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2020年12月30日 (水)

夢のシネマパラダイス396番シアター:日本が生んだ怪物ゴジラ

シン・ゴジラ

Img_main出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、柄本明、大杉漣、片桐はいり、小出恵介、斎藤工、高橋一生、塚本晋也、古田新太、前田敦子、三浦貴大、野村萬斎

監督:庵野秀明・樋口真嗣

(2016年・東宝・120分)盛岡フォーラム

内容:ある日、東京湾で水蒸気爆発が起こり、アクアトンネルが崩落する重大事故が発生。対応に当たる政府内では、官房副長官・矢口(長谷川博己)が未知の海底生物の可能性を指摘するが、総理(大杉漣)以下閣僚たちは一笑に付す。しかし直後、巨大不明生物が姿を現わして蒲田に上陸、街を這いずり回るように蹂躙しながら東京都心に向けて侵攻していく。この事態を受けて政府は自衛隊出動に動くが、対応は後手後手に回るのだった。さらにその後、不明生物は屹立し二足歩行体に進化する。そんな中、米国特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が極秘来日し、巨大生物の正体“ゴジラ”に関する資料を日本側に提供する・・・。

評価★★★★★/100点

“庵野版日本のいちばん長い日”

当初この映画を映画館で見る気は毛頭なかった。

日本が生んだ唯一無二の大怪獣であり破壊神であるゴジラ。

日本人の一人としてそれをリスペクトしながらも、1954年のオリジナル1作目以外の日本のゴジラ映画は10歳向けのお子ちゃまランチレベルで、ツッコミ入れて笑う以外見るに値しないものだと思っていたので、当然今作もその程度だと決めてかかっていた。

なんてったって監督は20年かかってもエヴァをまともに締めれない庵野秀明と、「日本沈没」「隠し砦の三悪人」「進撃の巨人」とオリジナルをことごとく残念作に改変してしまう樋口真嗣である(笑)。どう考えたって不安>期待とならざるをえず・・・。

一方、桁違いのスペクタクルならば本家ハリウッドのお手の物と思いきや、めっちゃ速く走っちゃう怪物にゴジラを見出せなかったり、夜の暗闇ばかりで暗視ゴーグル付けないと分からなかったり、、結局今までのゴジラ映画で満足できたのは30作中(邦28作・洋2作)オリジナル1作目しかないわけで・・。

じゃあ、このオリジナル作にあって他の作品にないものは何なのかといえば、戦後10年足らずの忌まわしい戦争の記憶が生み出す濃密な既視感、つまりゴジラの災厄=空襲を想起させるリアリティがあるということだ。

そういう視点でみると、今作はまさしく3.11の東日本大震災と原発事故を想起させるシミュレーション映画になっていて見応えは十分。

しかしこの映画の真髄は、非常時だからこそ露わになる和をもって貴しとなす日本独自の伝言ゲーム的意思決定のプロセスに特化することで、日本人とは何かという領域にまで達しているところにある。しかも、それでも何だかんだ言ってチームジャパンはやるときゃやるんだ!という理想をオチにしたことで爽快感を持たせたのが心憎い。

つまりこれはゴジラ映画の名を借りた日本人論なのだと思う。

まぁ、理想をオチにしたっていう時点ですでに虚構なんだけど、ゴジラという圧倒的フィクションを3.11の際に政府官邸・政治家・東電・官僚がすったもんだしていた内情に照らし合わせて描いた目の付け所が上手かったし、庵野秀明の中にある巨神兵→エヴァ→ゴジラという系譜の中でゴジラでやりたい放題やりながら3つ目の原爆投下の可能性という絶望感まで描き切ったんだからスゴイの一言だよこれは。

あとは、時代的に政治がどんどんポピュリズム化する中、ひっきりなしに朝昼晩の情報番組に取り上げられる劇場型政治になっているからこそ受け入れられた映画だとは思うけどね。とともに、日本の政治は何も決められない(特に2009年政権交代後に民主党がやらかしたこと)ことに対する不信感が浸透しているからこそ作れた映画だと思う。少なくとも3.11以前だったら様々な専門用語含め何のこっちゃ!?となったでしょ。

あと上手いなぁと思ったのが、アメリカ側の政府高官の顔をほとんど映さないこと。たぶん顔出しした途端に安っぽくなっちゃうよねw

他にもゴジラ第二形態の気持ち悪さ(TOKIOが番組で捕獲したことで話題になった幻の深海古代生物ラブカをモチーフにしているらしい)や、ラストに映し出されるゴジラの尻尾が人間のモニュメントのように見えるのはどういう意味なのかなどネタは尽きない。

個人的には、あれは原爆ドームや原爆慰霊碑にある「安らかに眠って下さい、過ちは繰り返しませんから」という碑文モニュメントと同じ意味を持つものだと思った。つまり、放射性廃棄物に由来するゴジラを作り出したのは人間であり、人災といえる福島の原発事故を明らかに意識した作りから察するに、また同じことを繰り返すのか人間よ!という警告を阿鼻叫喚の地獄絵図のようにも見えるモニュメントを通して象徴的に描いてみせたということではなかろうか。

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ゴジラ

E382b4e382b8e383a9poster 出演:志村喬、河内桃子、宝田明、平田昭彦、菅井きん

監督:本多猪四郎

(1954年・東宝・97分)NHK-BS

内容:東宝特撮スタッフの総力を結集した日本初の特撮怪獣映画で、以後の国内外の特撮映画に多大な影響を与えた記念碑的作品。水爆実験の影響で太古の眠りから覚めた体長50メートルの大怪獣ゴジラは、口から放射能をまき散らしながら東京を恐怖に陥れる。。空前の大ヒットを受け、翌年には続編「ゴジラの逆襲」が急遽製作された。その後シリーズ化され、1975年の第15作「メカゴジラの逆襲」でいったん終了(昭和ゴジラシリーズ)。84年に復活し、95年の「ゴジラVSデストロイア」まで7作(平成ゴジラシリーズ)。99年に再復活し04年「ゴジラFINAL WARS」まで6作製作された(ミレニアムシリーズ)。また、第1作は「怪獣王ゴジラ」の題でアメリカにも紹介され、日本映画で初めてNYの一流劇場でロードショー公開されるなど海外でも人気で、98年にはハリウッド版が製作された。

評価★★★★☆/85点

“今までありったけのゴジラシリーズを見てきたそのラストにこの本家本元を見てしまった、その衝撃!オキシジェンデストロイヤーで魚が一瞬で液化される以上の衝撃よ。”

まさに、ゴジラ映画における最初で最後のオンリーワン。

とにかくゴジラもそうだけど、人間がちゃんと描かれていることに衝撃!

特に芹澤博士の科学者としての使命と倫理との狭間で揺れる苦悩を描いていたのには感動すら覚えた。

「長崎の原爆から命からがら逃れてきたのに」とか「また疎開しなきゃならないの?」とか、当時のリアルな時代性も直に伝わってくるし。

ゴリラとクジラとの造語だといわれているゴジラ。命名はちょっとおフザケだけども、しかし出来上がったゴジラはおフザケでも何でもないれっきとした万人が知るところのゴジラだったのだ。これはスゴイことだ。

よくテレビなどで耳にする言葉、“日本が世界に誇るゴジラ”。そう言われる所以がやっとで自分なりに納得できた気がする。

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ゴジラ

P16 出演:田中健、沢口靖子、宅麻伸、夏木陽介、小林桂樹

監督:橋本幸治

(1984年・日本・103分)WOWOW

評価★★★/65点

 

内容:火山活動により30年ぶりに甦ったゴジラ。核エネルギーを養分とするゴジラはソ連原潜を沈め、静岡井浜原発を破壊し放射能を吸収し海中へと消える。その後東京湾に姿を見せたゴジラは新宿副都心へと練り歩いていくのだった。生物学者の林田らはゴジラの帰巣本能を利用して三原山火口に誘導する作戦を立てるが、米ソは原子爆弾使用を日本政府に強く迫る。そんな中、ソ連の核ミサイルが誤発射されてしまい・・・。

“森本毅郎のリアリティと、かまやつ&武田鉄矢のバカっぷりとの落差が激しすぎて、人間たちが仕掛けた単なるお遊びにしか見えなくなってくる。おとなしめゴジラが見ていて可哀想になってくる。”

幼稚園の時に親に泣きながらダダこねて見たい×10!って説得し続けて劇場に連れて行ってもらった初めての記念すべき映画だったはずなのに。

今見ると、ありゃまぁこんなんなの?てかんじで、正直見るんじゃなかった(笑)。あの時の感動と恐怖と興奮を自分の中の三原山に封印しておくんだった・・。

ともかくリアリティ勝負の本気度と内輪向けのお遊び度のブレが相当気になったな。

それにしても小林桂樹首相のラストの涙。あのぉ~東京都民が相当数激甚被害にあってると思うんスけど。。首都高の渋滞の車列が一瞬で火の海になっちゃってたりするし。

ま、1作目のゴジラ以外のゴジラ映画にそんなツッコミ入れても意味ないけどw

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ゴジラVSビオランテ(1989年・東宝・105分)NHK-BS

 監督・脚本:大森一樹

 出演:三田村邦彦、田中好子、高嶋政伸、峰岸徹、高橋幸治、小高恵美、鈴木京香、沢口靖子、永島敏行

 内容:ゴジラが三原山に没して5年。あの時、ゴジラが破壊しつくした新宿副都心でゴジラ細胞(G細胞)が採取されていた。G細胞には核を無力化する力があるという。そこで日本政府は、遺伝子工学の権威・白神博士に抗核バクテリアの開発を託した。博士は中東某国の研究所にいた際に、爆破テロに遭い最愛の一人娘・英理加を失っていた。そんな中、超能力少女・三枝未希が三原山の火口の中でゴジラが息づいていることを確認、ほどなくゴジラが復活する。一方、芦ノ湖には、博士が愛娘の遺伝子が入ったバラをG細胞と融合させて生み出された巨大怪植物が出現していた・・・。

評価★★☆/50点

沢口靖子がビオランテになってしまうおぞましさは、なるほど科学技術をもてあそびゴジラとビオランテを作り出した人間こそが怪物なのだというテーゼを如実に示してくれるが、いかんせんその肝心の人間ドラマがちゃちいアクション含めて幼稚すぎて見るに堪えない・・・。

科学者が亡くなった自分の娘を蘇らせるためにバラと娘の遺伝子とゴジラ細胞を掛け合わせて作り上げた禁断のキメラ生物ビオランテ、しかも娘の心が宿った異形のもつ哀しみというモチーフは手塚治虫から鋼の錬金術師にいたるまでハズレなしのはずだったんだけど、ここで大ハズレ(笑)。

核エネルギーを無力化する効力がある抗核エネルギーバクテリアなどシナリオ要素は非常に魅力的ではあっただけに、やっぱり見せ方がしょぼいとダメになっちゃうんだねぇ、という好例ww

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ゴジラVSデストロイア(1995年・東宝・103分)NHK-BS

 監督:大河原孝夫

 出演:辰巳琢郎、石野陽子、林泰文、小高恵美、大沢さやか

 内容:香港に身体中が赤く発行したゴジラが上陸する。ゴジラの体内で核分裂が暴走し、ゴジラ自身がメルトダウンしてしまう危険性があることが判明する。一方その頃、かつてゴジラを倒した兵器オキシジェンデストロイヤーによって変貌を遂げた古代生物デストロイアが東京湾に現れる・・・。平成ゴジラシリーズの最後を飾るべく登場したシリーズ第22作で、1954年の「ゴジラ」の正統な続編に位置するシリーズ完結編。89年の「ゴジラVSビオランテ」で大森一樹が確立させた平成ゴジラの世界観を収束させる物語となっている。90年代のゴジラシリーズは、VSキングギドラ、VSモスラ、VSメカゴジラ、VSスペースゴジラと作品が重ねられ、この作品で一旦集結するが、ハリウッド版「GODZILLA/ゴジラ」を経た99年末に、4年ぶりに再び復活を果たすことになる。

評価★★/45点

“最凶原発!トンだメイド・イン・ジャパン”

メイド・イン・ジャパン。

バック・トゥ・ザ・フューチャーでデロリアンに使われているマイクロチップが日本製なのを見て、1955年のブラウン博士がデロリアンが壊れるのも当然だと納得するシーンがある。

そう、当時“メイド・イン・ジャパン”は「単なる劣悪品」としか見られていなかった。

しかしそれが“安いが劣悪”を経て“安くて優良品”へと変貌を遂げ、アメリカをはじめとして世界を席巻した。

ゴジラもそうだ。

最初は「単なるB級怪獣」としか見られていなかったゴジラがハリウッド殿堂入りするほどの名優へと変貌を遂げてきたのである。

メイド・イン・ジャパン、ゴジラ。

だがしかし、この映画をはじめとする平成ゴジラは日本人としていかがなものか。「安くて優良」が日本が誇るメイド・イン・ジャパンだったのだとすれば、この映画は「高くて劣悪」がピッタリ。「安いが劣悪」よりもタチが悪いではないか。

平成大不況、失われし10年、、経済復興から発展してきた日本の経済をはじめとする成長率とゴジラ映画の勢力がダブって見えてしまうのは自分だけだろうか。まるで様々な不祥事が雨後のタケノコのごとく湧き出している企業事件に煽られている今の日本経済を指し示しているようなかんじだし。

その意味でいえば、まさにゴジラは戦後日本の象徴とは言えるのだが・・・。

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三大怪獣 地球最大の決戦(1964年・日本・93分)WOWOW

 監督:本多猪四郎

 出演:夏木陽介、小泉博、星由里子、若林映子、ザ・ピーナッツ、志村喬

 内容:金星人と名乗る謎の女性が全国各地に現れ、かつて金星の高度な文明を滅ぼした宇宙怪獣キングギドラの地球攻撃を予言する。そして、それに呼応するかのようにラドンとゴジラが復活し各地を蹂躙し始める。一方、黒部ダムに落下した隕石の中からついにキングギドラが誕生。インファント島の小美人(ザ・ピーナッツ)は、モスラを使ってゴジラとラドンを説得し、モスラ&ラドン&ゴジラ連合による対キングギドラ戦を提案するが・・・。

評価★★/45点

“「モスラが諦めないで説得を続けています。」”

この一言に尽きるねこの映画は(爆)

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GODZILLA/ゴジラ(1998年・アメリカ・138分)仙台第1東宝

 監督・脚本:ローランド・エメリッヒ

 出演:マシュー・ブロデリック、ジャン・レノ、ハンク・アザリア、マリア・ピティロ

 内容:日本を代表する大怪獣ゴジラをハリウッドが最先端SFXを駆使して映画化したブロックバスター映画。従来のゴジラのイメージを一新するデザインが賛否両論を巻き起こした。

評価★★★/65点

正直に告白してくれ、エメリッヒよ。

ゴジラの名を借りてTレックスとヴェラキラプトルを街中で暴れさせたかっただけなのだ、と。

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GODZILLA ゴジラ

Godzilla5ac47出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィッド・ストラザーン

監督:ギャレス・エドワーズ

(2014年・アメリカ・123分)盛岡フォーラム

内容:1999年、フィリピンの炭鉱地下で謎の巨大生物の化石が発見された。同じ年、日本の雀路羅(ジャンジラ)市で原子力発電所が原因不明の放射能事故に見舞われる。15年後、かの事故で妻を亡くした原発職員のジョーは事故の真相を暴くことに取りつかれていたが、米軍大尉の息子フォードはそんな父からは距離を置き、妻子とサンフランシスコで暮らしていた。しかしある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、フォードは急ぎ日本へ向かう・・・。

評価★★★/60点

こんなもんかぁ、、というのが正直な感想だけど、そこには多分に大いなる期待値を下回ったという意味合いがある。

じゃあ、その大いなる期待値はどこから来たかというと、上空数千メートルから海兵隊がゴジラが降臨した地獄の釜底のような廃都にクモの糸を伝うように降下していく予告編に充満する終末観によるものだった。

いわずもがな、その終末観は人間が破壊神ゴジラに蹂躙されることによって生み出されるものだと自分は期待していた。

つまり人間vsゴジラという構図である。

ところがこの予告編の場面は実際はゴジラvsムートーで、人間は全く蚊帳の外なのだ。

いや、このシーンだけではない。ゴジラvsムートーという題名にした方がいいくらいにそちらの方が主役と化してしまっているのだ。それどころかアメリカ第七艦隊に両側を護衛されながら円陣を組んで太平洋を悠々と突き進むゴジラ、、ってそれは違うだろ!例えば、獰猛なナイルワニが川を渡る時に両側を舟で並走できるかって、んなバカな話がどこにあるw

ゴジラは人間くそ喰らえ!ムートーくそ喰らえ!とならなければならないはずで、第七艦隊を駆逐するのが当然のスジだろう。

そう考えると、この映画の問題の本質は、ムートーが出しゃばりすぎなことよりも、ゴジラの人間ガン無視度がハンパないことに尽きるのではなかろうか・・・。

あと、やっぱり気になったのがヘンな日本描写

ジャンジラ市という名前だけでもヘンだけど、日本にはない海外様式の原発の形状(原発の横にある円筒形の冷却塔から煙がモクモク出ている風景)とか、日本なのにアメ車しか走ってないとかw、もうそこが気になり出すと映画のリアルが感じられなくてテンションが冷めちゃうんだよね。

あと、映像の方も破壊された街並みやゴジラを捉えたロングショットはよく撮れてたけど、全体的に夜の暗い画ばかりでツマラナイ・・。

いやぁ、自分の期待していたゴジラはこんなはずじゃなかったんだけどなぁ。。って、98年版ゴジラでもそう言ってたっけ(笑)

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