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2009年5月 8日 (金)

欧蹴球狂想曲第46番:CL準決勝

Photo 08-09UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝が先日行われ、アーセナルに完勝したマンUが連覇を狙って2年連続で決勝に進出。

そしてもう一方の試合、カンプノウでの1stlegを0-0で終えたチェルシー×バルサは、スタンフォード・ブリッジで激闘を展開。

チェルシー戦前のクラシコで、大量6点を叩き込んで圧倒的勝利を飾ったバルサだったが、堅牢強固な守備と高速カウンターを持ち味とするチェルシーの前にはさすがのバルサも攻めあぐね・・。

Photo_2 ←しかも、前半早々にエッシェンがスーパーダイレクトミドルボレーを決めてチェルシーが先制!

ここから、ポゼッション攻撃のバルサと堅守速攻のチェルシーという構図が延々と続くわけだけど、チェルシーのホームであるにもかかわらずポゼッション60%を超えるバルサはやっぱりスゴイなと。

結局、バルサの枠内シュートは劇的イニエスタの1本だけだったのだけども、それにしたってチェルシーの強い圧力がかかる中で、あれだけ悠々とボール回しをできてしまうというのはやっぱり凄い。

トラップ、パス、状況判断といったスキルを選手各々が高いレベルで保持していて、特にメッシと中盤シャビ&イニエスタは異次元の域。。生っ粋のマドリディスタであるオイラからみても今のバルサは見ていて美しくて楽しい。羨ましい・・・。

Photo_3 一方のチェルシーは、ドログバが最後の詰めをことごとく逃がしてしまい、決勝行きを決める決定的な追加点を奪うことができない。

ドログバがペナルティエリア内で倒されたり、ピケのハンド?があったりとかチェルシーにPKが与えられてもおかしくないビミョーな判定もあったんだけど、六平直政に似てるレフェリーは笛を吹かず(笑)。

ほんとビミョーな判定だったと思うけど、ちょっとチェルシーには厳しい判定だった気もしないではない。

Photo_4 ←バラック詰め寄ってます。。

とはいえ、後半21分にアビダルが一発レッドで退場になっていたので、チェルシーとしては、やはり追加点を取れなかったのが痛い。決定的チャンスはあったんだけどねぇ。。

その中、一人退場で後がないバルサは、それでも攻めの姿勢を崩さず果敢にチェルシー陣内に攻め入っていく。

Photo_5 そしてそして、後半ロスタイムにイニエスタが値千金の同点ゴール!!

これで1-1になり、2試合トータルでは1-1、アウェイゴール2倍方式で2-1でバルサが決勝に勝ち上がった。

これでローマで行われる決勝戦は、マンU×バルサという横綱決戦に。

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