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2006年6月 9日 (金)

W杯狂想曲vol.9:E組予想

引き続きE組予想。

ユーべ疑惑で国内が大揺れに揺れているイタリア。ディフェンス、中盤、アタッカーと3つのラインが非常に熟成されているし、従来のカテナチオサッカーからやや攻撃的にシフトしたサッカーが良く機能していて弱みといった弱みがない。

しかし、一大騒動となっている国内問題が代表選手のメンタル面に及ぼす影響は無いと言ったらウソになるだろう。大会前にこれだけバッシングを受けるというのも稀だ。

しかしこのネガティブ要素もイタリアにかかれば強みになるのがイタリアなのだ。前評判がネガティブであればあるほど狡猾にいつの間にか勝ち上がっているのがイタリア。

特にトニと82年大会で優勝をもたらしたロッシはなんかかぶるしね。。

とにかくメンタル面で戦えるだけの充実をはかれるか。監督リッピの腕の見せ所だ。

その点で言えば1番のキーマンはやはりトッティ。キレて退場にならないように(笑)。

ガーナは中盤だけを見れば世界屈指だ。特にエッシェン、ムンタリ、アピアーは運動量が無尽蔵で戦う相手にとってはやっかいだろう。この中盤がチームを組織として戦えるだけの方向に持って行けるかが鍵となる。

アメリカは、個人的な情報が少ないので何とも言えないが、オイラの考える台風の目はここです。

そして組織力だけを見ればおそらく世界1位のチェコだが、日韓大会に出ていれば決勝に出ていてもおかしくなかったはずだが、あれから4年。チームが年をとりすぎてピークを過ぎた感も否めない。しかし約10年越しでようやくW杯の日の目を見る眠れる獅子の意気込みは並大抵のものではないはずだ。

このグループは勝ち抜くだけでも至難のわざだが、この組を2位で抜けると決勝T1回戦でブラジルと当たってしまう可能性が極めて高いというかわいそうなグループ。

1位で抜けたいところだが、オイラの予想はイタリアはよくて2位突破なのではないかと予想する。ま、それがいつものイタリアだし。

でもここははっきりいってC組より予想が難しい。。。

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