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2007年11月20日 (火)

夢のシネマパラダイス363番シアター:cinema慰霊大社第2柱/クライムサスペンスの館

cinema慰霊大社とは、オイラが今まで観てきた映画の中で、今後再見する可能性が極めて低い映画たちが怨霊となって祟りを成さないように祀って封印するための施設である。なお、合祀は日々続けられている。。

祭神名票No.53:エントラップメント(1999年・アメリカ・113分)DVD

 監督:ジョン・アミエル

 出演:ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ビング・レイムズ

 内容:鮮やかな手際で高級美術品を奪い取る世界最高の怪盗(御年69歳!)と、彼の前に現れた謎の美女が仕掛ける史上最大の強盗計画。

評価★★★/60点

“ケツ上げすぎだっ!キャサリン!”

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祭神名票No.120:コール(2002年・アメリカ・106分)DVD

 監督:ルイス・マンドーキ

 出演:シャーリーズ・セロン、ケビン・ベーコン、ダコタ・ファニング、スチュアート・タウンゼント、コートニー・ラヴ

 内容:オレゴン州ポートランド。主婦カレンは夫で将来有望の麻酔医ウィルと一人娘アビーと幸せな家庭を築いていた。がある日、ウィルがシアトルへ講演出張中にアビーが誘拐されてしまう。ジョー・ヒッキーとその妻、従兄弟が組む犯人一味の手口は巧妙だった。それはアビーだけでなく、カレンと夫も個別に誘拐・監禁し、24時間以内に身代金強奪を遂行、一味が30分ごとに取り合う連絡が途絶えれば、アビーの命はないという用意周到な計画だった。しかし、アビーが重度のぜん息を患っていたことがこの完璧な計画に綻びをもたらしていく・・・。全米ベストセラー小説「24時間」を映画化したクライムサスペンス。

評価★★/40点

途中からリアリティがまるで筋弛緩剤でも打たれたかのごとくピタリとストップしてしまう。しかし、そこで停止ボタンを押すまでには至らず、惰性で最後まで観てしまった。。

唯一リアリティがあったのは、ケビン・ベーコン演じる犯人の大事なアソコの痛みのみ。

痛ってぇだろうなぁ(笑)。だって半切りされたんでしょ。あまり想像したくないけど。

ケビン・ベーコンのあぶら汗演技は絶品でした。

「お前、マジで切りやがったな、、、あわわ」と自分のアソコをのぞくケビン・ベーコン(爆)。

んでアソコを傷つけられた後、犯人の集中力が減退していくのよね(笑)。途中から大丈夫かなアイツと同情までしちゃったりして、そのことばかりが気になってしまった・・。

だって考えただけでも痛ぇもん。しつこいねオレも・・・

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