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2006年9月11日 (月)

欧蹴球狂想曲第2番:寝不足との戦い開幕!!

懸案だったリーガエスパニョ-ラもなんとかWOWOWに落ちケツました。焦らせやがって・・・(笑)。

しかし、どうやらデジタルチャンネル優先らしくて、アナログしか契約していないオイラは録画放送が主になりそうでっす。。。WOWOWはどこまで糞なんだ・・。と言いつつ放映権どこも取れなかったらと思うとWOWOWでもいっか、とも思っちゃうし。。

これでマドリーの第2節レバンテ戦は2日遅れの明日の午後6時から見るしかない、、、ウ゛ウ゛ウウぅ。。

ところで昨日はイタリアのセリエAが開幕しますた。これで欧州サッカーが完全に幕をあけたわけです。

といってもセリエはイタリアの雄ユーべが2部落ち、ミランやフィオは勝ち点減点で開幕と超ゴタゴタ続きの中でなんとか開幕したわけですが、その中で唯一ユーべスキャンダルから全くの無傷で充実のプレシーズンを過ごし、移籍市場でも一人勝ち状態で大軍団の形成に成功したのがインテル。

前線にはチェルシーからクレスポ、ユーべからズラタン。中盤にもユーべからヴィエラ、ディフェンス陣にも先のW杯でイタリア優勝の原動力になったグロッソ、また両ラテラルにマイコンやマクスウェルを迎え選手層の厚さも欧州列強の中で随一の陣容を誇るに至った。

開幕戦は強豪フィオとの戦いだったようだけど、スカパーでやってくれないんだもんなぁ。。見たかったのに。

競った試合になってなんとかインテルが勝ったようだけども、今季のインテルのオイラの初お目見えは明後日のCLになりそうです。

そのかわりミランの開幕戦は見ました。相手はミランと同じく不正に関わり勝ち点減点からスタートしたラツィオ。

結果は2-1でミランが勝ちましたが、ラツィオもけっこう良いサッカーを展開していて面白い試合だったと思います。

生粋の点取り屋で長らくミランの前線を支えてきたシェフチェンコをチェルシーに放出した今季のミランはしかし、移籍市場ではシェバの代わりになるFW獲りをことごとく失敗!

第1希望だったズラタン・イブラヒモビッチはあろうことか永遠のライバルであるインテルに奪い去られてしまった。挙句の果てにマドリーのロナウドにまで声をかける始末。結局、第5希望くらいだったというよりも移籍期限ギリギリでもう残ってるのはコイツしかいない、、てことでベティスのリカルド・オリベイラを獲得してなんとか体裁を整えたのだが・・・。

昨日の開幕戦ではピッポ・インザーギ&ジラルディーノの2トップで臨むも、なかなか2人の息は合わず。。しかしそれでもピッポらっしい泥臭いゴールで先制をしたのは素晴らしい。マドリーのラウルにもああいうゴールを決めてもらいたいもんだにゃ・・・。

んでもって途中でオリベイラが入ってきたんだけど、非常にキレのある良い動きをしてましたね。まあたしかにベティスでは大活躍だったからなぁ。2点目をこのオリベイラが決めて試合をものにしたミラン。

でも1シーズンの長丁場を戦うには不安要素としてやはり前線の駒不足、そしてディフェンス陣の駒不足というところにどうしても目がいってしまう。。だって今日のディフェンスラインは右からカフー&マルディーニ&ネスタ&セルジーニョっしょ。まあいつもの面子だけど、やはり年齢が・・・。

そんな中でマルディーニが今季限りでの引退を表明しています。しっかり目に焼き付けたいです!

ていうか今度のバロンドールはマルディーニにやれよ!!とオイラは声を大にして言いたいでっす。ねぇ、ちゃいまっか?

さて、イタリアに負けず劣らずイングランドプレミアリーグも熱いですよん。

既に3~4試合消化していますが、開幕前の予想からすると蓋を開けてみればけっこう予想外な幕開けとも言えるのではないでしょうか。

まずマンUの開幕4連勝。ルーニーが3試合出場停止&新加入のキャリックが怪我で出遅れ&ファンニステルローイの放出と不安要素の方が大きかったマンUでしたが、いざ蓋を開けてみたら安定した手堅いサッカーで特に目立った粗も見られず、4強の中では1番安定しているなという印象。ディフェンス陣は鉄壁なので問題は中盤より上だったのですが、ロナウドやギグス、ルイ・サハ、そしてなにより咋シーズン全くの不調に終わったスコールズの復調がデカイのかもしれない。

いずれにしてもこのマンUの開幕ダッシュは、チェルシーの独走を見たくないオイラとしては今後面白くなりそうでヨカッタかも。

一方、まさかの開幕急ブレーキなのが咋シーズン後半から若手主体にシフトチェンジし、CL準優勝を果たしたアーセナル。

キャンベルやベルカンプなどチームを支えたベテランがチームを去り、完全に若手主体で勢いよく臨んだ、はずがやはり特にディフェンス面での粗さはよく目立つ。。全体的には流れるようなパスサッカーから攻撃を組み立てる形は健在なのだけど、いまだにチームで2得点・・・。決定的なところで点を決められないのが、どうも流れに乗っていけない要因だろう。

しかし、チェルシーからギャラス、マドリーからレジェスとの交換トレードでバティスタというユーティリティ性に富んだタレントを加えているので、彼らがフィットしてくれば結果も自ずとついて来るのでは。

またその他の予想外としては前評判が高かったトットナムの不調か。。チームが一丸となってサッカーをしている印象はあるが、試合を決めれる決定的なタレントがいないなぁというかんじ。やってるサッカーの方向性は間違っていないだけに、マルティン・ヨル監督の手腕が試されるところだ。

さあ、今週の水曜日、木曜日は遂にCLが開幕!!

最大の見所は何と言っても3季連続で対戦のバルサ×チェルシー。咋シーズンのチームをベースにテュラムとザンブロッタを加えてますます穴がなくなったバルサ。一方チェルシーはシェバとバラックという超大物を加えるも、まだフィットし切っていないかんじ。有り余る駒をどう配置しどのようなシステムを基本にするのか、モウリーニョもまだ決めかねている状況か。。個人的にはバルサ応援だけどね。

あとはマドリディスタのオイラとしちゃリヨン×マドリーは外せないっしょ。しかも昨季もグループステージ初戦で当たって0-3の完敗を喫したわけだから、なんとか雪辱を果たしたいところです。頼むぜマドリーッッ!!

ああ、そういえばマンU×セルチックもあるんだよね。

俊輔ガンガレ!

(訂正)今度のCL初戦でバルサ×チェルシーというのは間違いでした。バルサはレフスキソフィアと、チェルシーはブレーメンと対戦ですた。。

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