お気に入り

最近のトラックバック

« 欧蹴球狂想曲第13番:バルセロナ敗戦・・・&中村憲剛 | トップページ | 夢のシネマパラダイス123番シアター:戦場のピアニスト »

2006年12月21日 (木)

亀田興毅×ランダエタ戦を振り返る

昨日、有明コロシアムで行われたWBAライトフライ級タイトルマッチ12回戦、王者亀田興毅×挑戦者ランダエタは、判定3-0で亀田が初防衛に成功した。

8月の王座決定戦で、明らかに負けていた亀田が判定2-1で勝ってしまうというあり得ない勝利で王者についてから4ヶ月、因縁の再戦となった戦いは誰が見ても分かる亀田の完勝で終わった。。

オイラとしては、亀田バッシングやる気満々でグチグチネチャネチャと亀田父子にケチをつけようかと勇んで臨んでいただけに、なんともはやボクシングスタイルを劇的に変えてきた亀田の確かな戦術に裏打ちされた勝ちにこだわったボクシングに、オイラは手も足も口も出すことができなかった・・・。

今回ばかりは認めざるを得ないにゃぁ・・・。

ちなみに今回はオイラもお茶の間審査員になって各ラウンドを採点してみました。

結果は、、、、(左が亀田で、右がランダエタ)

第1ラウンド   10-10

第2ラウンド   10-9

第3ラウンド    9-10

第4ラウンド   10-9

第5ラウンド   10-9

第6ラウンド   10-10 

第7ラウンド   10-9

第8ラウンド   10-9

第9ラウンド   10-10

第10ラウンド  10-9

第11ラウンド  10-9

第12ラウンド   9-10 *亀田反則で1点減点

   計     118-113

終わってみれば余裕の勝利。完勝ですね。。何も言うことはございません。。。

ていうか前回のような接近戦を予想してたんだけど、完全に裏切られたね。まさか緩急を自在に使って来るとは、、、前回の一直線に向かっていくスタイルから180度変えてくるとは完全に想定外でした。

バッシングを封じ込めるのには鮮やかなKO勝ちが1番インパクトもあってよかったんだろうけど、しかし昨日の王者に相応しい玄人ボクシングのインパクトも周りを黙らせるには十分だったのでは。。少なくともオイラは昨日の亀田のボクシングにはケチつけるところは一つもございません。

まぁ、今後も今回みたいにテレビ露出を極力控えて、人気実力ともに真の王者になっていってもらいたいですわな。

ただ、一つ注文付けるとすりゃ、興毅の方じゃなくて大毅の方だな。

1回37秒KO勝ちはたしかに凄いけど、あの相手はなんじゃ??

インドネシアのモハメド何某だったか忘れたけど、完全にヨレヨレのジジイじゃねえか(笑)。

ヤル気もあるんだかないんだか、大毅の相手として相応しいのかい?と言いたいですね。

もうちょっと手応えのある活きのいい野郎と戦わせておくんなましや。

B’zの“いつかのメリークリスマス”もイマイチだったなぁ。。。

« 欧蹴球狂想曲第13番:バルセロナ敗戦・・・&中村憲剛 | トップページ | 夢のシネマパラダイス123番シアター:戦場のピアニスト »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 亀田興毅×ランダエタ戦を振り返る:

« 欧蹴球狂想曲第13番:バルセロナ敗戦・・・&中村憲剛 | トップページ | 夢のシネマパラダイス123番シアター:戦場のピアニスト »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ