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2014年8月29日 (金)

レアル・マドリー狂想曲第91番:終わりの始まり第1章

1409243523_extras_noticia_foton_7_1 マンU栄光の7番はディマリアに・・・。

う゛ーーっ、1番出してはいけない選手を出してしもたー。

移籍金100億ってことは、ハメス・ロドリゲス獲った分と差し引きゼロってことなんだろうけど、昨季3センターのインサイドハーフで新境地を開き2冠達成に最も貢献した選手だっただけに・・。

誰が見たって今1番脂がノッてるタレントを出しちゃうって、世界中どこを見渡してもレアルバカしかいねえよ(笑)。。

1409078848_039084_1409079072_album_ ←もう見れなくなるのね・・

代役はハメス・ロドリゲスってことになるんだけど、まぁ、、マーケティング重視のペレスさんは実より名を取ったということなんでしょう。

ベッカム獲ってマケレレ出した時の愚の二の舞にならないことを祈るばかりだけど。。

そして、、更なる衝撃!!

1409158652_181012_1409159121_album_ なななんと、まさかのシャビ・アロンソ放出ーーっ!!!

ケディラの移籍話はずっとあったけど、ここ2日くらいで出てきたまさに寝耳に水のアロンソ移籍。

移籍先はバイエルンということで、13日の試合でハビ・マルティネスが膝のじん帯断裂で長期離脱を強いられることになったために急遽白羽の矢が立ったということみたい。。

まぁそれでもケディラの方だと思っていたので、本当にビックリ。

1408469747_790611_1408483806_album_ 昨シーズン、怪我明けから復帰してからレアルが上昇気流に乗り始めたことを思えば、ここで出すというのは考えられないこと。

年齢が32なので、普通ならば売り時なんだけど、アロンソに関してはその経験値は何者にも代えがたいものがあるはずで。。

出る出るといってたバルサのシャビは結局残留し、アロンソは出て行く・・。

いやぁ、、ディマリアにアロンソかよ~~、、新たなサイクル!?というより終わりの始まりじゃなかろうな

結局、バイエルンとはクロース⇔シャビ・アロンソの交換ってことになっちゃったわけだけど、ここ数試合見るかぎりクロースがアロンソの後継者たりうる素質を持ってることは十分承知できることではある。

ただ、シーズン1年目なので難しい面もあるしなぁ。。

ただ、これでイジャラメンディにかかる重責と成長への期待はいやが上にも大きくなってくるな・・。で、ケディラは残ると。

しっかし、新陳代謝にも程があるっちゅうねん(笑)。大丈夫なんだろうか。。

信じるしかない。

、、と思ってたらまたまたまた激震!!

モナコからファルカオ強奪!!

188009814500x334 しかも、レンタルでの期限付き移籍。なのにレンタル金27億!!

買い取りオプション付きということで、これは1月に膝のじん帯損傷を負ったため、完全移籍のリスクは負えなかったということなのだろうけど、今季のパフォーマンスを見て判断するのかな。モナコはアトレティコからファルカオ獲るのに70億以上使ってるから、完全移籍となると27億にプラス50億くらい払うのかなw

純粋FWがベンゼマくらいしかいなかったので、誰か獲るのかなぁとは思ってたけど、アンチェロッティはもう獲得はないって言ってたし、その上でオプションとしてイスコを偽9番として使うということも言ってたのだけど。

ホント信じられないことをやってのけちゃうトンでもクラブだなレアルは

ハメス110億+クロース35億+ナバス14億+ファルカオ27億=186億

ディマリア100億+アロンソ15~20億+ディエゴ・ロペス無料+モラタ27億+カゼミロ無料(レンタル)=約145億

差し引き40億くらいか。それもユニホーム販売であっという間に黒字かなww

ほんまアンビリバボーな1日ですた・・・。

(追記)

スミマセン、、ファルカオ獲得話はイタリア版東スポが早とちりしたガセですた・・ww

そしてその後マンUに移籍してしまいますた。。

2014年8月25日 (月)

夢のシネマパラダイス578番シアター:戦火の馬

戦火の馬

20120106111756 出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン、トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチ

監督:スティーヴン・スピルバーグ

(2011年・アメリカ・146分)WOWOW

内容:第一次大戦前夜のイギリス。一頭の美しい仔馬が貧しい農家に引き取られる。ジョーイと名付けられたその馬は、一家の少年アルバートの愛情を一身に受けて、賢く気高い名馬へと成長していく。しかし戦争が始まると、ジョーイは軍馬としてアルバートが知らないうちにイギリス軍へ売られてしまい・・・。

評価★★★★/80点

一言でいえば世界名作アニメ劇場みたいだった。

可もなく不可もなくなベターな印象なのだけど、ジョン・フォードの「我が谷は緑なりき」とか「西部戦線異状なし」、また「風と共に去りぬ」をほうふつとさせるラストシーンとかクラシックな要素を多分に含んだ詩情豊かな雰囲気は、はっきりいって好きだ!

特に夕焼けの中で家族が再会を果たすラストシーンの画作りには思わず身震いしてしまうほどの感動を覚えた。

スピルバーグ&ヤヌス・カミンスキーの鉄板コンビの凄さを久々に味わわせてもらった。

児童文学が原作とあって、少年少女にも見てもらえるようレイティングを下げるために過剰な描写を避けているのだけど、そのことがかえって彼らの視覚的なストーリーテリングの手腕を際立たせていて、それを十分堪能できた気がする。

また、馬の演技もいったいどうやって仕込んだのだろうと驚いてしまうほどにピュアで良くて、ジョーイ頑張れー!と童心に帰ったように見入ってしまった。

なんか見終わった後に心が浄化されたかんじ(笑)。秀作です。

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シービスケット

Seabis_l  出演:トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス

監督・脚本:ゲイリー・ロス

(2003年・アメリカ・141分)MOVIX仙台

評価★★★/68点

内容:1930年代、世界恐慌下のアメリカ。息子を亡くして失意のどん底にあるオーナーのチャールズ・ハワード、今や変人扱いされているかつての名調教師スミス、破産した家族との別離に苦しむ騎手のレッド。小柄で気性の荒いサラブレッド“シービスケット”にすべてを賭けた3人の男の生きざまをドラマチックに描いたヒューマンドラマ。原作は実在した競走馬の活躍を綴った、L・ヒレンブランドのベストセラー。

“ほんとのところどのくらいもの凄い馬だったのかがほとんど伝わってこないのが玉に瑕だが、あの時代をノスタルジックに包み込むセピア色の英雄伝説として割り切ってみれば上々の出来だと思う。”

この映画を少年ジャンプに例えてみる。

まず80年代ジャンプは、対決する相手との力関係が主人公が100だとすれば、相手は1000だぞぉっと数値化されていて、そこから主人公の血のにじむ努力と鍛錬と数値3、400レベルの中ボスとの戦いで経験値を上げていくというまさに血と汗と涙の結晶による段階的レベルアップが主流だった。

しかし、ワンピースをはじめとするここ最近の主流には数値レベルもなければ血と汗と涙の結晶も、無い。

強さを測る物差しは努力と鍛錬ではなくなり、夢と勝利への純粋で素直な希望と意志の強さになったのだ。

それゆえほとんど数値レベルは関係なくなった。1000だろうが10000だろうがみんなの意志が強ければ勝てるのだ。

さて、この映画はまさに後者の方。

しかもみんなの意志が強ければ勝てるわけだから、競馬場に集まった数万人の観衆の力を得たシービスケットはそりゃあ勝って当然だわなぁ。。

しかし、この映画、肝心かなめの観衆の視点を完全に捨てているという致命的なミスを犯してしまっているのがちょっと救いがたいのである。

それでも甘点なのは、冒頭にも述べたようにあの時代をノスタルジックに包み込む映画だと思ったからだ。だから登場人物みんな良い人なんだよね。

2014年8月24日 (日)

夢のシネマパラダイス577番シアター:世界を変える強面女列伝

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

200 出演:メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント、オリヴィア・コールマン、ロジャー・アラム、スーザン・ブラウン

監督:フィリダ・ロイド

(2011年・イギリス・105分)

内容:政界を引退して十余年、マーガレット・サッチャーは認知症も進行し、すでに他界した夫デニスの幻影とともに孤独な晩年を過ごしていた。市長も務めた父の影響で政界へ足を踏み入れた若き日、実業家だった夫との出会い、幸せな家庭生活、下院議員への当選、そして完全なる男社会でのし上がっていく“鉄の女”の生涯とは!?

評価★★★/65点

自分が1歳の時に首相になり、12歳の時に辞任したマーガレット・サッチャーのイメージは、世界の女性リーダーという強い女そのもののイメージなのだけど、じゃあ具体的に何をしたの?となると、てんで分からず。。

なので、映画では彼女の業績や、どうやって“鉄の女”というキャラクターが形成されたのかという部分を見たかったのだけど、政治家としての物語ではなく世間から忘れ去られた認知症に苦しむ独居老人の哀しき晩年を主題に見せられるとは思いもよらなかった。

往年のサッチャーについて知り尽くしているであろうイギリス人にとっては、これが見たかったのかもしれないけど、理解に乏しい自分のような日本人にとってはあまり有り難くない作りの映画だったのはたしかだ。

この映画を見た後日に奇跡体験アンビリバボーでサッチャーの特集を丸々1時間やってて興味深く見たんだけど、彼女のアイデンティティが多分に父親の影響を受けていることや、強烈な階級社会の壁があるイギリスにおいて男社会の政治の世界でのし上がっていくことがどれほどの困難を極めるものであったかなど、そういう重要なポイントが映画では中途半端だったし。

あと、例えば無類のお酒好きだったり、超のつく親バカだったりといった彼女の人柄を知る上で奥行きを広げる描写がほとんどなかったのも映画の印象を浅いものにしている。

ただ、メリル・ストリープの入魂の演技に圧倒されたということは諸手を挙げて認めなければならない。唯一その点だけでのみ見入ってしまう価値のある映画だ。

ちなみに、これもアンビリバボーで見て初めて知ったのだけど、“鉄の女”というニックネームはソ連の新聞が鉄の女と揶揄したのを気に入って、演説で引用したのが始まりなんだってね。。

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エリザベス(1998年・イギリス・124分)NHK-BS

 監督:シェカール・カプール

 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、ジョセフ・ファインズ

 内容:16世紀、英国を大英帝国にまでした偉大な女王の半生を描いた女性版「ゴッドファーザー」。25歳の女性が、女王としての自覚を持ち、政敵を葬り去り、愛人を捨てて“ヴァージン・クイーン”として国家と結婚する誓いを立てる。。

評価★★★/65点

個人的にこの映画のことを聞いて真っ先に思い浮かべるのは、映画の中身ではなく、この年のアカデミー賞授賞式での司会ウーピー・ゴールドバーグのエリザベス1世の仮装なんだよねww

顔面白塗りの扮装はまさにアカデミー賞もの!

あれはホント強烈でしたw

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エリザベス:ゴールデン・エイジ

Elizabeth_g_e  出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス、サマンサ・モートン

監督:シェカール・カブール

(2007年・英/仏・114分)WOWOW

内容:1585年、プロテスタントの女王としてイングランドを治めるエリザベス1世。しかし、国外では彼女の義兄で熱心なカトリック信者のスペイン国王フェリペ2世が虎視眈々と英国を手中に収めんと狙いを定めていた。また、国内でもカトリック信徒たちが彼女の従姉のスコットランド女王メアリーを押し立てようと不穏な動きを見せていた。そんなある日、エリザベスの前に、新大陸から帰還したばかりの航海士ウォルター・ローリーが現れる・・・。

評価★★★☆/70点

不可能なことに挑戦し、世界の殻をブチ破ろうとする白塗りの女王としての威厳と、妄想の中で生きるしかない処女としての不安と脆さ。

ヒステリックな血で血を洗う抗争劇の渦中に身を置き、売女とののしられようと傲岸不遜な表情で玉座に据わる肝っ玉の強さと、女王の仮面の裏に隠された笑うことを忘れた女性としての哀しさ。

その両方を紅白歌合戦の小林幸子の豪華衣装を凌ぐ絢爛七変化で体現したケイト・ブランシェットには圧倒されるばかり。

世界地図の上に立たせた女王様を大上段に構えて描くやり方は個人的には興味を引くものではないし、そもそものところでコスチュームプレイもあまり好みではないのだけど、映画の世界観に説得力を持たせるには十分すぎるほどの美術や宮廷衣装、そしてケイト・ブランシェット以外にもクライヴ・オーウェンやジェフリー・ラッシュなどの確かな演技陣はかなり魅力的で、久々にシナリオ以外のディテールに引き込まれて映画に見入ってしまった。

でも、なんといってもこの映画はケイト・ブランシェットにつきるわな。

敵との決戦前に自軍を鼓舞するシーンなんかは、風の谷のナウシカに出てくるトルメキア第3皇女クシャナ殿下を思わせてカッコ良かったし。

もうちょっとシナリオに分厚さがあれば傑作になりえたのになぁという思いはあれど、これはこれでよしとするか。

ちなみに、べス役のアビー・コーニッシュ、、めっちゃ好みです

2014年8月23日 (土)

夢のシネマパラダイス576番シアター:奇想天外ボリウッドムービー

きっと、うまくいく

554614_181365315349665_1042122788_n 出演:アーミル・カーン、カリーナ・カプール、R・マドハヴァン、シャルマン・ジョシ

監督・脚本:ラージクマール・ヒラニ

(2009年・インド・170分)WOWOW

内容:超名門工科大学ICEに入学したファルファーンとラジュは、そこでバカと天才は紙一重の自由人ランチョーと出会う。彼らは、一緒にバカ騒ぎを繰り返し、3バカとして札付きの問題学生となっていく。その後3人はなんとか大学を卒業するが、ランチョーが忽然と姿を消してしまう・・・。

評価★★★/65点

見終わった結果としては面白かったという感想なんだけど、それにしたってとにかく長っい。

1時間半で着けるところをその倍かけてのんべんだらりといろいろ寄り道するので、正直うんざりな面も・・

大体前フリに1時間以上かけるってありえないっしょw

インド映画は3時間がスタンダードみたいだけど、ベタの上塗りだけで成り立つ長尺は胸焼け起こしちゃって・・・。

でも、学校で受験のためだけの暗記勉強しかしてこなかった自分にとっては、学ぶことの本質や周りに流されず自分の足で立って今を生きることこそ有意義な人生なのだと説くランチョーの言葉は耳が痛かったなww

しかし、インドの若者の自殺率が高いというのはちょっと驚き。

急激な経済成長の中、学歴競争社会のレールからはみ出したり、ふるい落とされる者は悪いんだという画一化された価値観がゆがみをもたらしていくのは先進諸国に共通する課題だと思うのだけど、インドもそういうところまで来てるんだ。。

「自分の好きなことをして生きればいい」という言葉ほどある意味無責任なものはないし、それを体現して生きるというのは非常なる勇気と覚悟がいることだと思うのだけど、それができるランチョーという男はこの世で最も正直で誠実で、なおかつ必死に生きている人間なのかもしれない。

まぁ、でも家族や恋人や仕事や社会や様々なしがらみがある中で、それらを解き放って自由に生きるなんて、んなことできるわけねーだろと思ってしまう自分もいたりして・・・

ダメだよねぇ、、いや、ダメなのか(笑)?

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ロボット

4988111842480_1l 出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、ダニー・デンゾンパ

監督:シャンカール

(2010年・インド・139分)DVD

内容:天才工学博士バシーは長年の研究の末に、高性能二足歩行型ロボットの開発に成功する。博士と瓜二つでチッティと名付けられたロボットは、人間を凌駕する能力を発揮するが、人間の細やかな感情を理解できないという欠点があった。そこで、感情もプログラムすることに成功するのだが、あろうことかチッティは博士の恋人サナに恋してしまう・・・。

評価★★★☆/70点

一言では言い表すことのできない映画である。

コメディ~?アクショ~ン?ホラ~?SF~?ミュージカルゥ~?そんなの関係ねぇ~!

とばかりにやりたいことを全てやりつくし、ジャンルだとかB級であるとかそういう枠を超越したトンでも映画だ。

ドタバタコメディがいつのまにかターミネーターに変貌してしまう支離滅裂さも、街のチンピラの持ってる武器がこん棒や石斧というチグハグ感も、火災現場から救い出した裸の女のコの顔から下がモザイクかかってるのも、ウォーリーを探せ!ならぬ蚊を探せ!も、これだけツッコミどころが突き抜けてると逆に楽しめてしまう。

そのカオスな世界観に衝撃と笑撃を受けた恐るべしインド映画である。

といっても、胸焼け起こしたんで1年くらいもう見る気ないけどね(笑)。

2014年8月16日 (土)

レアル・マドリー狂想曲第90番:14-15シーズン発進!

我が愛しのレアル・マドリーの2014-15シーズン開幕~~キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

昨シーズンはCLで念願のラ・デシマ達成&国王杯戴冠の2冠を果たし、この勢いで今シーズンは6冠だぁーーっ!!

えーっと何、リーガでしょ、国王杯でしょ、CLでしょ、UEFAスーパーカップ、スペインスーパーカップにクラブW杯の6つ。全部獲るでーー!!

まず、今のところの出たり入ったりは、OUTディエゴ・ロペス→ミラン、モラタ→ユベントス、カゼミロ→ポルト、INバイエルン→トニ・クロース、モナコ→ハメス・ロドリゲス、レバンテ→ケイラー・ナバス。

先のブラジルW杯でFIFAによるデータ分析により全選手の中で最高評価となったクロース、大会得点王のロドリゲス、そしてビッグセーブを連発しコスタリカを決勝Tに導いたケイラー・ナバスと、W杯の顔となった3羽ガラスを一本釣りしてしまうレアルってやっぱスゲーw

クロースはW杯前から動いてたみたいだけど、ロドリゲスはW杯の活躍を見て動いたかんじでしょ。で、100億ポンと出せちゃうんだから・・・。

1407869679_251480_1407955946_album_ で、その効果もあってか、さっそく1冠獲ったどーーっ!!

セビージャとのUEFAスーパーカップをロナウドの2ゴールで勝利して戴冠オメ♪

プレシーズンではインテルやマンUなど強豪相手だったとはいえ負け試合が多かったので、どうなのかなぁとは思ってたけど、ベストメンバーで本気出せば圧勝しちゃうんだわねーww

1407869679_251480_1407870772_album_ ←まさに世界選抜

いきなり出してきましたよー!クロースとハメス・ロドリゲス!

布陣は、、、

                  ベンゼマ

     ロナウド                      ベイル

                  ロドリゲス

          クロース           モドリッチ

  コエントラン                       カルバハル

           Sラモス           ぺぺ

                  カシージャス

ほぼ完勝といっていい出来だったけど、その内容も最高に良かった♪

バルサもビックリのフォアチェック&チェイスからの速攻と、退いた相手を攻め崩していく遅攻の両方を織り交ぜた試合構成力は完ぺきだったと思う。

その中で、最大の驚きだったのがトニ・クロースだ。

ついに真のシャビ・アロンソの後継者見っけたどーーっ!!!

すでにレアルに3シーズンくらいいるような完ぺきな溶け込みようにも驚いたし、パス成功率96パーという潤滑油としての働きを完ぺきにこなしたのも驚き。

1407869679_251480_1407955948_album_ モドリッチもかなりやりやすそうだったし、これはバルサのお株を奪う中盤になるのも夢じゃない気がしてきたぞ

ここにシャビ・アロンソ、イジャラメンディ(忘れちゃいけないれっきとした後継者ガンバレ!)、そして出て行かないでほしいディマリアもいるわけだから。ケディラを忘れないでーw

ハメス・ロドリゲスの方は、ぶっつけ本番ってかんじで、まだまだ片鱗しか見せてなかったけど、それ考えてもクロースの馴染み様はある意味異常(笑)。

そして、2年目のベイルは昨季の国王杯決勝&CL決勝でのゴラッソを経て、今季は本物の化け物になりそうな予感

1407869679_251480_1407875020_album_ ここにさらにハメス・ロドリゲスが馴染んでくれば、ロナウド依存も解消できてきてチーム総合力は格段にアップするはず。

ロナウドは故障という爆弾を抱えているだけに、ベイルやハメス・ロドリゲスにヘセ、もち残ってくれればディマリアも効率よく使って負担をカバーできれば、ホントに6冠狙えるのも夢じゃないだけの戦力は整っていると思う。

あとは純粋FWがベンゼマしかいない状況をどうするかだなぁ。

昨季はベンゼマが離脱することもなく出ずっぱりだったけど、モラタを出した今ベンゼマがもし怪我でもしたらっていう不安はある。まぁ、ロナウドをそこに持ってけばいいっていう話ではあるけどね。

1407869679_251480_1407956023_album_ ←こんな満面の喜びに満ちあふれたカシージャスの顔を見れるなんてw

そしてGK。

昨季はリーガはディエゴ・ロペス、カップ戦はカシージャスで戦ったけど、今季は当面は1stカシージャス、2ndケイラー・ナバスでいきそうかな。

とにかく今季は12月にモロッコでクラブW杯もあるし、いつにも増して過密日程になるのは明白なので、ターンオーバーをしっかりして回していってほしいですな。

まさにチーム一丸で頑張ってほしい!!

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