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2006年6月19日 (月)

W杯狂想曲vol.21:日本絶望的ドローの巻

日本、引き分けますた。

これで次のブラジル戦に2-0で勝つことが次ラウンドへ進むための最低必要条件とあいなりますた。

無理だす。。。。

まあでも次のブラジル戦がただの消化試合にならなくて良かったということだけは言えるかな。

テリー伊藤さんが朝の番組で、柳沢を戦犯に祭り上げてたそうだけども、まあそういうことなんだろうね。

昨日の日本はボールポゼッションで56パーと数字上では上回っていた。

しかし、決定的チャンスやペナルティエリア進出回数、シュート本数では明らかにクロアチアの方が上回っていた。

まあ、そういうことなんだろう(笑)。。

日本はGK、両サイドバック、ヒデ&俊輔の中盤タクトでは相手と互角以上の戦いをみせたし、ディフェンスラインも宮本がやや危なっかしかったがよく抑えたと思う。

やはり、、問題はアタッカー陣。彼らのパフォーマンスは正直見ていて歯がゆい!

ヒデがいくら中距離シュートを放っても、FW陣がペナルティエリア内でシュートを打てなければ何の効果もない。しかも打てば打ったで枠にいかない・・・。今に始まったことじゃないけど。。

柳沢みたいに周りを活かすプレーが身上のFWも必要は必要だが、この試合では玉田のようにとにかく前へ前へというエゴイスティックなプレーが必要だったように感じる。

その点、韓国のアタッカー陣は攻守にわたり非常にアグレッシブだし、前進突破の勝負を常に心がけているのがイイんだよね。失敗してもそのマインドは必ずチームに伝わるのだから。

その韓国は、非常に大きな勝ち点1をもぎ取りました。

あのまとわり付くようなディフェンスと相手に負けない身体の寄せ、そして何より120分戦えるだけの精神力&体力。フランスにとっては嫌~な相手だったと思うよホント。

フランスの根負け、韓国の根気勝ちといったところでしょうけど、フランスは2点目取れなかったのがあまりにもでかすぎた。

しかも、ジダン次の試合出場停止・・・・。

まさか、このまま引退でプレーが見れなくなるなんてことになりはしないだろうな。おいおい。

次のトーゴ戦は命がけで(しかし空回りしないように)臨んでもらいたいね。

アンリ&トレゼゲの2トップで行けよ!

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