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2007年1月 6日 (土)

快挙!盛岡商業決勝進出!!in高校サッカー選手権大会

やりましたーーっ!!

全国高校サッカー選手権大会で我が故郷のおらがチームである盛岡商業が、国見や野洲といった優勝候補を次々に破って勢いに乗る八千代(千葉)を1-0で破り、明後日のPM2:00から行われる決勝戦に駒を進めたのであっるっるっるっる。。フフフ。。

オラ、本気で泣きそうになっただよ・・・。

圧倒的に八千代有利だと思っていたので。。。

まあ、雨に救われた!というのはあったと思うんだけど。

八千代にとって十八番のパスサッカーが豪雨でぬかるみ状態になったピッチコンディションで完全に活かすことができなかったことが両者のサッカーに相当影響を及ぼしたのは確かで、相手ディフェンスラインの裏を突くミドルレンジパス主体に徹する盛岡商のサッカーが、中盤をじっくり作っていきたい八千代のクリエイティブサッカーを結果的には凌駕するということになったわけです。

でも、悪いピッチコンディションだけをとって盛岡商が勝利したとみるのはどう考えても間違った見方であって、1番の大きな要素は盛岡商の選手たちの前線からの積極果敢なチェイス&チェックの守備、そして走る量すなわち選手個々の運動量で八千代を上回ったことが大きいわけだよね。

ここらへんは雪のピッチを多分に経験している盛岡商の選手たちの方が気負いすることなく動けていたのだろうけど、盛岡商の積極的な動きからくる守備が八千代の試合テンポを完璧に封殺し、八千代お得意のサッカーをさせなかったことが劇的な勝利に繋がったのでしょう。。そして蜂の一突きともいえる盛岡商の縦パス1本が八千代の積極性と押し上げを減退させていく。

盛岡商は全力全員サッカーで100%の力を出し切った試合となった。特にディフェンスラインの獅子奮迅の働きは特筆ものでしたね。

一方の八千代は消化不良の試合となったというところかな。

ここまできたらもう優勝しかないやろ。

とにかく明後日の決勝は快晴でお願いしまっせ。

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