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2006年6月20日 (火)

W杯狂想曲vol.22スペイン!

いんやぁ~~-スペイン苦しみながらの逆転勝ち!対チュニジア3-1。

今まで印象深い逆転負けは数あれど、逆転勝ちというのは初めて見た気がする。

この勝ちはデカイですよ、ウン。

試合開始序盤での失点だったけども、まあ落ち着いて残り80分自分たちのサッカーをすれば大丈夫だろうと思って見てたのですが、若さが逆に空回りしてしまった前半だったと思います。

ポゼッション優位がそのまま結果に繋がるわけではないことが如実に出てしまったかんじで、スペインが負けパターンに陥る典型的なパターンですよね。

しかし、後半始めから頑固一徹老人監督アラゴネスが迅速な決断を下します。

ルイス・ガルシアに替えてラウル、セナに替えてセスクの投入。

若いアタッカー陣にベテラン(といってもまだ28、来週火曜日に29歳になります。オメデトー)ラウルを入れることによってチームに重心を与え、19歳セスクを中盤に入れることによってより攻撃的姿勢とパスの出所を増やすことを狙いとしたわけですが、それが見事に当たった!右サイドにビジャに替わって入ったホアキンも良かったゾよ。

ホアキン、、、最近はロッベンだとかCロナウドがもてはやされてますが、ホアキンはそれよりも前にブレイクした逸材なんですから。あとはビッグクラブに早く移籍することでしょうね。マドリーに来ないかな、なんてね。いや、マドリーファンなんですよねホアキンって。

そしてこの人を忘れてはいけません。

フェルナンド・トーレス!!!

スペインの真のエースになったかにゃ。もう3点取ったからなぁ、得点王も狙えたりして。

次のサウジ戦では、固め打ちしてもらいたいです。

とにかくこの勝ちはチームにとってもこれからの戦いにおいてもデカイです。

このままチーム一丸となって突き進め!ビバ!スペイン!

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