お気に入り

最近のトラックバック

« 夢のシネマパラダイス382番シアター:女はかくも生きにけり・・・。 | トップページ | 夢のシネマパラダイス386番シアター:よりどりみどり韓国映画 »

2008年1月 4日 (金)

うたばん狂想曲第21番:第16回オイラ的日本レコード大賞/2007年の記憶

1年365日毎日Musicとともにあるオイラが独断と偏見で選んだ、去年2007年最もお気に入りの曲、1番聴いた曲・アーティストを勝手に表彰しちゃう第16回オイラ的日本レコード大賞の発表のお時間がやって参りましたーーー!!

パンパカパーン!!(*・∀・)ノ゛。+・。゜:*:。・+。・゜*゜オメデトォ♪♪♪

それではさっそく2007年度の月間ランキングからいきましょっ!

1月

 1位 大塚愛             羽ありたまご

 2位 Salyu             プラットホーム

     MAO/d            SOUL BELL

 3位 柴咲コウ             actuality

     SunSetSwish         君がいるから

2月

 1位 クリスタル ケイ        きっと永遠に

 2位 安室奈美恵         Baby Don’t Cry

 3位 三枝夕夏 IN db       雲に乗って

     甲斐名都             hello

3月

 1位 宇多田ヒカル         Flavor Of Love

 2位 加藤ミリヤ           Eyes on you

     川嶋あい             My Love

 3位 High And Mighty Colour    辿り着く場所

     安良城紅             Luna

     ユンナ              会いたい

4月

 1位 レミオロメン             茜色

 2位 Superfly            ハローハロー

     加藤ミリヤ          このままずっと朝まで

     川嶋あい             Crying

 3位 中島美嘉            見えない星

     MAO/d         HERE COMES THE SUN

5月

 1位 JYONGRI             約束

     田中ロウマ           NEW DAY

 2位 アンジェラ・アキ         サクラ色

     ONE☆DRAFT         フルサト

 3位 B’z                永遠の翼

     INFINITY16         Dream Lover

6月

 1位 アンジェラ・アキ         孤独のカケラ

 2位 アンジェラ・アキ       Power Of Music

 3位 平井堅             君の好きなとこ

     伊藤由奈            I’m Here

7月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 BONNIE PINK        Water Me

     滴草由実           I Still believe

 3位 竹仲絵里               種

     melody             Love Story

8月

 1位 竹仲絵里             黄色い花

 2位 ERIKA               FREE

 3位 ERIKA          Time to go home

     エイジアエンジニア      君は君のままで

9月

 1位 松任谷由実           人魚姫の夢

     小田和正             ダイジョウブ

 2位 小田和正              こころ

     High And Mighty Colour       Dreams

 3位 ラルク         MY HEART DRAWS A DREAM

     YUI              My Generation

10月

 1位 宇多田ヒカル        Beautiful World

 2位 倖田來未             愛のうた

     宇多田ヒカル          Kiss&Cry

 3位 加藤ミリヤ           Love is...

     大塚愛              HEART

     JYONGRI           Lullaby For You

11月

 1位 浜崎あゆみ            glitter

 2位 中島美嘉            永遠の詩

     BoA            LOVE LETTER

 3位 ナナムジカ           ペガサス

     加藤ミリヤ           LALALA

12月

 1位 Mr.children         旅立ちの唄

 2位 大塚愛              ポケット

     平原綾香           今、風の中で

 3位 一青窈             つないで手

     コブクロ             蒼く優しく

以上がMy月間ランキングでした。

さあ続いて各賞の発表で~~す。

師勲章   竹仲絵里

        ERIKA

        MAO/d

敢闘賞   大塚愛

        宇多田ヒカル

        アンジェラ・アキ

大賞     加藤ミリヤ

優秀曲   大塚愛          羽ありたまご

       JYONGRI          約束

       竹仲絵里         黄色い花

       松任谷由実        人魚姫の恋

       Mr.children      旅立ちの唄

以上が2007年度オイラ的日本レコード大賞の結果です!

大賞!!加藤ミリヤ!!

アルバム1枚も持ってないのに邦楽で1番印象に残ったのが加藤ミリヤっつうのもあれだけど、PC&デジタル時代到来を告げたのを象徴する結果になりましたな。

にしても加藤ミリヤはイイ!

Misiaがデビューし、宇多田ヒカルがアメリカのR&Bを日本の歌謡風にアレンジしてブレイクした1998年あたりからから、いわゆるディーバ系の女性アーティストがR&Bを取り入れた楽曲をこぞって世に送り出した。が、それらはあくまでもJ-POPの範疇の域を超えない中での音楽だったように思う。

しかし、2002年にKICK THE CAN CREWやRIP SLYMEがヒップホップをJ-POPのメインストリームに乗せ、06年に湘南乃風やMEGARYUがレゲエブームに火を付けるに至り、本格的なレゲエヒップホップがチャートの上位をにぎわせるようになった。女性陣ではMINMIが代表的だろう。

さらにここ最近、出自を海外に持ちネイティブな英語を遺憾なく発揮するハイブリッドな女性ボーカルが次々に台頭し始め、本場のR&BやレゲエヒップホップがJ-POPシーンに流れ始めている。

そんな中、MINMIの後に出てくるとともに、浜崎あゆみからギャルの教祖という称号を受け継いで出てきたのが加藤ミリヤだ。

その出現はレゲエヒップホップの薫陶を受けているのにもかかわらず渋谷の女子中高生にも人気を博すという一風変わった形で、それは彼女の等身大の詞やファッションなどにも拠るのだろうが、その音楽は浜崎あゆみとは一線を画している。

加藤ミリヤの音楽性は、R&Bとヒップホップを独自にアレンジした独特なもので、その音楽はギャル好みの楽曲ではなく、ローリン・ヒルやメアリー・J・ブライジを彷彿とさせる本格的な玄人好みの音楽になっているところがミソ。

それはオリジナル曲はもとよりサンプリング曲を聴くとよく分かるのだが、R&Bとヒップホップを融合させた彼女の音楽は愛知出身にもかかわらず非常に本場感にあふれているのだ。

98年から幕を開けた歌姫ブームと00年代のヒップホップブームをものの見事に融合させた“最終兵器彼女”!それが加藤ミリヤなのだ。

最近彼女のアルバムが欲しくてたまらないのだけど、あのギャルギャル仕様のジャケットがねぇ(笑)。男のオイラからすると手に取りにくいというか恥ずいというか・・・。ま、なんとか手に入れるけど。

さて、加藤ミリヤ以外にもあいも変わらず女性アーティスト強しは変わらなかった1年だったけど、2006年度の大賞を受賞した大塚愛は2年連続で大賞受賞にしてもよかったくらいに今年も良かったです。ますます可愛くかつ大人になってきたし。ヤバイ、、、好きだ。。

他にはアンジェラ・アキや竹仲絵里など確かな美しい日本語をしっかり聴かせてくれる歌がけっこう耳に残ったかもね。秋山雅史の千の風~♪のせいかな(笑)?

あとは中島美嘉なんかもジャズテイストを取り入れたりしてけっこう良かったと思う。

洋楽はなんといってもメイレイが新発見だった。日本人好みのなじみやすく聴きやすいロックで、リンドバーグなんかを連想させるバンドで、1stアルバムは最高の出来ッス。

さて、今年2008年はどういうオイラ的音楽シーンになるのか非常に楽しみです。

ではまた来年!                

« 夢のシネマパラダイス382番シアター:女はかくも生きにけり・・・。 | トップページ | 夢のシネマパラダイス386番シアター:よりどりみどり韓国映画 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 夢のシネマパラダイス382番シアター:女はかくも生きにけり・・・。 | トップページ | 夢のシネマパラダイス386番シアター:よりどりみどり韓国映画 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ