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2006年6月14日 (水)

W杯狂想曲vol.16:微動だにしないロナウド

今日はまず遂に満を持して登場したブラジルから。

はっきりいって持てる力のまだ60パーセントくらいちゃうのかな今日のブラジルは。

ロナウジーニョもアドリアーノもまだまだトップコンディションではないかんじ。カカくらいかなカルテット・マジコで真の魔法を繰り出したのは。

んでロナウド、、、、いるのかいないのか全く分からなかったゾ。。

マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウでもブーイングの嵐だったが、ドイツでもブーイングにさらされたか・・・。マドリディスタのオイラとしてはこのおデブちゃんの行く末は気になるところではあるのだけど、試合の9割動かないウドの大木には正直うんざりしてきてるんだよね(笑)。

ブラジル見てても、ロナウドよりもロビーニョ入れた方が絶対魅力的なサッカーしてるもん。これは誰が見てもそう言うはずです。

ロナウド依存をどこまで続けるのか。世界一流の決定力を持つロナウド、試合の9割突っ立ったままの最前線のフタと化しているロナウド、どちらを取るか、ですね。

しかし、、、クロアチアも凄い。日曜日の日本戦・・・末恐ろしいことになりそうな予感がする。。

特にダド・プルショ&クラスニッチの2トップはホント脅威だと思うね。ゾゾゾ・・・・。

さて、韓国の入ったG組。どうやら予想通り三つ巴の戦いとなりそうです。

前回ベスト4の韓国。

トーゴに勝ったのはホントに大きい。フランス×スイスがドローという結果も良かったんじゃないスかね。これで次戦のフランスに勝ち点1取れればOKでしょう。今のフランス相手なら不可能ではないはず。

やっぱアジアで1番柔軟にシステムや戦術を試合中に変えることができるという点は韓国の強みですね。

そしてスイスと予選を含めて3戦3分けという結果になったフランス×スイス。

フランスは面子は錚々たる顔ぶれだけど、やっぱピークを過ぎてるんだよね正直言って。

しかもビエラといいアンリといいヴィルトールといいクラブでの圧倒的存在感がなぜか代表に来るとその半分も出せていない。欧州予選からずっとそうなんだけどさ。

ジダンもフランスW杯の時のように一人で試合を決定付ける力というのはもはや持っていない。それだけにアンリの爆発しか今のフランスを上昇させる力はないと思うのだが。あとはトレゼゲね。

今のフランスが救いなのはあの絶対的な守備ブロック。このグループリーグに関しては1失点するかどうかでしょう。要するに攻撃陣にかかっているわけです。

ちょっと連動性に欠けるんだよね。ジダンがいるにせよダブルボランチの一角であるビエラがもっと攻撃面でタスクを担っていって押上をはからないと今日みたいに単発なサッカーになっちゃうんで。

ジュリ、ピレスがいないことを後悔することになっちゃったりして・・・。

スイスは全員サッカーでよくしのいだけど、決定的チャンスでは互角以上でしたからね。チームも若いし。ただフランス戦でイエローカードを4、5枚受けたのと、DFに負傷者が出たのは3戦目の韓国戦までもつれこむだろうことを考えるとちょっと不安ではありますね。まずはトーゴ戦に勝つことが必要条件でしょう。

この組は面白くなりそうですよホント。

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