負い、昨日(5月27日)午後3時過ぎに永眠したのだという。ウソだ・・・。

仰向けで倒れているところを発見されたのは早朝5時半で、普段着に靴もちゃんと履いていたらしく、日課になっていた散歩に出かけるところだったのではないかという・・・。

スロープの手すりの高さは1メートル。前日に降っていた雨によりスロープが滑りやすくなっていたため滑って転落したのではないかということらしいけど、警察は事故・自殺両面で調べているらしい・・・。

そんなのウソだ・・・。死んだなんてウ・ソ・だ。。

去年6月に子宮頸がんで入退院を繰り返し、今年4月には肺に転移。

そんなこと知らなかったんだ。。

今度の秋にはアルバムも出す予定だったんだろ。なんでだよ。。

オイラが初めて買った音楽のアルバムはZARDの「OH MY LOVE」だったんだ。

ずっーーと今までお気に入りで聴き続けてきたZARD。

今はホントに信じられない、、ただそれだけ。

なぜ?なぜ?なんでなんだ?バカヤロー・・・。

より以前の記事一覧

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ