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2006年6月10日 (土)

W杯狂想曲vol.10:開幕!!

遂に開幕!しかし仕事で生で見れず。。毎日半日遅れで見ることになりそうだす。

ここで問題になるのが、いかに試合結果を聞かずに過ごすかってこと(笑)。

職場、友達、家族、、、敵は多い・・・・。ウひゃー。。

でも日本戦はクロアチア戦以外の2戦は生で見れそう。

で、試合の感想なんかを徒然と書いていきたいのだけど、まずドイツについて。

開幕試合としてはけっこうな乱戦になったけど、その要因は何といってもドイツの守備。

今日の2失点シーンは、まるで先日の日本戦を見ているかのようなシーンで、何ら改善が見られていない。いや、ラインを思いっきり上げて陣形をコンパクトに保ち、その中で積極的なプレスをかけ続けるというのは、今季ビッグイヤーを掲げたバルサをはじめとして定石ではあるんです。が、頑ななまでにそれに固執するのはどうかなと。

昨シーズンのバルサはチャンピオンズリーグでチェルシーに敗れたわけですが、その時のバルサのディフェンスラインのかけ引きと今のドイツのそれが非常にダブって見えるわけです。やみくもなまでにディフェンスラインを高く上げ、そこをチェルシーに突かれた咋季のバルサ。

しかし、今季はその教訓を踏まえて試合展開や時間帯によってそれをコントロールすることをしたのですよね。積極性とともにリスク回避の慎重さを取り入れたわけです。そして咋季の雪辱をはらしてビッグイヤーを掲げることができた。

バルサが咋季と何が1番変わったかといえば、それは守備ラインのリスクに対するかけ引きと調節なんですよね。

で、日本戦も含めたドイツの守備、特にディフェンスラインのコントロールを見ると咋季のバルサと見事にダブってしまうわけです。

ちょっとね今日の試合展開でいったら、コスタリカの戦術はもう決まってたわけじゃないですか。

ワンチョぺの飛び出しにどう対処するか。

今日のドイツはラインを上げるにしても、CBが完全に立ち止まっちゃってるわけ。それが1回とか2回ならまだしも5回くらいあったからね。

これはもっと強い相手と戦ったら今日のスコアが逆になって4失点でもおかしくないよ。

とにかく今のままだとラインをやみくもに上げるのは危険だと思う。グループリーグでは対処できてもベスト16からはそうはいかないゾ。

そしてややサプライズだったポーランドの敗戦。

いやあ、ポーランド、悪くなかったんですけどねぇ。

積極的なプレスをかけるポーランドと、リトリートで最終ラインをガッチリ固めるエクアドル。

結果的にはエクアドルの戦術にスッポリはまってしまったといったところか。

何せポーランドのシュート数の少なさといったら。。

そして一瞬のミスが命取りになってしまうポーランドの失点シーン。

なんか見てて日本と重なっちゃったなぁ・・・。攻めあぐねた挙句、簡単に失点してしまう。

日本じゃなくて良かった。。

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