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2008年12月17日 (水)

夢のシネマパラダイス291番シアター:ヒッチコック特集!

レベッカ

Rebecca 出演:ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン、ジョージ・サンダース、ジュディス・アンダーソン

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1940年・アメリカ・130分)NHK-BS

評価★★★★☆/85点

内容:先妻の呪縛に悩まされる夫妻の恐怖とその愛の心理を映し出したスリラー。イギリスから渡米したヒッチコック監督が手がけ、アカデミー作品賞を受賞、ニューロティック(異常心理)映画の流行のきっかけをつくった。イギリスの荘園主マキシム・ド・ウィンターの後妻となったキャロラインは、邸に残る先妻レベッカの面影に悩まされ、夫の愛情まで信じられなくなり、先妻の使用人ダンヴァース夫人の魔術のごとき言葉で自殺までしかけてしまう。そんな時、レベッカの死体が海から揚がり、マキシムが殺人罪に問われることになった。マキシムは罪を認めるが、ガンに侵されたレベッカが自殺を決意し夫に殺させたことが判明する・・・。

“シンデレラの恐るべき後日譚!”

王子様と晴れてご結婚、と思ったらそこからが本題だったというお話。

精神的に追いつめられていき、不安定な状態になっていくヒロインがはたしてどのような結末を迎えるのかが1番の見所だと思うが、なんといっても前ウィンター夫人レベッカの見えざる存在が秀逸。

もしかして死んでなどいないのではないかとさえ思えてくるくらいその存在が輪郭として浮かび上がってくる。

その圧倒的存在感。

結局レベッカは出てこないわけだけど、だからこそ映画の緊張感がいやが上にも持続しているといえる。

見えない存在におびえ追いつめられていくヒロインを演じたジョーン・フォンテイン。撮影中はヒッチコック監督から意図的な嫌がらせ(彼女の精神バランスを崩させるため)を受けていたという逸話もあるが、さすが美女いじめが趣味のヒッチコック。画面にその効果はしっかり出ています。

翌年だったかの同じくヒッチコックの「断崖」でアカデミー主演女優賞を獲れたのもこの時の経験が活きたのかな。。

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ロープ

Rope_1 出演:ファーリー・グレンジャー、ジョン・ドール、ジェームズ・スチュワート

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1948年・アメリカ・80分)NHK教育

評価★★★★/85点

内容:超人思想に駆られたフィリップとブランドンは、自分たちの優秀さを示すため同級生を絞殺し完全犯罪を成し遂げようとした。2人は現場の一室でパーティを開き、殺人に使ったロープを処分してしまう。だが、客のキャデル教授は彼らの挑戦に気付いていた!実話を基にした戯曲を映画化したもので、全体をワンカットで撮ったように見せ、現実の時間と映画内時間とが重なる実験的手法を施していることでも有名な作品。

“「シックス・センス」のごとく冒頭で映画を観るにあたっての注意事項くらい流してもよかったんじゃないの。”

映画をご覧になる際の皆様へのお願い、、、

この映画は1台のカメラだけで撮影され、カット割りなしの1カットのみの構成となっております。

その点を十分ご留意されてご覧になられることをおすすめいたします。

なお、この映画にはある“秘密(トリック)”が存在します。

通常(当時)映画を撮影する際に使うフィルム巻は1巻10分しかありません。

この映画の上映時間80分には到底足りません。

では、どうやって1カットで撮影したのでしょうか。

映画をご覧になっている際は、皆様にはどう見ても1カットで撮っているようにしか見えないでしょう。

なお、“秘密”は1個だけではありません。何個もあります。

それらの秘密が1つでもお分かりになった方は、お友達やご家族の方にお話になって大いに結構です。

なぜなら秘密を知れば知るほどこの映画の楽しみ方が増えるからです。

それでは本編が始まります。皆さまどうぞお楽しみ下さい。

てね。

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裏窓(1954年・アメリカ・113分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ジェームズ・スチュワート、グレース・ケリー、ウェンデル・コーリー

 内容:足を骨折して自宅療養中のカメラマン、ジェフは、退屈しのぎに向かいのアパートの様子を望遠鏡で観察するのが日課になっていた。そんなある日、セールスマンの男が病床の妻と口論しているのを目撃する。そして翌日からその妻の姿が見えなくなり・・・。

評価★★★☆/70点

ヒッチ作品の中ではなにげに1番多く見ていて、ジェフ(ジェームズ・スチュワート)の覗きの視線だけで映画を成立させてしまう手法の巧さは映画の見本のような作品。

、、なのだけど、何回見てもこのジェフという男が好きになれない。それが最大のネック。。いやマジでさww

向かいのアパートの住人をジロジロ観察するより、隣にいるグレース・ケリーをじっくり堪能するのが男っちゅうもんだろっ、、、だろ(笑)!?

しかも結婚から逃げてんのよこの男は、、、バカw信じられんぜ、ったく。命の危険にまでさらしやがって・・。

で、結局行き着くところはゴージャス衣装のグレース・ケリーが浮いちゃってるんじゃないかってこと・・

いやぁ、ホント何だろ、、この映画をけなしたい自分がいるんだけど、ヒッチの上手さにグゥの音も出ないってかんじ。。

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サイコ

A5b5a5a4a5b3a3f0 出演:アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ジョン・ギャヴィン、べラ・マイルズ

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1960年・アメリカ・109分)DVD

内容:会社の金を横領して恋人の所に逃走する途中、マリオンは嵐に遭う。そこで道から少し離れた所にあった宿、ベイツ・モーテルに泊まる。そこの経営者は親切で内気そうな青年だった。名前はノーマン・ベイツといい、母と2人で暮らしているという。彼の身の上を聞くうちに、金を返してやり直そうと心揺れるマリオン。しかし、その夜、シャワーを浴びている時に殺人者が現れる・・・。

この映画史に残る有名な刺殺シーンでは、ヒッチコックは、約60秒のシーンを70以上の短いショットに区切り、目まぐるしく変わる映像によって暴力的ショックを表現した。ちなみにこのシーンではナイフが刺さる直接描写は一切ない。

また、観客の途中入場を一切禁止したり、当時大スターだったジャネット・リー(マリオン役)が早々に殺されてしまうなど、当時としては前代未聞の映画だったようだ。

評価★★★★/75点

“サクッ、サクッ。生理的にこの映画の音がたまらなくイヤ。”

ナイフで人間を突くとあんな音がするのかよと、観るたびにウワッて思わず耳をふさいでしまう。

美しい音色のバイオリン、あの「耳をすませば」で軽快な響きを奏でるバイオリン、それがこの映画ではずっと悲鳴をあげているんだから。

イヤだねぇ。。でも巧いよなぁやっぱ。

最近の映画は暴力シーンはもちろん殺人シーンまでも直接画面に出しちゃってるから。

しかしこの「サイコ」しかり「ジョーズ」しかり間接的に表現するという怖さ。想像させる怖さというのが1番怖いかもね。

そこで1番重要な働きをするのが音だと思う。

そういう意味では、この映画の音の使い方は言うまでもないですよね。

だって、ほんっとイヤだもん(笑)。

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三十九夜(1935年・イギリス・88分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ロバート・ドーナット、ルーシー・マンハイム、マデリン・キャロル

 内容:カナダからロンドンへ帰って間もないリチャードは、寄席で記憶術師“ミスター・メモリー”のショーを見た後、謎の女に救いを求められ、彼女をとりあえず自分のアパートへ連れて行く。ところが、ひと寝入りしたリチャードが目を覚ますと、彼女の背にはナイフが突き立てられており、やがて絶命。容疑者として追われる身になったリチャードは潔白を証明するため、わずかな手がかりを求めてスコットランドに向かう。

評価★★★★/80点

ヒッチコック映画とは何か?

オイラは何も言わないっス。これ観た方が早いから。

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間諜最後の日(1936年・イギリス・87分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ジョン・ギールグッド、マデリン・キャロル

 内容:諜報活動に従事した経験を持つ文豪モームの短編集に基づき、イギリス諜報部員の活動を追うサスペンス映画。1916年、小説家の陸軍大尉アシェンデンは、偽名を与えられ、スイス在住のドイツスパイの正体を探る命令を受けた。彼はエルサや自称・将軍らの仲間とともに任務に取り掛かる。アシェンデンを愛し始めたエルサは、彼に非情なスパイを辞めるよう訴えるが、そんな矢先彼らはドイツスパイの正体を突き止める。

評価★★★☆/70点

「三十九夜」の番外編とか姉妹編というかんじ。

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バルカン超特急

Fixqcqgsf 出演:マーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレイブ、ポール・ルーカス

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1938年・イギリス・98分)DVD

内容:バルカンの避暑地バンドリカからロンドンへ帰る列車に乗ったアイリスは、豪雪のために列車が立ち往生してしまい、仕方なくホテルに一泊することになった。そこでアイリスは何者かによって頭に怪我をさせられるが、犯人は見つからない。翌朝、ダイヤは復旧し、アイリスは貴婦人のフロイと同じコンパートメントに乗り合わせた。しかし、ひと眠りしたアイリスが目を覚ますとフロイの姿が消えていた。しかも、車掌や乗客たちはそんな人物はいないと取り合ってくれず・・・。

評価★★★★☆/85点

誰も知らない、、、って怖い

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断崖(1941年・アメリカ・99分)DVD

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ケイリー・グラント、ジョーン・フォンテイン

 内容:詐欺常習者の夫に疑惑を抱いた精神分析好きの妻が、彼に財産目当てで殺されるという被害妄想に陥る心理スリラー。ヒッチコック監督の「レベッカ」(1940)で大スターとなったジョーン・フォンテインがアカデミー主演女優賞を受賞。

評価★★★☆/70点

最後の最後になるまでダメ夫を信じ続けるリナの良妻ぶりには頭が下がるが、ちょっと崖から突き落として目を覚まさせたい気分(笑)。。

この映画と似たプロットの「ガス燈」(1944)と比べちゃうと、さすがの本作も相当に見劣りしちゃうかも・・。

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逃走迷路(1942年・アメリカ・109分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ロバート・カミングス、プリシラ・レーン、ノーマン・ロイド、オットー・クルーガー

 内容:戦時下のカリフォルニア。ある日、飛行機工場で爆発事故が起き、工員の一人バリーが犯人と疑われて追われることになってしまった。無実を証明するには、事故の時に工場から飛び出していった怪しい男を探し出すほかにない。男の影を追ううち、バリーはナチスの破壊組織に行き当たる・・・。第二次世界大戦中に「敵のスパイに警戒しろ」という警告の意味で作られた一種の国策映画だが、ヒッチコックお得意のサスペンス演出により娯楽映画として仕上げられているスパイもの。

評価★★★/65点

ヒッチコックサーカス団の演目が目まぐるしく繰り広げられ、まるで迷路のごとく先が読めないという点では面白味がある。しかし、その演出には間というものがなく少々粗い。

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疑惑の影(1943年・アメリカ・108分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:テレサ・ライト、ジョゼフ・コットン

 内容:カリフォルニアの小都市に住む少女チャーリーの家へ叔父が訪ねてくる。チャーリーは叔父を歓迎するが、続いて2人の捜査官がやって来て、叔父が連続殺人の容疑者だと言う。チャーリーは叔父を疑い始め、叔父もまた正体を知った彼女を殺そうと計画する・・・。

評価★★★/60点

ヒッチコックにしてはあまりにも手堅くまとまってしまった感があり、音楽だけが妙にウザったく聞こえてしまう。。

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ダイヤルMを廻せ!(1954年・アメリカ・105分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:レイ・ミランド、グレイス・ケリー、ロバート・カミングス、ジョン・ウィリアムズ

 内容:ロンドンのアパートに部屋を借りているトニーとマーゴの夫婦は、表面上はおしどり夫婦に見えたが、マーゴは不倫の恋に落ちており、それに対しトニーはひそかに友人に妻の殺害を依頼していた。ところが、マーゴを襲った男が彼女のとっさの抵抗を受けて逆に殺されてしまう。事件後、トニーはマーゴを罪に陥れ、彼女は死刑を宣告されてしまう・・・。

評価★★★★/80点

古畑任三郎のBGMを要所要所でかけたい気分。

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泥棒成金(1955年・アメリカ・106分)Video

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ケイリー・グラント、グレイス・ケリー、シャルル・ヴァネル

 内容:高名な宝石泥棒ロビーは、今はリビエラで悠々自適の毎日を送っているが、最近、自分の名前を騙った怪盗が出没していることを知る。事件に巻き込まれ、警察に追われることとなったロビーは、友人たちの協力を得て逃げ延び、自ら怪盗の正体を暴こうと高価な宝石を所有しているアメリカ娘に近づくが・・・。ヒッチコックが軽妙洒脱な演出で描くコミカル・ラブ・サスペンス。

評価★★★★/75点

“本物のキャット・ウーマンはグレース・ケリーをおいて他にない!!”

宝石を身につけていようといまいと彼女から視線をそらすことができない。

「例え宝石が偽者であったとしても私は本物よ。」と言う彼女のセリフに僕は瞬殺されました。。

でも、爆烈猛スピードで車を運転している時の彼女の爽やかな顔にはちょっと引いたな・・・。

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ハリーの災難(1955年・アメリカ・99分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーン、エドマンド・グウェン

 内容:ヒッチコックが「殺人は喜劇である。」という主張を実証してみせた、死体をめぐるスリラー喜劇。バーモントの森の中にハリーという男の死体が転がっていた。元船長の老人と、ある中年女性、そしてハリーの妻にはそれぞれに身に覚えがある。彼らと、ハリーの妻に想いを寄せる青年画家を加えた4人は、それぞれの立場からハリーの死体を埋めたり掘っくり返したりしていくのだった。。。

評価★★★/60点

真面目な話、相当臭ってると思うんだよね、、あの死体。。

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間違えられた男(1957年・アメリカ・105分)NHK-BS

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ヘンリー・フォンダ、ヴェラ・マイルズ、アンソニー・クエイル

 内容:妻の歯の治療代を工面するため保険会社を訪れた貧乏楽士のマニーが、過去に起きた強盗の犯人に間違われ、警察へ連行される。無実の証明は困難を極め、妻は絶望のあまり精神が錯乱し、公判もマニーに不利に展開していく・・・。ニューヨークで実際に起こった事件に基づくノンフィクションを原作とし、強盗犯に間違われ追いつめられていく男の姿を描き、セミ・ドキュメンタリー的な内容となっているヒッチコック作品としては異色のサスペンス。

評価★★/40点

「ヒッチコック映画は事実より奇なり!」は真だが、事実はヒッチコック映画より奇なり、とはならなかったな。これ観るかぎり。

ほとんど予想の範疇で話は進むし、ラストのオチもさして驚くにあたらず。運が悪かったとしかいいようがない、、、で終わっちゃったらダメなんだよなぁヒッチコック映画は。

ヘンリー・フォンダもあまりの適役ド真ん中でかえってダレるし。

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北北西に進路をとれ(1959年・アメリカ・137分)DVD

 監督:アルフレッド・ヒッチコック

 出演:ケイリー・グラント、エヴァ・マリー・セイント

 内容:キャプランという男と間違えられた広告代理業者のロジャーは、タウンゼントと称する男からある仕事に協力しろと脅迫され、国際スパイ事件に巻き込まれてしまう。そして殺人容疑までかけられてしまい・・・。

評価★★★★/80点

シンプルなプロットをテンポよくスリリングに、しかも無駄のない描き方で魅せる業師。

この血を受け継いだのはデ・パルマではない。スピルバーグだと確信した。

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Birds 出演:ロッド・テイラー、ティッピ・ヘドレン、スザンヌ・プレシェット、ジェシカ・タンディ

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1963年・アメリカ・120分)DVD

評価★★★/70点

内容:弁護士ブレナーを追ってサンフランシスコ郊外の漁村にやって来たメラニーは、ボートで彼の家に向かう途中、一羽のカモメに額をつつかれる。翌日、ブレナーの家の庭では妹の誕生パーティが開かれていたが、そこへカモメの大群が押し寄せ、子供たちに襲い掛かった。さらに次の日、カラスの大群が小学校に現れ、子供をかばった女教師が突き殺されてしまう・・・。

“基本的に鳥が人を襲うシーンは恐くはない。本当に恐いのは、人を襲う明確な理由がない鳥たちが群れをなして佇んでいるシーンただそれだけだ。”

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めまい

Mp297 出演:ジェームズ・スチュワート、キム・ノヴァク

監督:アルフレッド・ヒッチコック

(1958年・アメリカ・128分)NHK-BS

評価★★★★/80点

内容:元刑事で高所恐怖症のスコッティが、友人から妻マデリーンの行動を調べるよう頼まれる。尾行の過程でスコッティとマデリーンの間には愛が芽生えるが、謎めいた彼女はめまいに襲われたスコッティの目前で塔から投身自殺を遂げてしまう。数日後、スコッティはマデリーンとそっくりの女性ジュディと出会う・・・。主人公の高所恐怖症とヒロインの一人二役をトリックに利用した犯罪が、絶妙な語り口で描かれる。多彩なテクニックと視覚効果を駆使した、ヒッチコックの代表作。

“ガキの頃に妄想していた「人妻」という響きには妖しく美しくそして気だるい女という幻影が憑きまとっていた。そしてオイラはマデリーンを見たとき、不覚にもア~~とめまいを覚えてしまったのです・・・。”

ちょっと変態ッ気入ってるよね、この映画って、、、え?オレ?はい。。

いや、ヒッチコックだよヒッチコック。彼は間違いなくその気がありますから。

でもありがとうヒッチコック、オイラの妄想をフィルムに焼き付けて現実化してくれて。

我ながら最低だな・・

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おしゃべり>>>>狩りなぷりがやっと発光しました。

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