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2013年5月12日 (日)

夢のシネマパラダイス232番シアター:迷惑極まりない変なオッサンたち

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

8eca8edd8eb88ede8eb58eb08eca8ede8eb 出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス、へザー・グレアム、ジャスティン・バーサ

監督:トッド・フィリップス

(2009年・アメリカ・100分)WOWOW

内容:結婚式を2日後に控えたダグは、独身最後の夜を楽しもうと親友のフィルとステュ、新婦の弟アランと共にラスベガスへと向かう。高級ホテルのスイートにチェックインし、バカ騒ぎを始める4人だったが、翌朝目覚めると、メチャクチャになった部屋の中に何故か赤ん坊と一頭の虎が。しかも、肝心のダグが行方知れずという緊急事態に・・。二日酔いで昨夜の記憶が全くない彼らは結婚式までにダグを連れ戻すことができるのか!?

評価★★★/65点

目が覚めたら記憶がなく、知らない赤ん坊とトラがいて友人が忽然と姿を消しているというトンでもな設定はそれはそれで面白く、何があったのか謎解きをしていく展開も飽きさせない。

しかもB級おバカ一直線なのかと思いきや、なかなかに理性を保ったつくりになっていて見やすい。逆にいえばある意味ハジきれていない印象なんだけど。。

まぁ、そうはいってもかなりお下劣はお下劣で、エンドロールで出てくるスナップ写真のエゲツなさには思わず引きつり笑いが・・。

でも、行きたいです、ラスベガス

ラスベガスだったら何でも許されそうw

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ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年・アメリカ・102分)WOWOW

 監督:トッド・フィリップス

 出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス、ケン・チョン、ポール・ジアマッティ、マイク・タイソン

 内容:あれから2年。ステュの結婚式のために花嫁の故郷タイの地を踏んだおバカ4人組。結婚式を2日後に控えた夜、花嫁のまじめな弟テディとともに軽くビールを一杯、と思いきや翌朝目覚めてみると、またしてもトンでもない事態に。そして、もちろん記憶のかけらもなく・・・。

評価★★★/65点

絵に描いたように1作目と同じ構成なのはこのバカ映画にかぎってはヤル気のある証拠(笑)。今回も懲りない面々がハチャメチャのかぎりを尽くしてくれる。

ただ、前作とは違って最後の一線を平気で踏み越えてしまうネタが多くて逆に笑えないところもあったりして、エンドロールのスナップショットを見ればそれで事足りる映画でもあったりする

歯抜けは笑えるけど、指切断は、、うーん・・。

悪ノリにも程がある、、ってそれを言っちゃーおしまいよ!ていう映画ではあるけど・・・。

まぁ、3作目は日本を舞台にお願いしますネw

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ビーン劇場版(1997年・イギリス・89分)劇場

 監督:メル・スミス

 出演:ローワン・アトキンソン、ハリス・ユーリン、ピーター・マクニコル

 内容:米国の名画がパリから買い戻されることになり、なぜか英国美術館のダメ監視員ビーンが高名な学者として米国に招待されることになるが・・・。イギリスの人気TVの映画化で、迷惑きわまりないお騒がせ男ビーンのアメリカでの大騒動を描く。

評価★★★/65点

やっぱり30分2話構成のフィット感が1番しっくりくる。TV版と変わってなかったのは車の運転の上手さだけだったな。

Mr.ビーンを1つのストーリーとして構成して作っていくというのは、やはり無理があるなというかんじ。それどころか逆にMr.ビーンの面白さを削いでしまうデメリットの方が大きいという点では意味がないとさえいえる。

ビーンの猛毒スラップスティックは、あるひとつの限定されたシチュエーションの中で繰り広げられてこそ活きるのであり、ひとつの纏め上げられたストーリーの流れの中では、その猛毒は薄まってしまう。

しかし映画はストーリーが命。

だからMr.ビーンは映画向きじゃないってことだね。要するに。

TV版復活を強く望む。

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

Mr_bean_1_1a 出演:ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ、ウィレム・デフォー

監督:スティーヴ・ベンデラック

(2007年・イギリス・89分)WOWOW

内容:教会の福引でカンヌ一週間の旅をゲットしたビーンは、さっそくビデオカメラを手に南フランスへ向かう。その道中、カンヌ映画祭審査員のロシア人映画監督エミールと出会ったビーンだったが、ビーンのせいでエミールとその息子ステファンを離ればなれにさせてしまう。さらにステファン誘拐犯と間違われたビーンは警察に追われる身に・・・。

評価★★★☆/70点

ビーンの面白さはTV版のように15分くらいのショートシチュエーションでこそ発揮されるというのは、映画の1作目を見ても明らかなのだけど、今回はロンドンからカンヌまでの道中、レストランや駅、市場、片田舎の道ばた、映画の撮影現場など、行く先々の中継地点・スポットでショートシチュエーションを積み重ねていくという形をとっていて、ロードムービーという分かりやすい形式は上手いこと考えたなとは思った。

ただ全体としてみると、コミカルというよりはシュールな印象の方が強く、田舎の道ばたでのプロットなど、かなり贅沢な尺の使い方をしていて、いつものビーンとはまた異なる笑いを満喫できる作品になっていると思う。

ビデオ撮影をずっと強調して描いていたのがどういうオチになるのかなぁと思ってたら、カンヌ映画祭だけあって、そうきたかぁと納得できたし、超ナルシスト監督のウィレム・デフォーもハマッていて面白かった。

ただ、やはり願わくばMr.ビーンは映画ではなくTV版の方で見たいんだよなぁ、、という気持ちは変わらず。。

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オースティン・パワーズ(1997年・アメリカ・90分)DVD

 監督:ジェイ・ローチ

 出演:マイク・マイヤーズ、エリザベス・ハーレー、ミミ・ロジャース

 内容:英国情報部きってのプレイボーイ・スパイ、オースティン・パワーズ。彼は、冷凍冬眠によって1990年代によみがえった60年代のスーパースパイだった!!マイク・マイヤーズが製作と脚本を兼ね、さらに主人公と敵ボスの2役を兼ねたコメディ。宿敵ドクター・イーブルを追い、1967年から1997年にやって来たオースティン。しかし、2人とも30年のギャップについていけず・・・。

評価★★★/60点

面白いか面白くないかと言われれば面白い。笑えるか笑えないかと言われれば笑えない。。そしてキモイ、ダサい、古くさいネタのオンパレード・・・。

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オースティン・パワーズ:デラックス(1999年・アメリカ・95分)DVD

 監督:ジェイ・ローチ

 出演:マイク・マイヤーズ、へザー・グラハム、マイケル・ヨーク、ロブ・ロウ、セス・グリーン

 内容:世界征服を企む宿敵ドクター・イーブルがタイムマシンを使って69年に戻り、冷凍冬眠中のオースティンのパワーの源であるモジョを盗み出した。英国情報部はイーブルの計画を阻止させるため、オースティンをタイムマシンに乗せて69年のロンドンへ送り込む。。

評価★★★/60点

“変態の領域にまで足を踏み入れた前作でバカ度はすでにデラックスレベル。相対的にみて今作は何ら○ンポがないレベル。”

○ンポがないとはいっても、前作よりパロディの元ネタが分かりやすいし、バカ笑いはできないがニヤッとは笑える。

、、って盗用ちゃうのかインディペンデンス・デイ。ああいうのもアリなのね・・・ニヤリ。

でもヒップホップ調で歌うシーンとかちょっとウケたな。

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ホーム・アローン(1990年・アメリカ・103分)NHK-BS

 監督:クリス・コロンバス

 出演:マコーレー・カルキン、ジョー・ぺシ、ダニエル・スターン、キャサリン・オハラ

 内容:15人の大家族がクリスマスをパリで過ごすことに。ところが8歳のケビンが置いてけぼりをくってしまう。兄弟にいじめられているケビンはここぞとばかりに一人暮らしを満喫するのだが、家の中にドジなコソ泥コンビが侵入してきてさあ大変!

評価★★★★/75点

“最強の忘れ物!”

子供にとってこの映画は思いっきり楽しめるこの上ないアトラクションなんだろうね。

かくいうオイラにとっては中1で初めて付き合った女のコとの初デートで観た記念すべき映画で・・・。最初はこういう時って手ぇつなぐのかな、、とか緊張しいしいだったんだけど、いつのまにか映画に夢中になってしまったことを今でも覚えてるなぁ(笑)。懐かし・・。

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ホーム・アローン2(1992年・アメリカ・120分)NHK-BS

 監督:クリス・コロンバス

 出演:マコーレー・カルキン、ジョー・ぺシ、ダニエル・スターン

 内容:家族旅行出発の日、ケビン少年は空港で違う飛行機に乗ってしまい、1人ニューヨークへ。そこであのコソ泥コンビと再会してしまい・・・。

評価★★★/65点

感電しようが火あぶりになろうが鉄柱に激突しようが決して死なない泥棒コンビ。

これがホントのダイ・ハード!!なんつって・・。

なんかキン肉マンに出てくるキン骨マンとイワオのコンビに似てて憎めないのがイイんだよね。しかし、カルキン君の反撃もエスカレートしすぎで、タチの悪いイジメに見えてきてしまうのがややイマイチかなと。

ま、土曜の夜に子供と楽しめる映画であることには違いないけど。。

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