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2013年2月24日 (日)

夢のシネマパラダイス180番シアター:いまだに長澤まさみに萌え~~!

モテキ

20120323dvdbd__1_出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、満島ひかり、菊地凛子、新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー

監督・脚本:大根仁

(2011年・東宝・118分)WOWOW

内容:金なし夢なし彼女なしの31歳草食系男子・藤本幸世。派遣社員を辞めてライターとして働き始めるが、新しい出会いもなく。。しかしそんなある日、突然“モテキ”が到来した!キュートな雑誌編集者のみゆき、彼女の親友で清楚な年上OLるみ子、ガールズバーの店員・愛、ドSな先輩・素子というタイプの異なる美女たちと急接近し、浮かれまくる幸世だったが・・・。

評価★★★/60点

自分の恋は自分でつかみ取れ!という今どきの月9でも描かないようなド直球なアラサー版青春映画に着地しちゃったけど、J-POPをはじめとするサブカルとコラボした妄想カラオケミュージカルといっていい前半はノリにノッた面白さだった。

しかし、この映画にとってそんな分析はどうでもいい。

なぜならこの映画は長澤まさみその人によってのみ記憶されていくべき作品だからだ。それくらい長澤まさみは神レベルの可愛さ&世界遺産レベルの色気があった。

よく明石家さんまが理想の女性のタイプを妄想全開で面白おかしく言うことがあって、そんな人おらんやろーって総ツッコミ受けるオチがつくんだけど、ここにおったよw!まさに男子全員の理想のタイプ

長澤まさみ演じるみゆきの出演シーンだけをまとめたDVDあったら即買いしちゃうわw

すいません、ドロンしまーす!シュシュシュシュー

、、今度やってみようかな

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岳-ガク-

C0fe825fs_2  出演:小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、石黒賢、市毛良枝、渡部篤郎

監督:片山修

(2010年・東宝・126分)

内容:雄大な北アルプス山系を住処とする男・島崎三歩(小栗旬)。誰よりも山を愛する彼は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っていた。そんなある日、山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやって来る。彼女は新人女性隊員として着実に成長していくのだったが・・・。

評価★★★/65点

マンガの真面目で淡々とした語り口を逸脱しない作風は好感がもてるし、映し出される山々や登攀シーンは実写ならではの迫力があって見応えがある。

また、原作同様バンバン人の死が描かれるのだけど、人の死がすぐそこにあるというストレートな自然の残酷さと同時に、自然の素晴らしさ、登山の魅力がさわやかに描かれている点も買いだし、山を下りれば地図さえ読めない三歩のキャラも面白く、演じる小栗旬も頑張っている。

しかし、どうしてもこの点数になってしまうのは、原作の一話完結エピソードをちょっと詰め込みすぎたかなぁ感が強くて、しかもそれがワンパターンなのでそっけない印象を持ってしまうんだよね。

まぁ、娯楽映画としては正しいつくりだとは思うんだけど、もうちょっと人物に寄って描いた方がよかった気が・・・。

ここまでがこの映画本来の見方。

で、通の見方ってのが、自然の脅威にいたぶられる長澤まさみを見て萌え~ていう見方なんだよね、ウンw

必死こいて垂直な崖をよじ登るその後ろから抱きつきたいゼー!元カレに殴られ顔面血だらけになったまさみ(呼び捨てw)はオレが守るゼー!遭難者の足を切断する時の狂気の顔がたまらなくイイぜー

はては、一瞬あの世にイッちゃったまさみに心臓マッサージしたいぜーッ!、、ていう見方です

不死身の長澤まさみは永久に不滅です!

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涙そうそう

T0004725 出演:妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、橋爪功、小泉今日子

監督:土井裕泰

(2006年・東宝・118分)WOWOW

評価★★★/55点

内容:沖縄。いつか自分の店を持ちたいと夢見る青年・洋太郎のもとに、高校に合格した異母妹のカオルがやって来て同居することになった。ジャズマンの父親は姿を消し、母親も2人が幼い頃に他界してしまっており、以来どんなことがあってもカオルのことは自分が守ると心に誓った洋太郎。そんな洋太郎はカオルを大学に通わせるために、苦境に遭いながらも昼夜を厭わず働くのだったが・・・。

“「純愛」「兄妹愛」というそれらしいキャッチフレーズを笠に着たトンでも映画”

オイラみたいに萌え度200%の長澤まさみの一挙手一投足を思う存分堪能するにはこれ以上ないもってこいの出来だが、ふとそこから目を転じると、何の実りもない抜け殻のようなエイガが横たわっているばかり。

奇しくもセカチューには長澤まさみが出ているが、セカチューから火の付いた純愛路線映画もついにここまで形骸化してしまったかというかんじ。

洋太郎とカオルの関係性はもちろんのこと、洋太郎と恋人の恵子、カオルと蒸発した父親の関係性などすべてにおいて描き方が希薄で、まるでお触り程度に抑えておいても“純愛”“兄妹愛”という看板を盾に取れば観客も納得するから大丈夫、、、とでも言わんばかりの子供だまし映画に仕上がっている。

その最たるものが洋太郎の死という映画のオチで、これはもうはっきりいって出来の悪い映画の体を保つために映画に抹殺された茶番劇といってよく、これで泣きなさ~い~言われても土台無理がある。

とにかく“純愛”=清く正しく美しく清潔感あふれる関係性というもっともらしい構図がさらなる退化をみせ、そういう関係性を描くには人と人とのつながりをあまり突っ込んで描かなければいいという本末転倒な考え方が跋扈するような純愛をうたう映画なら、そんなのはもう作らない方がよい。

しかし、よくもまぁこんな見えすいた映画を作れたもんだよ、と逆に感心しちゃうんだけど、沖縄という土地の薫りと長澤まさみの「ニィニィ」連呼にうまくカモフラージュされちゃったかな。

長澤まさみじゃなかったら★2つでもいいくらい。

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タッチ(2005年・東宝・116分)WOWOW

 監督:犬童一心

 出演:長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太、RIKIYA、風吹ジュン、小日向文世

 内容:高校生の上杉達也と和也は双子の兄弟で、幼なじみの浅倉南とは家もお隣さん同士の仲。スポーツ万能&成績優秀の弟・和也は野球部のエースとして甲子園出場を目指しており、マネージャーの南も和也をサポートしていた。一方、そんな弟に何をやってもかなわない兄・達也だったが、和也と同じく南に想いを寄せていて・・・。あだち充原作の同名コミックの映画化。

評価★★/40点

“和也の事故シーンをわざわざ律儀に撮らなければならなかったこと自体、すでにこのアニメの映画化の限界が露呈してしまっている。”

原作でストーリーなり世界観なり、全てにおいて鉄板ともいえる定型の枠と起承転結がすでに出来上がっちゃってるので、変に設定変えたり冒険することが土台無理なんだよねこれは。

2時間枠の中で実写化するには到底ムリがある。そんなの初めっから分かってたことなんじゃないのか製作側も。

なのにこんなの映画化して何の意味があるんだ・・・。

いや、、あるぞ。ある!ある!ある!

南じゃなくて、長澤まさみその人。

長澤まさみにとってのアイドル映画が世に1本くらいあってもいいんちゃう。

、、と、勝手に決め付ける以外、ホントに見所が皆無の映画です・・・。

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