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2011年10月 2日 (日)

夢のシネマパラダイス238番シアター:家族、絆の物語

おとうと

Original 出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍、加藤治子

監督:山田洋次

(2009年・松竹・126分)WOWOW

内容:東京で薬局を営む吟子(吉永小百合)は、夫を早くに亡くし、女手ひとつで一人娘の小春(蒼井優)を育て上げた。その小春も医者との結婚が決まる。ところが、式当日、放蕩を重ね音信不通だった吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が現れ、披露宴をメチャクチャにしてしまう・・・。

評価★★★☆/70点

田舎の農家出のオカンが子供の頃というから昭和30年代ごろだろうか、毎年田植えや稲刈りの時期になると親戚の叔父ちゃんがひょっこり現れて、農作業を手伝いながら1ヶ月くらい泊まると、またひょっこり姿を消してしまうんだそうな。

あの叔父ちゃんは普段どういう暮らしをしてその後どういう人生を歩んだんだろうと言ってたけど、そういう風来坊を受け入れる昭和の家族像というのはたしかにあったんだろうと思う。

まぁ、農家の繁忙期で人手がいるってことだったり、大家族で1人増えたくらいどうってことないとかあるとは思うんだけども。

そういえば近くの銀山から逃げ出した朝鮮人を1年くらいかくまったことがあるってのも聞いたことがあったけど、それはともかく、しかし平成の無縁社会においてはそういう昭和の価値観はもはやなく、風来坊は迷惑な存在でしかない。“寅さん”は完全にファンタジーになってしまったのだ・・。

そんな家族形態、家族像が変わった中で、風来坊をつまはじきにする家族に例え同情することはあっても糾弾することはできないだろう。今はそんな世の中なのだ。

世知辛い世の中といえばそうなのだろうけど、昭和53年生まれのオイラでも昭和の価値観というのは実際問題ファンタジーになってしまっているわけで、核家族社会どころか非正規夫婦家族社会にシフトしていかなきゃ家族すら持てないヨていうかんじなわけだから・・。

他者への寛容という大らかな価値観が心の片隅に追いやられてしまった現実の暮らしの中で“無縁社会”“孤独死”といったものがクローズアップされてきたシビアな現代社会。

その点でこの映画を見ると、これは完全に寅さんの山田洋次なりの終わらせ方、ケジメのつけ方と見てとれる。平成の世においてどこかでノタレ死にする以外なかったであろう寅さんの幕引きに他ならないのだ。

例えば吟子の薬局がある街は地域コミュニティがまだ存在しているし、吟子と小春の自立した対等な関係など、それこそNHKの朝ドラ的なつくりになっていて、そこにはまだかろうじて“寅さん”を受け入れる素地があるように見える。

そこはさすが市井の人を描くことにかけては天下一品の山田洋次だけのことはあり、演出にはソツがなく安心して見ていられる。

しかしこの映画のキモは、“寅さん”の最期を受け入れた民間ホスピスにあるといっていいのではなかろうか。

前述したシビアな現代社会において、家族でもなければ血もつながっていない人々が最期を看取ってくれる場が存在するというのは、それだけで1本まともな映画が撮れてしまうだけのテーマを内包していて、ていうかそっちの方が見たいって思ったんだけどw

でも、なんか久方ぶりに映画でホームドラマといえるものを見た気がする。それはそれで良しとしよう。

あとはなんといっても鶴瓶に触れないわけにはいくまい。

鶴瓶とゲストがぶっつけ本番&台本なしのスリリングな即興ドラマを演じるバラエティ番組スジナシを好きで見てるんだけど、200回を超える長寿番組を支えているだけのたしかな技量というのはスゴイものがあり、何を演っても収まるところに収まってしまう実存感は稀有なものがあると思う。

末期ガンの死に際とは思えない体型とつやの良さは気になったけどw、それもそれで良しとしよう。

山田洋次のこの後、よりも鶴瓶の役者としてのこの後が楽しみで仕方がない。そんな作品ですた。。

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母べえ

Kaabee000  出演:吉永小百合、浅野忠信、檀れい、志田未来、戸田恵子、大滝秀治、笑福亭鶴瓶、坂東三津五郎

監督・脚本:山田洋次

(2007年・松竹・132分)盛岡フォーラム

内容:昭和15年の東京。野上佳代(吉永小百合)は、文学者の夫・滋(坂東三津五郎)と2人の娘・初子(志田未来)と照美(佐藤未来)とともに、つましいながらも幸せな毎日を送っていた。しかし、ある日、反戦を唱える滋が治安維持法に引っかかり逮捕されてしまう。そんな中、滋のかつての教え子・山崎(浅野忠信)や滋の妹・久子(檀れい)、拝金主義にどっぷり浸かっている型破りな叔父・仙吉(笑福亭鶴瓶)らが一家のもとに駆けつけ、佳代たちを支えていくのだった。。

評価★★★★/75点

家族を描かせたら右に出る者のいない山田洋次。12貫足らずの痛々しい身体、ひび割れた瀬戸物のような身体で歯をくいしばって働く母親を描かせたら右に出る者のいない山田洋次の真骨頂が存分に発揮された佳品。

戦争反対の信念を貫き、思想犯として治安維持法違反でしょっぴかれた父べえ・滋の不在の中、野上家をひしと支え続ける母べえ・佳代の姿と家族の絆が描かれていくこの映画。

ドラマティックさを排除したようなありふれた日常を丹念に紡いでいくことで、かえって非日常的な世の中の空気―不合理なことに無神経にならなければ生きていけない銃後の世の中―というものがよく伝わってくる演出の妙はさすがで、例えば野上家によくしてくれる近所の炭屋のおじさんも、息子を兵隊にとられる不安を抱きつつ鬼畜米英を当然のように唱え、最終的にはドイツと日本が戦争して日本が世界を制覇するんだということをマジメに語ったりする。

また、母べえにしても、夫の反戦思想は間違っていないと元警察署長の父親には言うものの、代用教員として就いている小学校の教室では皇軍の勝利を祈ってくださいとしか言いようがない。

街頭では、婦人会の女性が道行く人々にぜいたくは敵だ!と呼びかけ、それに対しぜいたくは素敵じゃ!と言う仙吉叔父さんを非国民呼ばわりするのは戦前の皇民化教育の薫陶を最も受けた子供たち、、、。町内会の隣組も、しかし皆が右向け右!と一致迎合せざるを得ないような監視的な役割を担っている。

こういうホントのことを言えない世の中の空気というものを、決して声高に強調するわけではなく、日常の中にひっそりと、しかし確実に浸み込んでいるものとして描き出しているのはスゴイの一言だ。

また、和やかな風景から焼け野原に移ろっていく家の玄関から見た路地の風景も印象的で、まさに完璧ともいえる演出。

今、銃後をこんなにしっかりと描ける監督さんっていないだろうな。

戦争というのはすみやかにおっ始まるのではなく、国が一斉にそっちの方向を向いていく中で行われるものだと思うのだけど、そういう意味ではその下地として国民の総意が不気味に形成され誘導されていく流れというのはホントに怖いなと感じたし、母べえが言うところの「弱虫でぶきっちょで泳げもしない意気地のない」優しくて善良な市民に死ぬ覚悟をさせる国家の責任というのはホントに重く大きいのだということを実感できた気がする。

素晴らしい映画です。

、、、が、ここであえて難点を言わさせてもらえば、浅野忠信が実年齢で30歳近く離れている吉永小百合に恋慕を寄せるというのは、ちょっとムリがあるというか(笑)。。

それを描くんだったら、母べえ役はもうちょっと若手にしてもよかったんでないかいと思っちゃったな。

例えば、竹下景子、大竹しのぶ、黒木瞳だとか、もう1世代下げて沢口靖子とか宮沢りえ、松嶋菜々子あたりの方が自然のような、、、ねぇ。

まぁそれ考えたら映画の根幹に関わる大問題だと思うのだけども、60代になっても30代の妻を演じられる吉永小百合の“日本の母”ぶりもまたこれはこれで良かったのかもしれない。

そしてなにより御年77歳ながら精力的に映画を撮りつづける山田洋次には、“日本のジョン・フォード”としてまだまだ頑張っていって欲しいなという思いを強くしたのでありました。

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家族(1970年・松竹・107分)WOWOW

 監督・脚本:山田洋次

 出演:井川比佐志、倍賞千恵子、笠智衆、前田吟

 内容:桜の咲く長崎の島を旅立った労働者一家が、北海道の東端・根釧原野の開拓地にたどり着くまでを、ドラマ性を排除したシナリオとドキュメンタリーのようなカメラワークで綴った異色のロードムービー。2人の幼児を抱えた労働者夫婦は、祖父を連れて5人で長崎の小さな島を後にした。大阪に着いた一家は雑踏にとまどい、大阪万博会場の入口につめかけた群衆を見て茫然とする。さらに北へ向かった彼らは、途中で急死した子供の遺骨を抱えて北海道へ渡るのだった・・・。

評価★★★★/80点

“日本のジョン・フォード=山田洋次”

浦沢直樹の「20世紀少年」にハマっていたオイラにとっては、この漫画のカギを握っているといってもいい1970年―主人公ケンヂが秘密基地を作った少年時代と大阪万博―の日本列島の風土と街並みを、北から南まで満遍なく見られたのはかなりタメになって有意義だった。

特に話でしか聞いたことがない大阪万博を正面入口だけとはいえ見られたのはよかった。

あの雑踏の中で、オッチョやヨシツネが日射病にかかってぶっ倒れながら並んでたんだなぁと思うと感慨深くなっちゃったけど、一方では、あの雑踏の中でエスカレーターにたじろいで上手く乗れない笠智衆のような爺ちゃんもいたんだろうw

しかし、笠智衆はイイねぇ。ビールを美味そうに飲むところや、歌を口ずさむところだとか、一挙手一投足に思わず泣きそうになっちゃったわな。

また、九州弁でまくし立てる倍賞千恵子は堂に入ってたし、その倍賞千恵子と前田吟が義姉弟の関係というのはなんか違和感あったけど、「男はつらいよ」シリーズの面々がかなり正反対ぽい役柄で出てきたのは面白かった。

でも、わずか1週間足らずで赤ん坊と祖父を失うなんて、、、かなり唖然とする展開だったけど、高度経済成長と産業転換の真っ只中にあって、そこから置き去りにされた人々が大多数いたであろうことは想像にかたくなく、彼らを丁寧に見つめた山田洋次の視点は、経済成長の豊かさの代償として家族のあり方というものをポロポロと落とし喪失してきた今の時代だからこそ見直すべき視点なのかもしれない。

長崎から北海道へ命を削りながら縦断した家族の絶望と希望を、後世に残しておくべき映像とともに刻みつけたロードムービーの傑作といえよう。

「幸福の黄色いハンカチ」(1977)といい、「男はつらいよ」といい、旅と労働者と街を描かせたら山田洋次の右に出る者はおらへんな。

貴重な本当の日本の姿をこれからも描いていってほしいです。

余談、、、

北海道にたどり着いて酪農を営むことになったこの一家の物語が、今度は「遥かなる山の呼び声」(1980)に続いていくのだと考えるとまた感慨もひとしおだなぁ。

ということは、井川比佐志は亡くなっちゃって、そこに高倉健がやって来るっちゅうわけか。

人生いろいろやな(笑)。

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キューポラのある街(1962年・日活・100分)NHK-BS

 監督・脚本:浦山桐郎

 出演:吉永小百合、浜田光夫、東野英治郎、小沢昭一、吉行和子、加藤武、殿山泰司

 内容:埼玉県川口市。働いていた工場が大工場に買収されたためリストラに遭ってしまった鋳物職人の辰五郎は酒浸りの毎日。若い工員・克巳に組合入りを勧められても、アカの世話にはなりたくないと断る始末。そんな中でも中学生の娘ジュンは明るさを失わず2人の弟の面倒を見ていた・・・。

評価★★★☆/70点

なにはともあれ吉永小百合である。

まさに“ニッポンの妹”である!と豪語したくなるほどのまばゆさ、清冽さにただただ目を奪われるばかり。

日本が貧しく上を向いて歩くしかなかった時代が生んだ奇跡。それが吉永小百合なのだと実感した。

肝心の中身の方も、組合問題や在日問題など社会性を的確に織り込みながらも、ごく日常的な1コマとして描いているのが良い。あくまで貧しくも健気に生きる少女の視点、家族の日常を主眼に置いているのがかえって背景にある時代性を色濃く映し出していて心に残るのだ。

しかし、この酒飲みダメ親父どうにかならんのかw!?昔の頑固親父ってのはこんなんばっかりだったのかな。。

当時のパチンコ屋にもビックリしたけど・・。

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まぼろしの邪馬台国(2008年・東映・118分)CS

 監督:堤幸彦

 出演:吉永小百合、竹中直人、窪塚洋介、風間トオル、平田満

 内容:昭和31年、NHKアナだった和子(吉永小百合)は、島原鉄道の社長で郷土史家の宮崎康平(竹中直人)と出会う。そして、全盲でありながら超ワンマンな宮崎が新たに始めた観光バス事業のバスガイド指南役として雇われることに。しかし、宮崎は邪馬台国を探し出すことに熱中し始め、社長罷免もなんのその、妻となった和子とともに九州行脚の旅に出るのだった。。

評価★★☆/50点

“大女優・吉永小百合だけはまぼろしではなかったというオチ”

短気でワンマン、がさつで豪放、謙譲という精神を知らない尊大オヤジ、宮崎康平には共感する所がほとんどなく、映画だけ見ると単なる奇人変人としか見れない。

例えば、邪馬台国に対する純粋な憧れというようなエモーショナルな部分をもっと引き出してくれればこっちの理解もちょっとは進んだと思うし、同様に和子がいかようにして宮崎に寄り添おうとするまでの想いに至ったのかをもっと分かりやすく描いてくれればよかったと思うんだけど、ちょっと全体的に中途半端だったなと。

しかし、それをしても吉永小百合ひとりのオーラでまがりなりにも最後まで見られる形になっているのはスゴイの一言で、大女優の深みというものを堪能できる一品であることはたしかだ。

まぁ、卑弥呼に化けるのはやりすぎだったけどね(笑)。。

あと、卑弥呼の“卑”が干潟の“干”というのはちょっと賛同しかねるな。

やっぱフツーに“日”の巫女と考えるのが自然で、もっと突っ込んで言えば卑弥呼=日巫女=天照大神(アマテラスオオミカミ)だと思うんだけど。ちなみに場所は、昔は畿内にあるんじゃないかなと思ってたけど、最近では大分の宇佐ではないかと本とか読んで思ってる次第でッス。

、、それにしても、セリーヌ・ディオンはないんじゃないかな。。だって邪馬台国だよw

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愛を乞うひと(1998年・東宝・135分)NHK-BS

 監督:平山秀幸

 出演:原田美枝子、野波麻帆、小日向文世、熊谷真実、國村隼、中井貴一

 内容:東京で高校生の娘と暮らす照恵(原田美枝子)はある日、弟と数十年ぶりに再会する。その時、心の奥に封印してきた壮絶な過去の記憶が甦ってくる。この出来事をきっかけに照恵は、幼い頃死に別れた父親の遺骨を探すため娘と一緒に父の故郷台湾へ渡るのだが・・・。

評価★★★★/75点

今まで目にした鬼母といえば「鬼畜」(1977)の岩下志麻を真っ先に思い浮かべてしまうが、今回の豊子(原田美枝子)もかなりのインパクトがある鬼母だった。

しかも今回は虐待の動機付けが説明不足でかなり曖昧で、理解の範疇を超えた凄惨さにはただただ呆然とするばかり。

愛し方も愛され方も知らない女性豊子の過去と人間像に興味をそそられつつも、照恵と深草(野波麻帆)の母娘関係にその暴力が遺伝することなく強い信頼関係で結ばれていたのが唯一の救いだった。

しかし、理容店で豊子と照恵が再会する緊張感漂うシーンで照恵が何かを言いかけた時にマギー司郎がヒョコッと入ってきて、へっ!?と弛緩してしまったのだけど、ここでオッサンが入ってこなかったらどうなっていたんだろう・・。罵り合い?髪の引っ掴みあい?それも見たかった気がするけどw

まぁ、自分に子供ができたら、おもいっきり愛してやるけどね

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若者たち(1967年・日本・87分)NHK-BS

 監督:森川時久

 出演:田中邦衛、橋本功、佐藤オリエ、山本圭、松山省二、栗原小巻、大滝秀治、江守徹

 内容:技師である長男・太郎を筆頭に、トラック運転手の次郎、インテリ派の三郎、受験戦争真っ只中の末吉に一家を切り盛りする長女・オリエの5人兄妹。両親を早くに亡くした彼らは様々な問題に直面しながらもたくましく歩き続けていく・・。TVドラマ『ひとつ屋根の下』のネタ元にもなった青春ドラマ。

評価★★★/65点

ウチの親父は学生時代、この映画を何回も熱心に見に行ったもんだと懐かしんでいたけど、先日TVで40年ぶりに見たらしい。そしたら、あれっ?こんな映画だったっけ、、となかり肩透かしをくったようだ。おそらくフジテレビで放送されていたというTVドラマ版と記憶がごっちゃになっているのだろう。

しかし、高度経済成長や東京オリンピックでの華やかな雰囲気の裏にある時代の空気、豊かさの欠片を求めて歯を食いしばって上を向き続けて歩く人々の切実でアツい空気感というのがもろに出ていて、そんな時代ではない40年後に見たオイラはかなり面食らってしまった。

そのアツさというのが俳優陣にも乗り移っていて、まるで舞台劇のようなオーバーアクトは思わず笑ってしまうくらい。

エプロン姿&ちゃぶ台返しをする田中邦衛にはもっと面食らっちゃったけど・・

1963年(昭和38年)を舞台にした「コクリコ坂から」と同時代のお話だけど、追憶ファンタジーとでもいうべきコクリコではあまり感じられなかった食うのにも困るようないいことばかりの時代ではなかったという現実を見れて興味深かった。

とはいえ一方ではコクリコと同じく未来に希望を持てた時代でもあったわけで、幸せなラストもまた印象的だった。

「キューポラのある街」(1962)とあわせて見たい一作だ。

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