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2008年6月10日 (火)

欧蹴球狂想曲第34番:ユーロ3日目:イタリア轟沈・・。

Photo ついにキターー(*゜。゜*)はぅ~☆("ω"♪)!!!!

オランダ×イタリア戦で見っけたイイ女!この最っ高の笑顔を見よ!!

この場を借りて告白させて下さい。

ず、好゛ぎでず・・・。

もうこの際サッカーなんてどうでもええ。スタジアムの美女探しツアーに行かせてけろ。

、、と思ったらこの女性、ファンデルファールトの奥さんだって。。轟沈・・。

、、、さ、気を取り直して死のC組いきますか。

まずはルーマニア×フランス

ルーマニアから勝ち点3を獲れるかどうかがこのC組を抜けるための必須条件と巷では言われているが、しかしこのアウトサイダーというべきルーマニアはオランダと同組に入った予選で首位通過を果たしている実力国だということをくれぐれもお忘れなきよう、、、

ということを知ってか知らずか今日のフランスはやけに慎重ですた。

今日の布陣は、、   

ルーマニア:4-3-3   ロボンツ

           タマシュ      ゴイアン

 コントラ                             ラツ

                 ラドイ

         コチシュ           キヴ

  ニコリツァ                       ムトゥ

              ダニエル・ニクラエ

 VS    VS    VS    VS    VS    VS    VS

フランス:4-4-2 ベンゼマ    アネルカ

   マルダ                          リベリ

            マケレレ     トゥララン

  アビダル                          サニョル

            ギャラス      テュラム

                   クペ

ルーマニアはムトゥ、フランスはリベリがキーマン。

グループリーグ突破には通常勝ち点6、最低でも5(この場合は得失点差の争いになる)は必要だが、こと死のC組に関しては1勝2分の勝ち点5でなんとか突破するというのが現実的なところだろう。

さらにこの後イタリア、オランダが待ち構えているとあっては初戦での敗戦というのはかなり致命的なわけで、C組開幕戦となったこの試合はある程度腹の探りあいになることは予想してはいたことだった。

しかし、カウンターを軸とするルーマニアはまだしも、フランスが90分リスクを負わずに終始したのは面白くなかった。

正直こういうチームには勝ち上がって欲しくない(笑)。

一方、引いて守ってからのカウンターというルーマニアはコンセプトが明確で、やりたいサッカーがよく分かった。ベンゼマ、アネルカへのくさびを絶ち、サイドに追い込んでいく守備は集中力途切れることなく一貫して遂行されていて、しかも守備におけるボールへの寄せだとか身体の入れ方、使い方が非常に上手いなと。

Photo_2 さらにカウンターでもキヴ、ムトゥ、ダニエル・ニクラエを中心にボールを的確につないで崩していく形も見られ、なんとも見ていて心地よいものがあった。

それだけにフランスには、多少のリスクを負ってでも引いたルーマニアを押し込んでいってもらいたかったのだけど、悲しいかなポジショニングバランスを一貫して崩さず、リスクを負わない単発攻撃に終始してしまった。リベリの才能を活かすも殺すもやはり連動性がないとどうにもならない。

ルーマニアの守備を誉めるべきなのはもちろんだが、フランスの不甲斐なさも指摘されてしかるべきだろう。

まあ、変えるとしたらマケレレ&トゥラランのとこが手っ取り早いのだろうけど。守備的すぎて創造力が無さすぎるからね。あとはマンUの左ラテラルを支えたエブラとか使って欲しいんだけどなぁ。

ま、このドローは最低限の結果ではあるので、両者とも結果としては悪くはないんだけど。

さて、この試合の結果を受けて行われたオランダ×イタリア

布陣は、、、

オランダ:4-2-3-1 ファンデルサール

          ブラルーズ     マタイセン

オーイエル                           ジオ

           デヨング     エンゲラール

 スナイデル      ファンデルファールト      カイト

             ファンニステルローイ

 VS    VS    VS    VS    VS    VS    VS

イタリア:4-3-3       トニ

    ディナターレ                 カモラネージ

         ガットゥーゾ       アンブロジーニ

                  ピルロ

  ザンブロッタ                      パヌッチ

          マテラッツィ      バルザーリ

                 ブッフォン

オランダは、ロッベンが足を痛めて離脱、対するイタリアも主将のカンナバーロが合宿中の練習でキエッリーニと激突し、足のじん帯損傷でユーロ出場が出来なくなった(チームには帯同している)。って、両者とも我が愛しのレアル・マドリーの選手なんですけど・・・。

ファンバステンと和解して代表に戻ってきたニステル、レアルではニステルのチームメイトで昨シーズンレアルに加入し瞬く間にその才能を輝かせた司令塔スナイデル、そしてドイツに渡りたくましくなった稀代のファンタジスタ・ファンデルファールト。その他にもアーセナルの黄金の左足ファンペルシー、豊富な運動量でピッチを駆け回るリバプールのカイト、ビッグクラブから引く手あまたのフンテラールなど前線の駒には困らないほどのタレントを揃えるオレンジ軍団。

今日もなんとも理想的な前線の布陣を組んできた。また、中盤にトゥベンテ所属の大型MFエンゲラールを起用してきた。

対するドイツW杯世界王者のイタリアは、中盤3人をミランで固めてきた。

正直う~んん・・・と思ったね。なんか新味が無いというか、旧態依然としたマンネリ化したオッサン軍団てかんじで、ミランと同じ匂いがするというか。魅力が感じられない。

デロッシ出せよ!と思ったのはオイラだけだろうか・・。4-3-3にするんならローマ型にしろよなぁ。

それはさておき、ルーマニア×フランスのスコアレスドローが、直後に行われる試合に臨むオランダとイタリアにどの程度影響したのかが気になるところ。。

初戦という試合の入り方にどの程度影響したのだろうか。けっこうそれが大きな差となって出ちゃったような気もするんだよね。終わってみればの話になっちゃうけど。

Photo_3 とにもかくにも守り合いでは勝ち目が無いオランダは、前半最初からそのアイデンティティである攻撃面を隠さず真っ向から攻めていき、点の取り合いに強引に持ち込んでいき主導権を握ろうとする。逆にイタリアはやや慎重に静かに入りたかったところをオランダが予想以上の圧力で飛ばしてくるので、それを受けとめざるを得なかった。

その点で、イタリアにやや読み違えがあったのかな、と。

前半26分のニステルの先制点は明らかなオフサイドで、イタリアに不運な面はあれど、それがなくてもオランダが勝っていた試合だっただろう。

Photo_4 前半31分には、カウンターからファンデルファールト→ジオバニ・ファンブロンクホルスト(通称ジオ)→カイト頭で折り返して→スナイデルのボレーで決めた2点目はまさにスペクタクル!

今大会おそらくベスト3に入るゴラッソだろう。

←我が愛しのレアル・マドリーのニステル、スナイデル大活躍っス!

2-0の後半は本気度120%で攻めきろうとするイタリアと、それをしのぐオランダという滅多に見られない構図を目の当たりにすることができてメチャ面白かった。

が、それを逆手にとって後半34分またもやカウンターからジオがヘッドで決め3-0。

デルピエロとカッサーノを入れるもイタリア、、、ジ・エンド。。衝撃的な敗戦といっていいだろう。

オランダは30年ぶりにイタリアに勝ったらしいですが。快勝でっす。

さあ次戦は、イタリア(勝ち点0)×ルーマニア(勝ち点1)の後に、オランダ(勝ち点3)×フランス(勝ち点1)が行われる。

まぁだ分からないねこれは。。

ウ~~~~ん♪地球に生まれて、、、良かったーー!!!

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