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2006年6月23日 (金)

W杯狂想曲vol.27:揺れるイタリア

イタリアが揺れています。

といっても国内ですが。ユベントス問題・・・

セリエAの首領ドーーーン、ルチアーノ・モッジの審判操作疑惑をはじめとしてボロボロ出てくる出てくる~~ランランララッラララ♪ランラッラララ♪

で、昨日ですか、捜査対象となっていたユーべ・ミラン・ラツィオ・フィオに7月頭に裁定が下されることが決定。

どうやらユーべの優勝剥奪と2部(or3部)降格、ミラン&ラツィオ&フィオの勝ち点および欧州カップ戦出場資格剥奪が有力みたいです。

大変なことになりそうです。。

だって、今季セリエAの1位、2位、4位、6位チームですよアータ。チャンピオンズリーグ出場3チーム、UEFAカップ出場1チーム、、、これが全て白紙になったらどうなっちゃうわけ?

しかもしかもこれらのチーム、特に降格有力なユーべの選手たちはほとんどが各国代表選手。

果たして彼らが2部で戦うことを許容するのでしょうか。

いや、それよりも降格すれば莫大な放映権料が入って来ないことも問題で、スター選手の確保が難しくなってくる。おそらく2部に落ちても現メンバーで維持すれば1年で昇格は確実でしょうが、3部に落ちるとするとこれは少なくても2年、、、今の目まぐるしく揺動するサッカー界ではあまりにも2年という空白は大きすぎる。

ということで、マドリーやバルサといったビッグクラブがユーべの選手を虎視眈々と狙っている事態になっています。

特にオイラはマドリディスタなので、この問題の結末は大いに興味があるわけです。

挙がっている名前としては、ユーべ監督である優勝請け負い人ファビオ・カペッロ、万能FWズラタン・イブラヒモビッチ、左SBザンブロッタetc.

まあマドリーの場合は会長選挙が行われる7月2日の新体制発足以降に新シーズンの陣容が固まっていくのでしょうが、、オイラとしてはズラタンだけは何としても欲しいところです。

さてさて、そんな大揺れに揺れているイタリアが、オイラの2位突破予想を覆して見事1位突破で決勝T進出を決めました。

なにより逆境に強いイタリア。

今日もネスタが前半序盤に負傷退場してしまうという危機に見舞われましたが、交代で入ったマテラッツィが値千金のゴールを決めるという運の巡り合わせ。日本とは大違いだにゃ(笑)。

決勝Tの組み合わせも1番楽なところですよね。フランスがまだどうなるか分かりませんが、イタリアのベスト4は固いのでは。

なんかW杯で優勝するようなことがあったら、特赦かなんかが出てユーべ問題もチャラになっちゃったりして・・・。そんなお国だからなぁイタリアって(笑)。

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