お気に入り

最近のトラックバック

« 2010年11月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

夢のシネマパラダイス346番シアター:トンでもアドベンチャー

ナイトミュージアム

20070307_98607 出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ロビン・ウィリアムズ

監督:ショーン・レヴィ

(2006年・アメリカ・108分)2007/03/25・盛岡フォーラム

内容:NYに住む失業中のバツイチ男、ラリーは、職安の斡旋で国立自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく初日の夜、先輩の爺さんから引き継ぎを受け、見回りを始めたラリー。ところが、展示室にあるはずのドでかいティラノザウルスの全身骨模型がない。と思ってたら、モアイ像やら原始人の模型やら展示物がわんさか動き出してしまい・・・。

評価★★★/65点

まずもって博物館の展示物が夜になると動き出すというワクワクドキドキの発想だけで合格点あげてもいいほど、最初からある程度の面白さは約束されているようなもの。いわゆる安パイってやつ。

まぁ、映画の中身はお子ちゃまランチそのものだったけど、でも、西部開拓時代のカウボーイと古代ローマ皇帝がT-REXを引き連れてラジコンカーを運転して爆走しちゃうんでっせ、、、、はっきりいっておもろいんだわ(笑)。

とにかくこれは難しいことは考えずに楽しんで見るべし。

 -----------------------

ナイトミュージアム2(2009年・米・105分)WOWOW

 監督:ショーン・レヴィ

 出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン、ハンク・アザリア

 内容:あの大騒動から数年後、ラリーは発明王として多忙な日々を送っていた。一方、自然史博物館の“友人たち”は改装によりワシントンのスミソニアン博物館に移送されることに。しかしある晩、その友人たちから邪悪な古代エジプト王が世界征服を狙っているとの電話がかかってきて・・・。

評価★★☆/50点

スケールはデカくなったのに話はちゃちくなった典型的な悪例ww

博物館の展示物が夜になると動き出すというアイデアをそのままそっくり2作目でトレースしても飽きるだけなのに、それを臆面もなくやっちゃうというのはやはりハリウッドのネタ作りの枯渇を表わしているのだろうか・・。

どうせだったら別な博物館に運ばれる途中にトレーラーが盗まれて、それを奪い返したベン・スティラーが彼らと愉快な旅をしながら博物館に戻るていうロードムービーにすればよかったのに(笑)。

でも、エジプトの王ってのはなんで悪役になっちゃうんだろう・・。

これじゃハムナプトラのおちゃらけパロディじゃんww

 -----------------------

ジャンパー(2008年・アメリカ・88分)WOWOW

 監督:ダグ・リーマン

 出演:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン

 内容:高校生のデヴィッドは冬のある日、川に転落し溺れかけてしまうが、次の瞬間、図書館に瞬間移動してしまう。自分にテレポート能力があると知った彼は、銀行の金庫から大金をせしめ、NYで悠々自適の生活を送る。しかし一方で、デヴィッドと同じ能力を持つ“ジャンパー”たちの抹殺を使命とする組織パラディンに付け狙われ始め・・・。

評価★★/40点

なんか中高生が思いつきで作ったようなハッタリ映画だったな。

主人公もショボイんだけど、とにかくシナリオがショボすぎるんだよね。これじゃX-MENの番外編にさえなりゃしないよというレベル・・。

でも、これって「ボーン・アイデンティティ」(2002)のダグ・リーマンが監督なんだよなぁ。こういうやっつけ仕事するような監督じゃないと思ってたのに・・・。

ていうか、そこまでショボイんだったら、もっとエッチなシーン見せろや。。

 -----------------------

ザスーラ(2005年・アメリカ・110分)WOWOW

 監督:ジョン・ファヴロー

 出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ダックス・シェパード、ティム・ロビンス

 内容:いつもケンカばかりしている幼い兄弟ウォルターとダニー。ある日、父の留守中に弟ダニーが地下室でザスーラと書かれた古臭いボードゲームを見つける。そしてルールも読まずにゲームを始めてしまうのだが、次の瞬間、隕石群が家に降り注ぎ、しかも外は広大な宇宙空間に変わっていて・・・。

評価★★★/60点

“2005年作なのに、、、なぜか80年代臭がプンプン!?”

意図してのものなのか、それともただ単にヤル気がないだけなのか、特撮も含めた映像センスやストーリーテリングが妙に’80sチックなんだよね。’80s臭が充満してるんだよ、なぜかこの映画は(笑)。

何も知らずにバスルームでカッチコチに凍ってしまう姉ちゃんなんて、もろ’80s映画からタイムスリップしてきたようなかんじだし。

でもなんだかんだいってこの空気、、、懐かしくて好きです・・・。

 -----------------------

ロマンシング・ストーン秘宝の谷

Romancingdvd 出演:キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス、ダニー・デヴィート

監督:ロバート・ゼメキス

(1984年・アメリカ・106分)Video

 内容:NYに住む女流冒険小説家のジョーンは、ギャングに監禁された姉を助けるために、南米コロンビアに地図を届けることになってしまった。秘宝のありかが記されている地図を狙っている悪徳政治家ゾロにだまされ山の中に置き去りにされたジョーンは、そこに現れたアメリカ人の流れ者ジャックに助けられる。。。巨大なエメラルドをめぐる冒険の旅をロマンたっぷりに描いたアドベンチャー。

評価★★★☆/70点

“「アフリカの女王」ならぬ「南米の女王」だ!!”

 -----------------------

ナイルの宝石(1985年・アメリカ・106分)NHK-BS

 監督:ルイス・ティーグ

 出演:キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス、ダニー・デヴィート

 内容:「ロマンシング・ストーン」の続編。前作で結ばれた2人も、既に倦怠期・・。そんなある日、ジョーンはアフリカの独裁国家に大統領の伝記を書くために招待される。しかし、“ナイルの宝石”という謎の秘宝を追って、前作でも登場した妙な小男ラルフも現地に向かっていた・・・。

評価★★/40点

このての映画で戦闘機乗り回したらアウツ!

 -----------------------

ジュマンジ(1995年・アメリカ・104分)盛岡中劇

 監督:ジョー・ジョンストン

 出演:ロビン・ウィリアムス、ボニー・ハント、キルスティン・ダンスト

 内容:土に埋まっていたボードゲーム“ジュマンジ”は、コマが止まったマスに書かれていることが本当に起こってしまう恐るべきゲームだった!ゲームにハマッた姉弟の冒険ファンタジー。

評価★★★/60点

ベタベタ演技にベタベタ演出。年を経るごとにちゃちく見えるCG。

永遠のお子ちゃま向け映画として使い回すのには最適でっす。。

 -----------------------

タイムライン(2003年・アメリカ・116分)2004/01/29・日劇

 監督:リチャード・ドナー

 出演:ポール・ウォーカー、アンナ・フリエル、フランシス・オコナー、ジェラルド・バトラー

 内容:フランスの遺跡発掘現場で、発掘隊の教授がスポンサー企業のタイムマシンで14世紀に転送され、帰れなくなってしまう。教授の息子クリスたちが救出に向かうが、時は英仏百年戦争の真っ最中だった!アクション満載のSFアドベンチャー。原作はマイケル・クライトン。

評価★★/40点

タイムトラベルものとしてのデリカシーにも欠け、考古学者としてのデリカシーにも欠け、、、大学で考古学をやってた者としてはどうあっても低評価にならざるをえない。

重要な遺跡のここを壊したのはいったい誰やねん、と訝ってたヤツが1357年に戻ってみたら、そうかこれは自分が壊したのかぁって実際にブッ壊すドアホ野郎。テメーは考古学界から永久追放じゃ!

夢のシネマパラダイス198番シアター:マイケル・ジャクソン THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

Thisisit 出演:マイケル・ジャクソン

監督:ケニー・オルテガ

(2009年・米・111分)DVD

内容:2009年6月25日不慮の死により幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。7月13日の開演に向けて4月からリハーサルが行われていた矢先の事態だった・・。本作はそのリハ映像をもとに、公演の総監督を務めていたケニー・オルテガが監修した音楽ドキュメンタリー。

評価★★★☆/70点

マイケル・ジャクソン、、キムタクやマドンナ同様あまりにも聞き慣れた名前であり、あまりにも日常の中に溶け込んだ名前。

でありながら自分はマイケル・ジャクソンの歌はあまり好きではなかったww

“ベンのテーマ”とか“想い出の一日”とか“ヒール・ザ・ワールド”とか心の琴線に触れるバラード系の歌や70年代のジャクソン5時代のリトル・マイケルの歌は好きだけど、スリラー後80年代以降の歌はほぼ敬遠してきたといってもよく・・。

高校の修学旅行でディズニーランドに行ったとき、マイケル・ジャクソンのアトラクション「キャプテンEO」に友達に強引に連れて行かれてすっごいふてくされたのを今でも覚えていたりする・・

それ以降マイケルといえば様々なゴシップネタを提供してくれるイタイ男という印象しかなくなり、憧れのスーパースターからあまり触れたくない異形の者という気味の悪い存在へと変貌していった。

やがて、その名前すら聞くことがなくなっていた矢先に飛び込んできたマイケルの死。

しかし、それすらも自分にとってはイタいゴシップネタとしか見られなくなっていた。

そして、この映画も半分奇怪な目で見始めたのだけど、、、

驚がくした・・・。

いや、今までマイケルのステージを見たことがなかった自分も自分なのだけど、この身体のキレの良さは何なんだ

リハーサルなのでマイケルも本気度100パーではなく、おそらく5割も出していないのではないかと思われるのだけど、まるで別人!

目をキラキラと光り輝かせながらマイケルへの憧れを語るダンサーたちと同じような瞳で自分はマイケルを凝視していた。。

キング・オブ・ポップたるゆえんが初めて分かったような、そんな圧倒的存在感にただただ吸い込まれるように見入ってしまった。

なんだろ、サッカー好きの自分からするとマラドーナとかぶるんだよね。

ピッチ外では奇行蛮行何でもござれのメタボ親父なのだけど、いざピッチの中に入れば神々しいまでに人々を魅了する神の子。

そうなんだ、マイケルはポップス界のマラドーナだったんだ。ひとりで妙に納得・・・。

マラドーナもヤク中アル中メタボの三重苦により危篤状態にまでなったことがあるし、死亡説まで流れたことがあったし。でも一命を取りとめて代表監督としてW杯という最高の舞台に立つまでになったマラドーナ。

そう考えるとマイケルもなぁ~惜しいね。。

 -----------------------

ダンシング・チャップリン(2011年・日本・131分)WOWOW

 監督:周防正行

 出演:ルイジ・ボニーノ、草刈民代

 内容:フランスの振付家ローラン・プティがダンサーのルイジ・ボニーノのために書き下ろしたバレエ『ダンシング・チャップリン』。喜劇王チャップリンへのオマージュをふんだんに取り入れた作品は、各国で好評を博した。しかし、確実に老いが迫っているボニーノの後継者がいない事態に、映画監督の周防正行は、この作品を映画化するために再構成してフィルムに収めようと決意する。またこの映画化は、監督の妻で2009年にバレリーナを引退した草刈民代の最後の舞踏ステージという意味合いも込められていた。

評価★★☆/50点

およそバレエというものに縁も知識も乏しい自分にとっては、「リトル・ダンサー」や「ブラック・スワン」のようなフィクション仕立てではないメイキング・ドキュメンタリー仕立ては正直退屈だった

まぁ、パントマイムを動作の軸とするチャップリンと、ダンスの中でも様式的なバレエがうまいことマッチするんだなぁとは第2幕のパフォーマンスを見て面白かったことはたしかだけど、やはり前半1時間のメイキングが興味薄で乗り切れなかったんだよねぇ・・・。

普通ならこういうメイキングの舞台裏って面白いはずだし、舞台を映画化する難しさというのはアンドリュー・ロイド・ウェバーの作品なんかを見ても痛感するところなのだけども、舞台人間の振付家と映画人間の監督という別ジャンルのプロが、同じ土俵に上がって創作する際に生まれる演出プランに対する考え方の違いとか譲れない矜持の綱引き、つまりは本音のぶつかり合いがまだまだ弱くて、ピンと張り詰めた緊張感に乏しいんだよね。

これ見てる時にふとマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を想起したけど、それと比べてもなんかヌルイなぁ、、と感じてしまった。。

うーん、、まぁ、そもそもバレエのメイキングに触手が伸びない自分に問題ありなのも重々承知してるけどねって、そっちの方がデカいか・・・。

 -----------------------

(おまけ)

フラッシュダンス

Mp116 出演:ジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、サニー・ジョンソン

監督:エイドリアン・ライン

(1983年・アメリカ・95分)NHK-BS

評価★★★☆/70点

内容:昼は溶接工として働き、夜はバーのフロア・ダンサーをしている19歳の少女アレックスは、プロのバレエ・ダンサーを夢見ていたが、オーディションを受ける勇気がなかった。ある晩、駐車場で襲われた彼女は仕事先の社長ニッキーに助けられ、彼の勧めでオーディションを受けることになる。アレックスは書類選考に受かったが、舞踏劇団の理事でもあるニッキーが裏で手を回していたことを知り、オーディションに興味をなくす。。。アイリーン・キャラの主題歌とともに大ヒットを記録した青春ダンス映画。

“80年代から隆盛を極めるMTV、そしてなによりPVに少なからずこの映画は影響を与えているはず。80年代ミュージックとダンスの見事というべき融合だ。そして映画もとにかくアツい。良くも悪くも80年代映画の典型といえる。”

「リトル・ダンサー」を見ると、この「フラッシュダンス」のアツさ、熱血さがただならぬものだということがよく分かる。

タイトルの表れ方からしてアツいもんなあ(笑)。だって1つの画面に収まりきらないほどドデカイ赤色のタイトル、しかも背景が黒よ黒。

ちょっと今見るとあのアツいノリについて行けない恥ずかしさがあるというか。

間違いなく「ロッキー」の血がこの映画に受け継がれてるよね。

ちなみにアレックスのダンスシーンは吹き替えがけっこう使われているらしく。クライマックスのダンスシーンはジェニファー・ビールスを含めて3,4人が踊っているそう。

さらに回転しているシーンは男性が踊っているのだとか。どうりで照明が薄暗かったのねww

2011年1月29日 (土)

あいのり2:38度5分の男

あいのり2復活!!しかも1時間!!は嬉しいんだけど、隔週放送なので、2週間も待ちきれないっつーの

ていうグチはさておき、今回の第3話はまさに驚天動地の展開で目が点になってしまった。

Pic03archive 前回、新メンバー強制合流という新ルールが発動し、今回はゴリラーの強制退場を見せられるものとばかり思ってたんだけど、、まっさかのコバっち強引告白を見ることになろうとは。。

旅の仲間をひとり蹴落とす残酷な新ルールを回避する唯一の方法、それは誰かが告ること!

しかし、リミットの深夜12時を過ぎても誰も名乗りを挙げず、新ルールついに発動。

新メンバーが男子と報告された女子メンバーが当惑しながらも、誰を帰国させるか密室会議を開く場面はオンナのシビアさを垣間見た気にさせられたけど・・

いや、ていうかヤマジよヤマジww。

あの堂に入った司会っぷりはなんやねん(笑)。最初から答えが決まってる出来レースをこうも上手くまとめきるとは。。さすがだねww

あ~あ、これでゴリラー失意の帰国かぁ、、、って男子メンバーも含めて全員が帰国はゴリラーだという空気ができてるのにはゴリラーのことを考えるとかなり身につまされる気分になったけど、、ゴリラーって思ってる以上に浮いてる存在なんだなぁと

しかし残酷だよなぁ~~と思ってたら、高熱出して寝込んでたコバっちがむっくと起き上がって男の決断!!

あさみに告白ーーッ!?ドッヒャーーッ!!

親友を窮地から救うために自分が捨て石になるなんて、なんつう潔いオトコなんだー!

いや、ていうかその前にどう見たって玉砕やろ・・w

、、と思ったら、、あさみゲットーーーッ!!なんじゃこりゃーーッ!!

まだお互いのことをよく知っていく入り口に立った所で告って、しかもカップルになれちゃうなんて、、こんな展開ってありなん!?

おかげでめっちゃ興奮して感動しちゃったんだけど、なにはともあれコバっちのアツいオトコ魂に尽きるわなぁ。

なんか見ていて羨ましくなったわ。

字が驚くほど下手なのはご愛嬌としてもww、自分には持ちえないキャラというか、こんな眩しいオトコにどうすればなれるんだろう、、ていう。同じ人種とは思えない・・

あいのり見るとブルーになることがよくあったけど、久々に味わえてこれまた懐かしくなったわ(笑)。

いやぁ~、これで首の皮1枚つながったゴリラーがどう変化するのか楽しみだな。

あと、残酷な新ルールはやっぱ納得いかない部分が大きいんだけど、仲間を蹴落とすよりはダメもとで告白して当たって砕けた方がまだマシという流れになっていけば、それはそれで恋愛模様が助長されて良いという面もあるのかも、とは思った。

2011年1月10日 (月)

あいのり復活!

その放送開始から欠かさず見てきた“あいのり”が終わって2年くらい(?)、ついに、、ついに復活の時がーーッ(*^ー゚)bグッジョブ!!こんな日が来てくれるとはーーッ

嬉しすぎる^^^^

が、なぜか地上波ではやらないということで、どうやって見りゃええんじゃいと気を揉んでたら、ネットで無料で見れることを知ってホッと胸をなで下ろした次第。。

とにかく、これでまた生きる勇気が、恋をする勇気が湧いてキタッ!

で、現時点で2話終了したんだけど、最初ラブワゴン出てきた時は、懐かしさとともにあいのり10年の歴史が思い巡らされて涙出そうになったよ、うん

さあ、ラブワゴン発進しまっせ~~

さて、今回の旅の出発地はバングラデシュ。

北海道の2倍くらいの広さに1億人だっけ?まさに人ごみやん(笑)。

しかも高温多湿、食事は毎日激辛カレー、、オイラは絶対に暮らしていけない所だと断言できるww

そんな過酷な環境の中でどういう恋模様が展開されるのか!?

Prof02 、、で、、なんでヤマジおるんww

あいのりであれだけ全国に笑えるホラーを晒しておいてまた出ようという熱意、、やっぱただ者じゃないわ(笑)。。

でも、今回のあいのり2では頼れる旅のベテランとしてちょっと見直したかも。

でも、、耳かきでイッちゃう姿はやっぱ笑えるホラーだった・・

さて、そんなヤマジは置いといてw、恋はすでに第1話で動きを見せ、難波の居酒屋店員コバっち→アヒル口のあさみ、で、やまじ→カフェオーナーでんじ、と。

Prof06 やまじ路線は興味なしなのでやっぱり置いといて、、(笑)、、あさみってめちゃ人懐こそうなかんじかと思いきや、人見知りで友達もそんないないなんてちょっとビックリした。

しかもその理由が高1の時に父親が病気で亡くなったことだったというのも・・

新ルール発動を聞かされ過呼吸に陥る姿などからは、もう完全に守ってあげたいタイプなのだけど、決してブリッ子とかじゃないのもイイ

ていうか日本で彼氏おるやろフツー、、放っとかんやろ周りの男がフツー、、って思っちゃうんだけど。。

Prof04 でも、実はオイラがマークしてるのはちゃむちゃむなんだよねww

あまりまだスポットライト当たってないけど、ヤマジを抜いた2人の中ではちゃむの方がタイプ。。

「ラブワゴンの中でオナラしてごめんなさーーい!」とあっけらかんと言える明るさは好みだし、話しやすそうだし、年齢よりもかしっかりしてそうだし。

なーんか、でんじとデキちゃいそうな予感がするんだけどw。。

Prof07 で、そのちゃむとろくすっぽ話も出来ない男ゴリラーが次回第3話で去っちゃうのかなぁ。。

でも、今回の目玉(?)である新メンバー強制合流という新ルールは実際どうなんだろ。

あいのりの表の顔が恋愛だとしたら、裏の顔は友情と成長だと思うんだけど、例えばこのゴリラーは何カ国も居候のように旅を続けるタイプだと思うんだよね。その中で次第に成長して、口下手も直っていって恋をする姿を見てこっちも応援するわけじゃない。

それが見られないってのはプラスよりマイナスの方が大きいと思うんだけど。

ギラギラとした恋愛バトルと同時に馴れ合いも見てなごみたいわけよ(笑)。

いやぁ、ゴリラーめっちゃ良いやつじゃん。。それが蹴落とされるなんて・・。仲間を蹴落としたくもないしね。何なんだよこの新ルール

性格は人それぞれで差があるわけだからさー、オイラは納得いかないな。

ま、3話目見てどうなるか分からないけど。。

うたばん狂想曲第27番:第19回オイラ的日本レコード大賞♪2010年♪

巷では嵐とAKB48、そして韓国K-POP旋風吹き荒れた2010年。フン詰まりの様相を呈する中、それでもオイラは音楽を愛し続ける。

ってことで自己チュー月間ランキング行ってみよーっ!!      

1月

 1位   レミオロメン              恋の予感から

 2位    西野カナ               missing you

    Spontania feat.AZU      同じ空見つめてるあなたに

 3位    RYTHEM               ツナイデテ

       西野カナ                 Dear...

2月

 1位     Love                コエヲキカセテ

 2位     Love               ただ一つの願いさえ

       浜崎あゆみ              RED LINE

 3位    加藤ミリヤ                WHY

        西野カナ                もっと・・・

3月

 1位     Love                コエヲキカセテ

 2位    中島美嘉                ALWAYS

       青山テルマ                Believe

 3位     JUJU                PRESENT

        中島美嘉            BABY BABY BABY

4月

 1位 the brilliant green          Spring Gate

 2位     JUJU                  桜雨

        西野カナ              Best Friend

 3位     西野カナ            ONE WAY LOVE

        Salyu                 新しいYES

5月

 1位 BUMP OF CHICKEN          HAPPY

 2位 the brilliant green        LIKE YESTERDAY

        一青窈                 花のあと

 3位   いきものがかり             ノスタルジア

      Do As Infinity           君がいない未来

6月

 1位     Tiara                 Love is...

 2位     Tiara                好きでいさせて

       西野カナ             会いたくて会いたくて

 3位    MiChi             All about the Girls

       ケツメイシ                 また旅

       柴咲コウ                 ホントだよ

7月

 1位   JASMINE                Dreamin’

 2位   中川あゆみ                事実

      JASMINE                 LIPS

 3位   稲葉浩志                  Okay

8月

 1位 今井美樹×小渕健太郎         太陽のメロディ

 2位     alan                 風に向かう花

       加藤ミリヤ               BYE BYE

 3位  いきものがかり              ありがとう

        miwa                 リトルガール

       城南海                 星の咲く路

9月

 1位   西野カナ                   if

 2位   加藤ミリヤ               Last Love

       加藤ミリヤ               Tomorrow

 3位   浜崎あゆみ                MOON

       SMAP                This is love

10月

 1位   大塚愛                I LOVE ×××

 2位   EXILE                  もっと強く

      西野カナ                I’ll be there

 3位   SPEED                  指環

        AI                   眠れない街

11月

 1位   黒木メイサ                 LOL!

 2位   倖田來未                あなただけが

      浜崎あゆみ              Sweet Season

 3位    YUKI                 2人のストーリー

        Love                   片思い

12月

 1位   コブクロ                   流星

 2位   JUJU                この夜を止めてよ

      西野カナ                  君って

 3位   柴咲コウ                EUPHORIA

      清水翔太                君が暮らす街

つづいて各賞の発表でッス!

師勲賞   Love

         JASMINE

          Tiara

敢闘賞  加藤ミリヤ

          JUJU

         浜崎あゆみ

大賞    西野カナ

優秀曲   西野カナ            Dear...

          JUJU              桜雨

         JASMINE           Dreamin’

          alan             風に向かう花

          コブクロ              流星

という結果になりました!

この2010年を一言で表わせば、西野カナに始まり西野カナに終わった1年だった。

正直、自分自身こういう展開になるとはまったく予想だにしていなくて、まさか初めて知ったといってもいい年に大賞かっさらっていくなんて、、フツーあり得ないww

2008年にデビューした彼女の存在を知ったのは09年の下期。ジャケットがお姫様チックでなかなか聴く気になれなかったのだけど、初めて手に取った6枚目シングル“もっと・・・”と7枚目シングル“Dear・・・”で一気にオイラの中でブレイクしてしまったw

2010年に出したシングル4曲を含めて6回+カップリング曲3回で、年間チャートに9回ランクするというのは史上最多!

そう、彼女のスゴイところはシングル曲だけではなく、そのカップリング曲も最高にイイということなのだ

彼女のセツナ系ガーリーボイスにすっかりメロメロになってしまった1年だったといえるけど、彗星のごとく現れ異常なほどのハイペースで駆け抜けていった西野カナ。2011年どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみで仕方ない。

ここ数年、超安定銘柄となっている加藤ミリヤのような鉄板アーティストになってもらいたいものでッス。

その加藤ミリヤも期待に違わぬ活躍を見せてくれた。ペースを崩さない創作意欲もさることながらそのレベルが全く落ちないというのはスゴイの一言で、人間活動(?)に逃げた宇多田ヒカルよりもその才能は上だと断言していいと思う。

最初はポスト宇多田ヒカルとも言われていたけど、そのお株を奪う完全なオンリーワン歌姫になってくれた。

あとは、安定銘柄になっていきそうなのが西野カナに継いで株を上げたJUJU09年にすでに2回ランクインしていたのだけど、2010年完全にキタww

シングル曲はもちろんだけど、なんといっても3thアルバム“JUJU”にめぐり合えたのが大きい。

2010年最高の1枚といってもいいくらいの出来で、なんか80年代の薫りが漂っているんだけど、決して古臭くなくて、海の見えるオープンカフェでかかっててもいいくらい雰囲気の良い大人の音楽を聴かせてくれるのだ。

下積みが長かった分、息の長い存在になってくれそう♪

あと2011年どういう歌を聴かせてくれるのか1番楽しみなのが、怪物的才能の片鱗を見せた超大型新人JASMINE!

ゴスペルやR&B、HIPHOPなどのブラックミュージックの本場感覚を表現できる稀有な才能が2年目どういう進化を遂げるのか興味津々

そして2010年久々にカラオケにハマッたオイラにとって大きな存在になったのがコブクロ東方神起やっとかよww

コブクロはカラオケのレパートリーを増やすためにベスト盤を買ったのがきっかけで、実際に歌ってみるとなんて素晴らしいエエ歌なんや~と実感した次第・・。やっとで世間の評価にオイラも追いついた、、てか(笑)。

東方神起は、ウチのオカンが大大ファンで、毎朝ヘビーローテーションのごとく爆音で鳴らしてて、ウザイなと思いつつ耳に慣れてきたっけば、ある日突然好きになってた、みたいなww

一方、洋楽の方はいつもながらに聴く機会が乏しかったのだけど、レディ・ガガに出会えたのはヨカッタ。

ということで、2011年はどういう年になるのかなー♪

« 2010年11月 | トップページ | 2011年2月 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ