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2008年6月 8日 (日)

欧蹴球狂想曲第32番:EUROユーロ2008開幕!!

05 待ちに待った4年に一度の欧州最強決定戦!ユーロ2008開幕!

ぃぇーヾ(。・ω・)人(・ω・。)ノーぃ♪パンパカパーン♪

ちなみにオイラの贔屓のチームはスペインでっす。

あとは、我が愛しのレアル・マドリー所属選手が出てる国も応援したいかな。今日だったらポルトガルのぺぺだね。って、いきなり点決めるしー!イエーイ!さすがレアルの選手だぜい!

11 てことで、まずは今日の開幕戦から。開催国スイス×チェコ

←このお方達、決して未開の原住民ではないのでね(笑)。

スイスは以前から思ってたけど、日本のヨーロッパ版というかんじで、見ててスゴイ親近感が湧くというか、現実的に日本が目指すべきなのはこのスイスのようなプレースタイルだと思うんだよね。

一方のチェコはロシツキーが怪我で今回の大会は辞退、さらにネドベドやポボルスキーが抜けてチームとしてはかなり小粒になった印象。ダイナミズムあふれるサッカーから堅守速攻型へと変貌を遂げちゃったかんじ。

さて、布陣は以下の通り。。                       

スイス:4-4-2       べナーリョ

            センデロス      ミュラー

 リヒトシュタイナー                       マニャン

            インレル     フェルナンデス

   べーラミ                       バルネッタ

             フレイ      シュトレラー

 VS    VS    VS    VS    VS    VS    VS

チェコ:4-2-3-1     コレル

   プラシル         ヤロリム         シオンコ

           ポラク          ガラセク

ヤンクロフスキ                         グリゲラ

           ロゼフナル   ウイファルシ

                  チェフ

スイスはべーラミ&バルネッタの両サイドがどれだけ敵陣深く突けるか。対するチェコは2m2cmのエッフェル塔35歳のコレルの1トップがどれだけ機能するか。

と、蓋を開けてみればなにやら前頭2枚目がガップリ四つに組んだ取り組みのようなかんじで、縦に抜かせない、くさびのボールを殺すといった中盤でのつぶし合いに終始し、かなり手詰まり感の強い試合展開となった。ポゼッションもほぼ互角。

それでもスイスやや優勢の試合だったのだけど、スイスのエースキャプテンであるフレイが膝を強打し負傷退場し、いきなり暗雲が立ち込める。

フレイに代わってベテランのハカン・ヤキンがトップ下に入りチェコと同じく4-2-3-1へ。

02 しかし、後半26分。右CKからのクリアボールをスイスの選手がヘッドで前線へ。それをスイスDFがオフサイドを取り損なって、コレルに代わって入っていたスヴィエルコシュがアウトサイドで押し込み一瞬の隙を突いた先制点を挙げる。

とくれば予選で最小タイの12試合5失点の堅守を誇るチェコの思う壺。ヤロリム→コヴァチ、シオンコ→ヴルチェクと守備の手駒を投入し、そのまま1-0で逃げ切った。

ただ、試合全体を通してみればスイスの方がいいサッカーをしてたんだけどねぇ・・。なんかホント日本によくありがちな試合を見せられた感が強いな。             

さあ、お次はどちらも攻撃性能に重きを置くポルトガル×トルコ

布陣は、、、

ポルトガル:4-1-4-1  リカルド

             ぺぺ       カルバーリョ

  ボジングワ                    パウロ・フェレイラ

                  ぺティ

 Cロナウド      デコ      モウチーニョ     シモン

                  ヌノ・ゴメス

 VS    VS    VS    VS    VS    VS    VS

トルコ:4-4-2     ニハト   メヴリュト

    トゥンジャイ                      カズム

          メフメト・アウレリオ     エムレ

 ハカン・バルタ                 ハミト・アルティントップ

          ギョクハン・ザン    セルヴェト

                  ヴォルカン

個重視とはいえ、フェリペ・スコラーリ体制5年目で組織も完全に整備されているポルトガルでは、言わずと知れたバロンドール最有力候補Cロナウドと、アトレティコ所属のシモンの両サイド。そしてバルサで不完全燃焼の1年を過ごしたデコのパフォーマンスがカギとなる。

トルコの方は、チャンピオンズリーグでベスト8に進んだジーコのフェネルバフチェを見れば分かる通り、ポゼッション重視の攻撃に重点を置き、守備はおざなりという典型的なチーム。予選でも1試合平均2点台をマークしており、点の取り合いに強引に持ち込んで勝ち切るという試合を繰り返してきた。このスタイルがはたして本選でも通用するのか。。

試合は、前半はほぼ互角。右サイドに陣取ったロナウドに対し、トルコは2,3人で取り囲んで封印。ロナウドは、ポストに当てたFK以外見せ場はなかった。

ヌノ・ゴメスとセルヴェトのマッチアップも多く見られたが、セルヴェトがなんとか抑え込み、前半16分のショートコーナーからのぺぺのヘッドもオフサイドでノーゴールに。

しかし、後半、ロナウドが得意とする左サイドに陣取ったこともあり、完全にトルコDF陣はアップアップ状態になってしまう。

01 そんな中、後半15分。

左のロナウドからトルコ陣内に少し入っていたセンターのぺぺに返されたボールをそのままぺぺは持ち込み、華麗なワンツーで中央突破から一気にゴールを陥れてしまった。まさにゴラッソ!

追いすがるトルコを尻目にヌノ・ゴメス→ナニを入れてロナウドをトップに置くマンU変則型にし、その後シモン→ラウル・メイレレスでデコをトップ下に置く4-3-1-2へ難なく変更。しかもそのラウル・メイレレスが終了間際のカウンターから得点してしまうのだから、まさに会心の差し手を見せた会心の2-0の勝利となった。

間違いなく優勝候補の一角を担うポルトガルは上場の滑り出しをみせたといっていいだろう。

第2戦は、勝ち点3同士のポルトガル×チェコ、脱落決定戦スイス×トルコ。スタイルが違う同士の対戦なのでね。目が離せませんよん♪          

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