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2006年6月17日 (土)

W杯狂想曲vol.19:アルゼンチンの強さ

死のC組、、、終了す。

あっけなかったけど、その中身は実っつに濃かったですね。っておいおいまだアルゼンチン×オランダの黄金カードが残っていまっせ。

しかし、コートジボワールがここで消えちゃうというのはホントに惜しいです。

このままだと今回はアフリカ勢って全滅?かもよ、珍しく。

それにしても今日は何と言ってもアルゼンチン!!

全てのゴールがシンプルかつスーパーかつスペクタクルという、テレビ画面でとはいえ、こんな素晴らしいサッカーを見せられてホントにオイラは幸せもんです。ラララ♪

しかも昨日の情報では怪我が再発かと言われていたマラドーナの再来リオネル・メッシの1ゴール1アシストという新たな歴史をも見れたのですから。永久保存版ですよ、この試合は。

絶対的な個とチーム一丸の組織のバランスが恐ろしいほど高質で安定しているアルゼンチン。

監督ペケルマンの下で長くやってるせいもあるけど、チームがひとつになってるなというのは感じますよね。

あとね、このチームの選手たちって今までの選手人生の中でどん底と言える闇を見てきた選手が多いんですよね。そういうネガティブな経験を強さに変えて、フィジカル面でもメンタル面でもちょっとやそっとじゃ崩れない一回り強靭なプレーヤーがわんさと居るちゅうわけです。

監督との確執から日韓W杯メンバーに選ばれず、直後ボカからバルサに移籍するも出場機会をほとんど得られず失意と屈辱を味わったリケルメ。

苦難の放浪人生の末にビジャレアルという安住の地を見出したキャプテン、ソリン。

日韓W杯メンバーから失意の落選、その後バルサでも干され、フランスに渡ったもののスランプに陥るという経験をしたサビオラ。

イタリアの王者という称号が慣れない土地イングランドでは通用せず、その座から引き摺り下ろされてしまったエルナン・クレスポ。

選手生命を脅かすほどの怪我を克服してきたアジャラ、エインセ、マスチェラーノ。

どん底を覗いてそこから這い上がってきた者は、純粋に強いのだ。

今後が非常に楽しみになってきた。

まあおそらく彼らは先のコンフェデ決勝でズタンズタンにやられたブラジルへのリベンジに燃えているはずだが・・・。

さあ、明日は日本ですか。。

次の日が仕事がもろに早いので、、生では見れません。。え”っ、そそんなぁ。。

でも実際問題クロアチアから1点取れるかどうかだろ・・・厳しいよ、ウン。。

ある意味結果が恐いから見ないともいえるのかも。でもホント早いんだもん。朝4時よ仕事。

睡眠6時間が必須のオイラにはやはり到底見ることはできないわけで。ゴメンネ日本。祈ってます。

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