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2011年4月24日 (日)

レアル・マドリー狂想曲第76番:国王杯戴冠!!

Photo うおりゃーーッやってくれましたーーッ

我が愛しのレアル・マドリーが、18年ぶりに国王杯獲ったどーーっ!!

しかも、宿敵バルサを倒しての戴冠!震えるぜ~~ww

Photo_2 ←ロナウドやってくれますた!

ここ何年もずっとバルサに水をあけられてきただけに、溜まっていたモヤモヤ感が一気に吹き飛んだかんじ。

                  ロナウド

    ディマリア                       エジル

           ぺぺ            ケディラ

                  アロンソ

  マルセロ                          アルベロア

           カルバーリョ       Sラモス

                 カシージャス

先日行われたリーガのクラシコでアルビオルが退場となったため、今回は出られず、そこにSラモスが、右ラテラルにアルベロアが入り、クラシコではベンチだったエジルが先発。

対するバルサはプジョルがクラシコで負傷したためマスチェラーノが代わりに入ったのと、キーパーがバルデスではなくピント、、って誰やねんww

Photo_4 まぁバルサはどうでもいいとして、レアルはクラシコの時とは打って変わって、ただリトリートして待ち構えるのではなく、中盤かなり高い位置からハイプレッシャーをかけてボールを奪い返しショートカウンターを繰り出す戦法で入った。

ボールの受け手に対する鬼気迫るチェイス&チェック、審判に詰め寄る姿からはもの凄い気迫が感じられた。前半はこの魂の気迫がバルサの機先を制する形となった。

先日のクラシコ後に名誉会長ディステファノ御大が、ライオンを目の前にしたネズミのようだったとレアルの戦い方に苦言を呈したけど、今日のレアルは虎になっとったで~。

特にぺぺ、ケディラ、カルバーリョは絶大な効力を発揮。後半ヘトヘトになって足を攣りながらも踏ん張った姿には感動したわな

Photo また、幾度となく決定的シュートを抑えた聖カシージャスの存在感も大きかった。

クワトロクラシコ最初の2試合で失点はPKの1点のみ。

とはいえ、後半はバルサにいつ点が入ってもおかしくない展開だっただけに、次のCLもビクビクしながら見ることになりそう・・w

Photo_2 ←ロナウドのゴールシーン

後半凌いで凌いで延長に持ち込んで、ワンチャンスを決めた、、まるでアジア杯決勝で日本が豪州を延長で破った時のようなかんじだったな。

Photo_3 ←モウリーニョ胴上げ!!

やっぱこの監督はスゲェわ。チェルシー、インテル時代ははっきりって好みではなかったけど、味方になればこれほど心強いものはないww

国王杯、CLベスト4、リーガ2位、、就任1年目としては最低限の結果は残したといえるのではないかな。今回の国王杯獲ってなかったらヤバかったかもだけど。。

CLもバルサを倒して決勝進んでもらいたいよ~~。

Photo_4 しかし、、前代未聞の珍事も・・。

Sラモスが優勝パレードの最中に優勝トロフィーをバスの上から落としてしまい、轢かれちゃった~~

まさに春の珍事。。

さぁ、次回ベルナベウ決戦はどうなるか!?

負けたら更新しないけどね・・(笑)。

2011年4月18日 (月)

レアル・マドリー狂想曲第75番:★クワトロクラシコ初戦★執念のドロー

Photo クラシコで最後に勝ったのは07-08シーズン、2008年5月7日。。

それ以来クラシコ5連敗(得点2・失点16)の屈辱を味わってきた我が愛しのレアル・マドリー。

今季のリーガ第13節では0-5の大敗を喫してしまい、歴然とした力の差を見せつけられたわけだけど、あろうことか国王杯決勝、CL準決勝でもクラシコが実現してしまい、今日から約3週間のうちに4回対戦しなければならない憂き目に・・

バルサのワンマンショーを4回見せられなければならないなんて罰ゲームにも程があるッちゅうねんww

でも、マドリディスタとしてはイヤでも見る他なく、、、

                 カシージャス

           カルバーリョ      アルビオル         

 Sラモス                             マルセロ

                   ぺぺ

           アロンソ         ケディラ

    ロナウド                     ディマリア

                  ベンゼマ

 VS       VS       VS       VS       VS

     ペドロ                       ビジャ

                  メッシ

        イニエスタ            シャビ

                  ブスケツ

 アドリアーノ                          アウベス

           ピケ           プジョル

                  バルデス

布陣は以上の通り。

レアルは前節ビルバオ戦でぺぺをアンカーに置く布陣をテスト。それなりの結果を得たと判断したのか、モウリーニョはこの布陣を敷いてきた。

しかもエジルを外した!!これは完全に予想外だった・・。

試合後にシャビが「レアルは自分たちのプレースタイルを放棄し、ロングボールを放り込むだけのカウンターに終始した」と苦言を呈したけど、この布陣ではロナウド、ディマリアの高速カウンターしか攻め手はなく、たしかにレアルは自分たちのサッカーを放棄したといえるのかもしれない。

Photo_2 しかし、歴然とした力の差を自覚した中で、チャレンジャーとして臨んだモウリーニョ采配はオイラ的には致し方なしというかんじで、裏を返せばバルサの強さはそれだけ絶対的だということ。悔しいけど。。

今日の試合でもポゼッション率は69%バルサが保持している。。ベルナベウで7割方ポゼッションするっつうのはこの地球上ではバルサただ1チームしかいないだろう。。

しかし、モウリーニョ采配は抜群の効果を上げることになる。

アンカーに陣取ったぺぺが門番としてメッシを封印。イニエスタにはほとんど仕事をさせなかったのだから。

そしてアグレッシブな守備からレアルが押し込む展開も見られ、ポゼッション率では大きく差が開いたものの枠内シュート数など他の数字上ではほぼ互角の展開に持ち込んだ。コーナーはバルサ0に対しレアルは8本。空中戦ではレアルに分があるため、なんとかセットプレーで決めておきたかったところだけど。。

Photo_4 が、後半7分、、アルビオルがビジャを倒し痛恨のペナルティ&レッドカード退場。先制を許してしまう・・。

モウリーニョvsバルサでは10人になってしまうことが多いモウリーニョみたいだけど、今回はレッドでも致し方なしだったか・・。でも、ホームなんだしイエローでもいいじゃんw

これで残り40分を10人で戦わなくてはならなくなったレアル、、またベルナベウ大虐殺事件が繰り返されるのか、、が今回はカルバーリョ、アルビオル、ぺぺとCBが3枚いたので、アルビオルが抜けた所にぺぺがそのまま下がって使えたことで1枚交代カードを浪費しなくて済んだことが幸いした。

Photo ベンゼマ→エジル、アロンソ→アデバヨール、ディマリア→アルベロアとカードを10分間で立て続けに切ったモウリーニョ。

そしてついに後半37分、マルセロPKゲットー!!

でもなんでアウベス退場じゃねぇんだよっ

Photo_2 これをロナウドが冷静に決めて執念の同点!

このまま試合終了となり、勝ち点差を縮められなかった中でバルサのリーガ優勝は決定的になったわけだけど、ベルナベウの観衆が拍手を送ったように、非常に見応えのある一戦だったと思う。

Photo_3 間を置かずに迫っている国王杯決勝、そしてCL準決勝。あと3回対戦する中で、モウリーニョはどういう策を練ってくるのか。。

またぺぺをアンカーに置くのか。ていうかそれしかないんだろうけど。

それを見越してペップはどう対処してくるのやら。

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