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2007年4月 6日 (金)

夢のシネマパラダイス195番シアター:ハッシュ!

Hush 出演:田辺誠一、高橋和也、片岡礼子、秋野暢子、冨士真奈美

監督:橋口亮輔

(2001年・日本・135分)DVD

評価/点数なし・・・

内容:ペットショップで働く直也は気ままなゲイライフを送りながらも充足感を得られずにいる。土木研究所で働く勝裕はゲイであることを隠し、自分の気持ちをストレートに打ち明けられない優柔不断さにうんざりしている。歯科技工士の朝子は傷つくことを怖れ、人生をあきらめたような生活を送っている。やがて付き合い始めた直也と勝裕は偶然朝子と出会い・・・。30代のゲイカップルとひとりの女性が子作りを巡って繰り広げる紆余曲折を描く異色ドラマ。

“オイラの知らない世界、、、な、生々しい。”

理解に苦しむというか自分の肌に合わないというか、トム・ハンクスの「フィラデルフィア」でも感じたとおり、はっきりいって自分の中にゲイに対する差別意識が歴然としてあるのだということに今更ながらに気付かされた。

朝子の生き方もなんか分かるような分からないような・・・誰にも感情移入できない自分。映画を観てもやはり自分の知らない世界のままだった・・・。

この映画の強みといえばいいのかどうか、人物の会話が妙に生々しかったのはまだしも、朝子が10代らしき男とエッチした後、台所で首筋と口の中を洗ってるところなんか細っけぇとこまで描いてんのな(笑)。

難波金融道でもそこまで描かへんやろというかんじで。。

、、、そしてなによりガンガンできる精力剤を斉藤洋介が作ってるてのが1番生々しかった・・・。

ま、今の時代、医者や科学者の精子が高値で取引されてるような時代やもんなぁ。

ジョディ・フォスターも利用したことをカミングアウトしてる、そんなことが大っぴらにできる時代。

長~いスポイト使って朝子が自分でやろうとしたって何も驚くことはないか、、、ってやっぱ驚くっちゅうねん。考えただけでも生々しいわ・・・。

こういっちゃなんだけど、このての映画は「Mr.レディー、Mr.マダム」とか「バードケージ」のようなコメディものじゃないとなんか観られないなオイラ。。

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