夢のシネマパラダイス525番シアター:cinema慰霊大社第34柱/どーしょーもないお話の館
cinema慰霊大社とは、オイラが今まで観てきた映画の中で、今後再見する可能性が極めて低い映画たちが怨霊となって祟りを成さないように祀って封印するための施設である。なお、合祀は日々続けられている。。
祭神名票No.54:ダニー・ザ・ドッグ(2005年・米/仏・103分)WOWOW
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン
内容:5歳のときに誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、借金の取立ての戦闘要員として、ひとたび首輪を外せば無敵の番犬として闘いに明け暮れていた。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そして、ピアノに心奪われるダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてきて・・・。
評価★★/40点
どうしょうもない単純プロットのシナリオと人間性回復というテーマ。これはジェット・リーではなく、ジャッキー向けの作品じゃなかろうか・・。
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祭神名票No.55:クルーエル・インテンションズ(1999年・アメリカ・97分)WOWOW
監督・脚本:ロジャー・カンプル
出演:ライアン・フィリップ、サラ・ミシェル・ゲラー、リース・ウィザースプーン
内容:マンハッタンの豪壮な家に住むキャスリンとセバスチャンの兄妹。名門進学校に通う2人は、お金もジャンジャン使いまくり、欲望の赴くままに生きていたが・・・。
評価★★★/60点
GTOの破天荒教師、鬼塚だったらチョチョイのチョイで解決しちゃうよこんなもん。そんなレベルです、これ。。
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祭神名票No.56:コマンドー(1985年・アメリカ・89分)WOWOW
監督:マーク・L・レスター
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、レイ・ドーン・チョン、ダン・ヘダヤ
内容:テロリストへの協力を拒否した元兵士マトリックスが、娘を誘拐された。奪還を誓う彼は、黒人娘のシンディの助力で敵に迫っていくが・・・。
評価★★★/55点
「ねえ、パパの働いてるところって見に行ったことある?」
「うん、あるよ。」
「えっ本当?どこ?」
「殺戮現場。」
「え゛っ。。」
「凄いでしょー。」
「・・・・」
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祭神名票No.102:心霊写真(2004年・タイ・97分)WOWOW
監督:パークプム・ウォンプム、バンジョン・ピサヤタナクーン
出演:アナンダ・エヴァリンハム、ナッターウィーラヌット・トーンミー
内容:友人の結婚式の帰り道、カメラマンのタンとその恋人ジェーンは、突然飛び出してきた女性を車ではねてしまう。動揺した2人はその場から逃げ去ってしまうが、それ以後、2人の周りで次々と恐ろしい出来事が起こる・・・。
評価★★★/55点
“オイラが許す!呪え!”
だって呪い殺されて当然じぇねえかよ、あのケダモノ男ども。。輪姦されているところを写真で撮っちゃうあの主人公も最っ低野郎だな。
なんか、ジャパニーズホラーの怖さって、何の関係もない赤の他人が家に入っただけでとか、ビデオを見ただけで、あるいは電話に出ただけで呪われてしまうという、理由がないのに呪われてしまう不合理かつ不条理なところが恐怖の醸造源になっていると思うのだけど、このタイ映画はバリバリこれ以上ないというくらい合理的な理由でおもろない(笑)。しかも生々しいし・・。
そういう意味では韓国ホラーの血の方が濃いのかも。
日本発韓国経由バンコク行きってところかな。
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祭神名票No.164:ランナウェイ(1997年・アメリカ・96分)DVD
監督:ブレット・ラトナー
出演:クリス・タッカー、チャーリー・シーン、ポール・ソルビーノ
内容:密輸犯が護送車から脱走。同じ手錠でつながれたケチな詐欺師のフランクリンも、便乗して逃走を図る。ところが警察は、フランクリンを凶悪犯として指名手配。無実を証明するため、彼は危険な賭けに出る・・・。クリス・タッカーが毒舌&ギャグを炸裂させるアクション・コメディ。
評価★★★/55点
クリス・タッカーのクリス・タッカーによるクリス・タッカーのための映画。好き勝手し放題のまさに独壇場です。
一方、おダシにもならないチャーリー・シーンは影薄っすぃ。はっきりいって印象に残らない・・・。
あ、そうそう印象に残るといえば、スタジアムで飴玉しゃぶりながらバズーカを豪快にブッ放す黒人男がオイシイ役どころでクリス・タッカーを食っちゃってたけど、あのキザな男がサッカー・コートジボワール代表のドログバに似てると思ったのはオイラだけか。。
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祭神名票No.217:親指さがし(2006年・日本・96分)WOWOW
監督:熊澤尚人
出演:三宅健、伊藤歩、松山ケンイチ、永井流奈、佐野史郎
内容:親指を失った少女、その指を見つけた者は何でも願いが叶うというゲーム“親指さがし”。12歳の夏のある日、武(三宅健)ら6人がその遊びをしている最中、由美子(小野明日香)が忽然と姿を消してしまう。それから8年、同窓会で久々に再会した5人はもう一度“親指さがし”をするのだが・・・。
評価★/15点
これだけのメンツを集めておいてこれかよ・・・。
絶句と半笑いが交互交互に襲ってくる。そういう意味ではコワイけどね(笑)。
とにかくもう一度ネタさがしをやり直しなさい。。


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